Z世代と共に気候変動を考えたクライメート・アクティビズム・スクールをレポート

Z世代と共に気候変動を考えたクライメート・アクティビズム・スクールをレポート

長年にわたり環境保護活動やサステナブルなものづくりを行うPatagoniaが初めて若者を対象にワークショップを開催した。このワークショップは2部構成。2020年12月に開催された前編、「座学と対話」での学びを受け、後編では実際に気候変動問題に対して行動をする方の話を訊き、自分たちにできることを考えた。今回取材したのは後編のワークショップ。2021年3月、2日間にわたり開催され、再生可能エネルギーについて学び、考えた。参加者は15歳から24歳の学生、社会人。CAS全体では150名ほど参加し、今回取材した再生可能エネルギーについてのワークショップには30名ほどが参加した。1日目:再生可能エネルギーについて知る長野県上田市のコミュニティーパワー「相乗りくん」を事例に、再生可能エネルギーに関する有識者や、取り組みに参加する方の話を訊いた。左上:古屋将太さん(認定NPO法人環境エネルギー政策研...

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