メーカー純正魔改造マシン「エスパスF1」でも話題に! 先進的すぎたミニバン「ルノー・エスパス」が「欧州ベストセラー」を堅持する秘密とは

メーカー純正魔改造マシン「エスパスF1」でも話題に! 先進的すぎたミニバン「ルノー・エスパス」が「欧州ベストセラー」を堅持する秘密とは

ヨーロッパならではの空間効率と快適さを具現化した「ミニバン」 キャンピングカーや本格キャンパー仕様が注目されるなか、SUVの隆盛とCO2削減がハードルとなってなかなか日の目を見ないものの、ニッチなところで逆張り人気となっているのが「フォルクスワーゲン・タイプ2(バス)」や一連の「ユーロバン」に代表されるヒストリックな「モノスペースバン」だ。そしてヨーロピアンな高効率&快適モノスペースを語る上で、絶対に欠かせない存在が「ルノー・エスパス」である。各社が「ミニバン」を模索していた黎明期・1980年代 よくエスパスは初代「トヨタ・エスティマ(欧州名プレヴィア)」の元ネタになったといわれるが、初代エスティマはミッドシップの野心作だったし、初代エスパスに先んじて日産は「プレーリー」を発売していた。そもそも同時期のアメリカでは「ダッジ・キャラバン」ことのちの「クライスラー・ボイジャー」がヒットし...

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