Web header banner

スタートアップの「PXP」がオートモーティブワールドで「曲がる太陽電池」を搭載した実証EVを展示

スタートアップの「PXP」がオートモーティブワールドで「曲がる太陽電池」を搭載した実証EVを展示

ルーフに「曲がる太陽電池」を332枚貼付 次世代太陽電池で世界に挑戦しているスタートアップ企業のPXPは、「曲がる太陽電池」を貼り付けた実証EVを作製し、2024年1月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第16回オートモーティブワールド」に出展する。PXPは、ソーラーパネルのデバイス研究と量産技術開発の豊富な経験を持つ技術者が集まり、2020年に相模原市に設立したグリーンテック開発のスタートアップ。クリーンなエネルギーをいつでも・どこでも・だれでも自由に使える世界を目指して、世界初の方法でペロブスカイト/カルコパイライトのタンデム構造を用いた、軽くて曲がる、割れないソーラーパネルや、全固体電池一体型ソーラーパネルの研究開発を行っており、2024年より量産技術パイロットラインが稼働した。

| THE EV TIMES |

アプリで続きを読む

この記事の続きを読む