Web header banner

再生可能エネルギーだけで走るモビリティ! 「曲がる太陽電池」を搭載した次世代ソーラーEV三輪車の実証実験を開始

再生可能エネルギーだけで走るモビリティ! 「曲がる太陽電池」を搭載した次世代ソーラーEV三輪車の実証実験を開始

社会に大きな利益をもたらす技術PXPとEVジェネシスが、共同で開発する次世代型の「曲がる太陽電池」を搭載したEV三輪車の実証実験を開始した。PXPはソーラーパネルのデバイス研究と量産技術開発の豊富な経験を持つ技術者が集まり、2020年に相模原市に設立したグリーンテック開発のスタートアップ。世界初の方法でペロブスカイト/カルコパイライトのタンデム構造を用いた、軽くて曲がる、割れないソーラーパネルや全固体電池一体型ソーラーパネルの研究開発を行っており、2024年より量産技術パイロットラインが稼働した。EVジェネシスは、EV車体のデザインや車体検査などを行ってきた技術者が集まり、2023年に設立したスタートアップ。電動三輪車のポテンシャルと、それがもたらす環境への低負荷、移動の自由度の高さに魅了され、この分野に革命を起こすべく立ち上がった。今回、早期の実用化が見込まれるカルコパイライト型の...

| THE EV TIMES |

アプリで続きを読む

この記事の続きを読む