自転車への愛情が過剰すぎて「オレ、ヤバいかも…」と不安になる瞬間

自転車への愛情が過剰すぎて「オレ、ヤバいかも…」と不安になる瞬間

男性は女性に比べて趣味にハマると抜け出せないというか、泥沼化してしまうことが多い気がする。オトコはたやすくカスタマイズ欲に押し流され、コンポーネント等の機材の様式美に心を奪われ、金銭感覚が麻痺して、気がつくと「購入ボタンを押してしまっていた…」という生き物なのに対し、女性は(サイクリングや機材に関しては)一定の距離感を保つことができているように感じる。※こないだグローブを新調しました(消耗品だと罪悪感が少ない)オクサマは機材へのこだわりも愛もなく、「自転車なんて走ればなんだっていいのよ。消耗品の交換もカスタマイズもなにもかもあんたに一任するから」だし、知人サイクリスト女性の過半数が、「べつに楽しく乗れればなんだっていいです。グレードもメーカーも気にしません」というかんじ。なかには、「自分の使っているコンポーネントが思い出せない(or 知らない)」って女性もいるほどで、男性からしたら「...

| サイクルガジェット |

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