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大容量サドルバッグをロードバイクに導入!「TOPEAKのBackloader 6L)」を買ってバイクパッキングを始めるまでの心の移り変わりとか背景など

TOPEAKの「Backloader(バックローダー) 6L」という大容量サドルバッグを購入した。巷で流行りのバイクパッキングというヤツである。「あんなにでっかいサドルバッグ、ほんとに必要?」「見た目が不恰好じゃない?」という意見もあるかもだけど、使ってみたらすこぶる便利!あと、ルックスも悪くないどころか、何気にしっくりきているので、「バイクパッキングはアリだ!」という結論に早々に達した。ということで、どんなキッカケで始める気になったのか、数ある大容量サドルバッグの中からなぜTOPEAKの「Backloader(バックローダー) 6L」を選んだのかをお伝えしたい。目次バイクパッキングに興味を持ったキッカケバイクパッキングの存在は認識していたが、自分は無関係だと決めつけていたミニベロで大容量サドルバッグを使っている人の意見を聞くどの大容量サドルバッグを買うか?個人的に全幅の信頼を置いているのがトピークをチョイス質実剛健な作り、イメージ通りの容量バイクパッキングに興味を持ったキッカケなんといってもリュックは重いってこと。それに尽きる。容量を求めればでかくなり、でかくなれば重くなり、重くなれば走行の邪魔になる。/今はオクサマが愛用中\とくに輪行で山に行く場合がネックで、輪行バッグ(とエンド金具やストラップ類もろもろ)を持参するのにどうしてもバックポケットだけというわけにはいかず、しかたなくリュックを使っていた。※ケージに輪行袋だけは入れられるけど、そうなるとダブルボトルが厳しいという事情もあって、あっちが立てばこっちが立たず…駅のコインロッカーに置いておくって方法もあるが、必ず設置されているわけじゃないし、そこに戻ってこねばならない制約も生じる。よって背負って走ることになり、これが登坂時にはボディブローのように堪えるのだ。重さもさることながら、密着したリュックのせいで背中は汗だく。しかも乾きにくいのでずっと不快な状態が続く。※背面を湾曲状にして空気の通りを良くし、汗が乾きやすい工夫を施した製品もあるが、にしても完璧ではない。何も背負わずにヒルクライムしたいけど、代替手段もないし、リュックだってそこそこ便利ではあるし、「まあこういうものだろう」と諦めていた部分もあった。バイクパッキングの存在は認識していたが、自分は無関係だと決めつけていた 第一印象で「見た目が鈍重かなぁ?」と感じていたのと、「別にキャンプするわけでも、屋外で野宿するわけでもないし」とハナから購入対象として見ていなかった。なんとなくバイクパッキングは「キャンプ&アウトドア派専用の特異なバッグと決めつけていた」フシもあった。だが、雑誌やウェブの記事で見慣れてきたのと、他のサイクリストらの実物を見ているうちに「あれ?悪くないかも」と思うようになった。(サラッと書いているが、これだけの心変わりするまでに2年ほどの期間を要した)大容量サドルバッグはいくつかサイズ展開されていて、調べたところ4~6~10リットルの三段階ほどに区分けされているようだ。/小刻みなサイズ展開がされている\たっぷり荷物を運びたいなら10リットル、輪行を組み合わせた日帰り&一泊二日ツーリングなら6リットルがジャストサイズかなと。4リットルは日帰り用途が限界のようだ。10リットルは流石にでかすぎてパス。6リットルだとバランス良さげ。4リットルも一瞬考えたが、そのサイズならわざわざバイクパッキングする必要なくない?って思ったのと、いずれ一泊二日ツーリングにも挑戦したいので、大きすぎず小さすぎずの6リットルを選択した。※ただ、メーカーによっては11~14~17リットルとかあったりして、こっちはもっと本格派向きな気がする。……と、サイズについては6リットルで決心がついた。だが、使っている人の感想も聞きたい。その上で購入したい。ミニベロで大容量サドルバッグを使っている人の意見を聞く友人で「世界にひとつだけのミニベロ」管理人のKeiさんが大容量サドルバッグを使いこなしているのを見て、さっそく聞いてみた。ぱっと見、4~6リットルサイズの印象。鹿野山にツーリングに行ったとき、Keiさんが大容量サドルバッグからおもむろにコーヒー豆とか鍋とか水などの調理器具一式を取り出したのでびっくりした。そんなに入るんだ?輪行バッグもワイヤーロック、パンク修理キットも収納OK。さらに着替えなどのかさばるものも飲み込んでしまう。/まるで手品のように次々に荷物が出てきてびっくり\見た目のわりに収納力がすごいミニベロにも似合うシルエット価格帯は幅広いので、気軽に始めてみることができる(中華製なら2,000円とかで買える)後ろから見て、バッグの揺れもそんなに目立たないし、重心がやや高くはなるけど、走りにくさはなさげ …と知り、「こりゃ、リュックの代わりになりえるぞ」と確信。なにより、ミニベロにも似合うのが気に入った。ロードバイクとミニベロ両方で使えるなら利用シーンも増えるし!と、購入を決意した。どの大容量サドルバッグを買うか? 容量は6リットルと決めてはいたが、肝心のメーカーが未定。ノープランでリサーチしたら、・Blackburn(ブラックバーン) ・アピデュラ(Apidura) がメジャーっぽい印象。確かに本格感溢れるが、1万円強はややお高いかな…。希望は5,000円以内。マックスでも6,000円かなあと考えていたので大きく予算オーバー。他に選択肢はないのかな?とさらに調べたら、中華製(?)らしきモノがヒット。価格もかなり安くて2,000~3,000円くらい。あれ?一気に安くない?というか、安すぎない?安いのは悪いことではないが、耐久性と防水性が不安になる。高いモノか安いモノか、両極端しか選択肢ないのか?1万円以上は高すぎるし、2,000円かそこらだと不安が残る。安物買いの銭失いしたくない。5,000円前後の物はないのかなと調べてて、たどり着いたのがR250(アールニーゴーマル)とORTLIEB(オルトリーブ) 。R250はいろんなタイプの収納ケースとかをリーズナブルな価格で出してて、名前は知っていた。お値段も機能性もちょうどよさげで、これらは候補になりえる。あとはTOPEAK(トピーク)。トピークもR250と似た価格帯で品質の高そうなラインナップを持っている。それが前述した「 Backloader(バックローダー)」シリーズだ。6リットル、10リットル、15リットルの3サイズある。定価は下記の通り。バックローダー 6リットル ¥6,600+税バックローダー 10リットル¥7,700+税バックローダー 15リットル¥8,800+税 個人的に全幅の信頼を置いているのがトピークをチョイス トピークにはずっとお世話になってたし、良い物をつくるので信頼してるメーカー。デザイン、機能性、耐久性、質感、どれを取っても大満足してる。バッグ類以外にも、ツール、ポンプ、キャリア、バッグ・バスケット、ライト、サイクルコンピューター、サドル、バーエンド、スタンド、バイクカバー、ベビーシート、フェンダー、ボトルケージ、バルブ エクステンダー、トレイラー、ウェアなどを作る台湾の総合パーツ&アクセサリーメーカー。オクサマのボードウォーク、EEZZのサドルバッグはトピークだし、以前ダホンのMu で使ってて(今は物入れと化している)DynaPack(ダイナパック)もずっと愛用してた。◇ Dahon(ダホン) Mu P8にTOPEAKのダイナパックをつけてるけど、かなり便利よあと、iPhoneのケースはサイクリストの間で大絶賛の「RideCase(ライドケース)」を長年愛用。もはやiPhoneケースはトピークじゃなくちゃダメってほど好き。/TyrellのCSI とBOMA の Refale 両方にRideCase(ライドケース)を導入\◇ トピークのiPhoneホルダーがロングライドと三本ローラーで大活躍中◇ 使いやすくて安心なスマホホルダー『TOPEAK RideCase for iPhone 5』をロードバイクとミニベロに導入しましたというわけで、慣れ親しんでお世話になっているトピークの大容量サドルバッグラインナップから探すことにして、選んだのが「Backloader(バックローダー) 6L」というわけ。質実剛健な作り、イメージ通りの容量 サイズは思った通りでちょうどいい。容量を確かめるためにひざ掛け毛布を2枚入れてみたらピッタリ。一泊二日の旅行も問題なさげだし、シルエットも良い。バックル、ストラップ、本体…どれも剛性感がしっかりしてて好印象。持った瞬間に質の高さ、質実剛健さが伝わってくる。見た目の派手さはなく、デザイン的に特出した何かを持っているわけではないけど、長く使うものなのでむしろプレーンなデザインのほうがいいと思った。バックルは大きくてしっかり(重さは5キロまでOK)、シートポストに巻くベルクロも太くてごつく、荷物入れてもビクともしない。マックスまだ荷物を入れたらそれなりの重量になるだろうから、このへんは超大事。「安心して荷物を任せられる感」がハンパない。防水のインナーバッグが付属されてて、これをスポッと挿入したり抜いたりできる。バッグインバッグの要領ですね。持ち手用のバックルもあって、クルクル巻いてパチっとすれば手提げ的に持てるのも好印象。これがなくってダイレクトに荷物を入れるタイプもあるけど、それだと荷物の持ち運びが不便(いちいちサドルバッグ本体ごと脱着せねばならない)。丸いキャップのようなものがあるが、これは空気を抜くためのベンチレーション。くるっと回すと隙間ができてシューーーーと空気が抜ける。荷物を入れるときにどうしても空気が入るので、抜けるタイプは助かる。こういう目立たない工夫が「さすがアウトドアに強いトピークの技が光るな~」と感心するゆえん。「縦置きタイプ(サドルを地面に立てるタイプ)の輪行バッグだと、形状的に無理があるのでは・・・?」と思うかもしれないが、インナーバッグを抜けばクルクルッとロールアップできるので問題なし。これは使うのが楽しみである…。すぐにでも輪行したい。しまくりたい。使ってみたインプレッションは近日中にお届けしますね。★ツイッターアカウントはこちら\(^o^)/<最近記事を常にお届け!★サイクルガジェットストア... サイクルガジェット アプリで続きを読む 続きを読む

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