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実践!サーファーのカラダを作るトレーニング「視機能 編」

実践!サーファーのカラダを作るトレーニング「視機能 編」

姿勢を安定させるには視覚、平衡感覚、体性感覚が必要で、その割合はそれぞれ 10%、20%、70%といわれる。これらの感覚に明確な意図を持った刺激を与えて、知らないうちに身についている「動きのクセ」を修正すれば、サーフィンにおけるパフォーマンスは向上していく。その1.視機能を高めるカラダを動かすための情報のインプットは、その8割が視覚によって行われる。そしてスポーツに必要な目の機能には、静止視力、動体視力、立体視力、広い視野を確保するための周辺視力があり、周辺視野のぼんやりとした光景を認識する能力も求められる。運動中の光景を認識する目の力はカラダの動きと関係し、目の機能が高ければ、それだけパフォーマンス力も高まるといっていい。 立体視能力の向上物を立体的に見たり、奥行きを感じる立体視という力を養うトレーニングが「ブロックストリング」を使ったもの。これは長さ1mの紐に3色の玉を通したもの...

| SURFIN’ LIFE |

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