世界的に子供たちが運動不足!ランニングが脳に与える好影響を考える

世界的に子供たちが運動不足!ランニングが脳に与える好影響を考える

世界保健機関(WHO)の発表によると、世界の青少年の運動習慣が不足していることが判明しました。 今回、初めての調査を行なったところ、WHO推奨の「1日1時間以上の運動」を行なっていない対象者は81%に。特に女子の運動不足が顕著でした。推奨の運動時間を満たしていた割合を男女別で比較すると、男子が22%で女子が15%。アフガニスタン、サモア、トンガ、ザンビア以外の国は、すべて男子よりも女子の運動時間が下回りました(2001年〜16年、146か国11~17歳の青少年約160万人を対象。散歩や遊び、自転車、団体スポーツといった活動を運動の定義に含める)。 スマホ、パソコン、ゲームが身近になる生活様式が変わったことも影響したのか、世界的に青少年の運動習慣が低下しているという結果となりました。ランニングを愛する皆さんにとっては、信じられない結果かもしれませんが、世界的に見ると治安の問...

| Runtripmagazine | コラム

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