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ランに重要な可動域を広げる 〈ウォームアップ〉

股関節の内旋・外旋動作をチェックする〈シン・ボックス〉両膝を右に倒して座り、右脚のスネを骨盤と平行に、左脚のスネは骨盤の真横 にセット。上体を床に対して垂直にキープして、胸の前で3kg程度のウェイトを持つ。その状態から両膝に体重を預け、お尻を床から離す。再びゆっくりと座り、お尻の位置を変えずに両膝を左に倒し、同様に膝を支点に上体を持ち上げる。左右交互に8回。これを2セット。POINT:動作の途中で背中が丸まる、詰まりを感じるという人は、股関節の可動域が狭くなっている可能性が高い。通常はランニング中に足が地面に着地すると、股関節は内旋しながら地面から離れていく。ところが内旋動作に不具合が生じると、スムーズな重心移動ができずパフォーマンスが低下する原因に。硬さや左右差を把握して、可動域を確保した状態で走りだそう。軸となる肩関節と股関節の安定性を図る〈ベアー・トランジット・シットスルー〉四... onyourmark アプリで続きを読む 続きを読む

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