雪の武甲山 春雪の煌めきの中を登る

雪の武甲山 春雪の煌めきの中を登る

日本二百名山のひとつに数えられる秩父盆地の独立峰。 雲取山や両神山など名の知られる山が多い秩父のなかで、一際、異様な存在感を示して聳えている。 それも削られた北側斜面が要因として大きい。 武甲山の麓には産出されるセメントの工場がいくつも建ち、横瀬から生川の登山口へ進んでいく道中でも、その傍らを通っていく。 大がかりな工場装置を間近に見ることに興奮しながら、山が削られていることに対して複雑な思いも抱きつつ一の鳥居へ。 台風被害の影響で車道の路肩は崩れ、通行しないようにという標識がある中、無理せず入れるところまでと思い、様子を見ながら登っていくと鳥居と狛犬の置かれた駐車場に到着した。 前日までに降っていた雪は、この時点では積もっておらず、滑り止めなどの準備も必要がなかった。

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