サーキットの「タイムアップの秘訣」初心者にありがちな運転のクセと原因とは

サーキットの「タイムアップの秘訣」初心者にありがちな運転のクセと原因とは

力の入り方や感覚は日頃の運転でも意識しよう 最初は走るだけで満足なサーキット。しかし、回数を重ねればタイムが気になり始め、そう遠くない段階で『壁』にぶち当たるというもの。頑張っているのにタイムが伸びない、そんなときに見直すべきドライビングの悪いクセ。早めに矯正すれば時間とお金もムダにならないはずだ。 身体に馴染んだ”クセ”を直すのは、ドライビングに限らずとても大変。生活に支障がなければ別に構わないが、運転、特にスポーツ走行となればデメリットだらけだ。タイムが伸びないだけならマシなほうで、下手すれば事故の原因にもなりかねない。そこで自分ではなかなか気付きにくい、サーキット初心者に多い運転の特徴を挙げてみたい。 まず、大半の人に当てはまるのが、ステアリングを握る力が強すぎること。サーキットという非日常からくる緊張が原因と思われるが、切る角度やスピードも然りで繊細さが求められるステアリング...

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