ウィズコロナ時代の海岸エリアのあり方について

ウィズコロナ時代の海岸エリアのあり方について

本日、江の島海水浴場協同組合、江の島海水浴場営業組合、辻堂海水浴場協同組合が連名で、藤沢市長に対し本年は海水浴場の開設申請を行わないこと、そして藤沢市長として神奈川県に対し海岸管理について必要な措置を行う様に要請することを申し入れされました。海水浴場を開設することで海岸に訪れた皆さんの休憩場所の設置だけでなく、ライフセーバーを始め関係団体の協力を得ながら海水浴を楽しまれる皆さんの安全対策などを行っています。また水質保全、ごみ処理などの環境対策、その他にも夏期シーズンの海を守るために大事な方策でもありす。しかし神奈川県から示された強い規制とも言えるガイドラインによって、海水浴場の開設を断念せざるを得なくなりました。海水浴場が開設されることで適用されていた条例などルールが適用されず、海岸での事故や周辺環境の悪化が懸念されます。昨年は一夏で約155万人、多い日には1日に13万人訪れる海岸。...

| 国際環境NGO Surfrider Foundation Japan |

アプリで続きを読む

この記事の続きを読む