「記憶にございません!」 ふと気がついてショックな「クルマの小傷」はドコで付く?

「記憶にございません!」 ふと気がついてショックな「クルマの小傷」はドコで付く?

大切な愛車。ある日気がついて、アチャ〜的なショックに見舞われることがある。心底がっくりだが、その代表格が小キズだ。ぶつけたり、派手にこすればすぐに気がつくし、諦めもつくというものだけど、知らない間にヒョロっとした線キズがあったりするのは、どうも収まりがつかないものである。  注意に注意を重ねていたにもかかわらず、なぜ小キズは付いてしまうのか? クルマというのは動いている以上、付くのは仕方ないと思っても、「そりゃそうだな、まぁいいか!」とはならないだけに、原因だけでも知っておきたいところだ。  まず大前提として、塗装は樹脂なので柔らかいモノである。すごく簡単に言ってしまえばプラスチックなどと同じなので、キズは付きやすい。最近では逆に柔らかくして、小キズ程度なら元に戻るスクラッチシールドといった塗装があるので、そもそもそれを採用しているクルマを選ぶのもいいだろう。

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