【ボルダリング上達】自分自身を知るための『タイムライン』とは?

【ボルダリング上達】自分自身を知るための『タイムライン』とは?

メンタル整理と動機付け。まず用意するのは、ペンと付箋とテープ。 高校でも大学でも、東京五輪の1年延期や各プロスポーツの再開、開幕が定まらない。不安や不満も募る上、何をやればいいのか迷うというアスリートもいるだろう。 「100個でも何個でも気になることを付箋に書きましょう」と提案する。頭の中で考えるよりも見える化する。そして、「自分でコントロールできるものか、違うか」などを区別し、似たものをグループ化する  例えば五輪選手の場合。来年の2021年までではなく、24年パリ五輪、28年ロサンゼルス五輪、32年五輪まで広げる。各大会の横に「目指すもの」を付箋に書き出して貼ってみる。  「今の状況ではどうしても視野が狭くなりがちになる。押さえてほしいのは時間を広げ、視野を広げること。 東京五輪までの1年となりがちだけど、32年まで見える化すれば『なんだ、自分は指導者になりたかったのか』と気付く...

| ALLEZ |

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