荷物を軽量化したいキャンパー必見!軽量テントの選び方とおすすめ15選

キャンプで快適な夜を過ごすために重要なアイテムはテントですが、よりキャンプを快適にしたくて軽量なテントを探している方も多いのではないでしょうか?しかし、軽量テントは通常のテントとの違いや選び方がわからなくて不安だったりすることも多いですよね。そこで、軽量テントの選び方からおすすめをご紹介します。

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軽量テントのメリット・デメリット

キャンプの荷物を軽量化することができる軽量テントはとても便利ですが、通常のテントと何が違うのか気になる方も多いと思います。
まずは、軽量テントのメリット・デメリットから解説しましょう。

軽量テントのメリット

軽量テントはなんといっても「軽量」かつ「コンパクト」な点が最大のメリットです。
1人でも持ち運びしやすく設営しやすいのはもちろん、耐久性や利便性も通常のテントと比較しても遜色のない性能があるモデルも豊富でソロキャンパーにとても人気があります。
また登山に使用できる山岳テントとしても使用できるモデルもあります。

軽量テントのデメリット

軽量テントのデメリットは、通常のテントと比べると「高価」な点です。
アウトドア用品では軽量になるほど金額が高くなるのですが、それは最新の技術や素材を使って高強度で軽く薄くしているからです。そのため、同じ大きさのテントでも軽量になればなるほど金額が高くなる傾向にあります。
最近ではコスパの良い製品も増えてきていますが、通常のテントよりは高価な部類になるということを知っておきましょう。

軽量テントの種類

軽量テントの種類には大きく分けて「シングルウォールテント」と「ダブルウォールテント」の2種類があります。それぞれ細かく見ていきましょう。

シングルウォールテント

シングルウォールテントは、テントの構造が1枚の生地で成り立っており、その1枚でフライシートの役割である防水性や透湿性を兼ね備えています。そのため、雨風を避けるためのフライシートを被せる必要がありません。
メリットとして、軽量かつ設営が簡単、生地が少ないのでコンパクトに収納することができ、持ち運びも楽です。デメリットとしては、ダブルウォールテントと比べると結露しやすく、前室を作れない点が挙げられます。

ダブルウォールテント

ダブルウォールテントは、インナーシートとフライシートの独立した2枚の生地で成り立っており、一般的なキャンプ用テントで多く採用しているタイプです。主にフライシートが防水性、インナーシートが透湿性の役割を持っています。
メリットとしては、室内が結露しにくく、フライシートがあるので前室が作れて使い勝手が良い点です。デメリットは、シングルウォールと比べると生地の枚数が多いため設営に少し時間がかかり、重量も収納サイズも大きくなる点が挙げられます。

軽量テントの選び方

軽量テントを購入する時にチェックしておくべき4つのポイントがあります。

  • テントのサイズ
  • 重量と収納時のサイズ
  • 設営方法
  • 耐久性

テントのサイズを確認する

軽量テントも使用人数に合わせたラインナップがありますが、テントのサイズは、大人1人が寝るスペースとして55cm×180cmがJIS規格サイズとなっていて、それを基準に何人用かの記載がされています。
目安として1人で使用する場合は、身長+20cmほどの長さと90cm以上の幅があれば、睡眠時に窮屈に感じづらく、荷物を置くスペースも確保できます。また、2~3人など複数人で使用する場合は、長さ200〜210×幅130〜200cmのサイズであれば、荷物を含めた十分なスペースが確保できます。
しかし、大きすぎるテントを選んでしまうと、テントの軽量や収納時のコンパクトさが損なわれて設置スペースも大きくなり、設営や撤収に時間がかかるため、使用人数に合わせたテントのサイズを選ぶことが重要です。

重量と収納時のサイズを確認する

軽量テントのメリットはやはり「軽量」であり、「コンパクト」なため、重量と収納時のサイズは要チェックです。また、テントを持ち運ぶ手段として徒歩・バイク・車など移動手段と合わせて検討する必要があり、特に徒歩であればザックなどに入れて持ち運べるものでないと、移動が困難になってしまいます。
しかし、重量と収納時のコンパクトさを重視しすぎてしまうと、テントの室内が狭くて寝づらい場合や快適性が損なわれてしまう可能性があるため、使用人数に合わせたテントのサイズを選ぶようにしましょう。

設営方法を確認する

軽量テントの設営方法には主に「吊り下げ式」「スリーブ式」の2種類があります。
吊り下げ式はポールに生地を吊り下げて、フックで留めるだけで設営できるのでとても簡単です。 スリーブ式はテントの筒状の生地にポールを通す構造になっており、吊り下げ式よりも少々時間がかかりますが、その分安定感があります。しかし、設営に慣れればそんなに時間をかけずに設営できるモデルがほとんどのため、テントの設営経験がある方はスリーブ式を検討してみましょう。
また、地面にペグを打ってテントの紐をペグに引っ掛けて固定しなくてすむ「自立式」や、その逆の「非自立式」もありますので、事前にチェックしておきましょう。

耐久性を確認する

テントの耐久性は生地に使用されている素材によって異なり、主な素材は「ポリエステル」と「ナイロン」の2種類があります。
ポリエステル製は防水性に優れており価格も安価で購入しやすいモデルが多いので、初心者におすすめです。また、ナイロン製は軽量で摩耗性や耐火性に優れているので耐久性が高いですが、その分価格はポリエステルと比べて高くなります。

テントを軽量化することで、キャンプ道具全体の持ち運びや設営がしやすくなります。少し高価にはなりますが、その分コスパの高いモデルも豊富にあるので、より快適にキャンプを楽しむためにも軽量テントの導入を検討してみてくださいね。

軽いテント以外のテントもチェックしよう!

軽いテントは収納がコンパクトで設営がとても簡単であるため、徒歩やツーリング、そして登山にも使用でき人気があります。持ち運びを重視し「軽量テントで決まり!」と思っていても、他のテントについても知ってもらえれば、新しい発見があるかと思います。さまざまな種類のテントを所有し、季節やキャンプ場などによって使い分けられれば上級者。是非いろいろなテントを知ってください。

おすすめの軽量テントはこちら!

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  2. 02 エアライズ1 (ARAI TENT)

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  3. 03 Thru Hiker 1p SANDMOSS (ZEROGRAM)

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  4. 04 一人用テント (NatureHike)

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  5. 05 レーサーコンペティション1 (TERRA NOVA)

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  6. 06 SOULO (Hilleberg)

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    • さっくさん

      さっく | ★★★★★ ★★★★★ 4

      キャンプはじめてでも安心

      自立してくれるテントということでペグを打たなくても大丈夫ですし、初心者でも簡単に設営できるのは大きなポイントだと思います。これだけの広さのテントなのにも関わらず重さが2kg程度ととても軽いので、...

    スウェーデンの山岳ブランド、ヒルバーグの自立型ソロテントです。同社のアクトやウナより高さと広さを持つ前室と、降雪に対し非常に強い作りで最強のソロテントとも呼ばれています。素材はレッドレーベルで使用しているヒルバーグ独自のケルロン1200を採用。総重量2.4kgと非常に軽く、設営も簡単で場所を取らないので、混み合うサイトでも設営しやすいので、自転車やバイクでのツーリングやバックパックでのソロキャンプにおすすめです。カラーはレッド、グリーン、サンドの3色を展開しており、過酷な状況でも安心して使える強靭なテントです。

  7. 07 Khufu HB (LOCUS GEAR)

    • るえかむさん

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    • フェニックスさん

      フェニックス | ★★★★★ ★★★★★ 3

      コンパクトに収納したら、リュックに詰めて移動できます。

      軽量でコンパクトに収納できるので持ち運びに大変便利です。設置方法もシンプルで、ビギナーの方でも簡単に設置できます。サイズ感は2人用となっていますが、2人では若干窮屈。ソロキャンパー向けの軽量テン...

    2009年に神奈川県相模原市で創業した日本を代表するガレージブランド、ローカスギアのシェルターです。従来の受注生産のモデルとは違い、中心に立てるトレッキングポールを除くフルサイズのメッシュインナー、DACペグがセットになったお得なモデルです。素材は10デニールのリップストップナイロンにシリコンとポリウレタンをコーティングしたハイブリッド素材を採用しており、縫い目にもシームテープが施されているほか、止水ジップを採用し高い防水性を誇ります、素早く設営できる手軽さと、フルセットでも1kgを切る軽量さは従来通りで、モノポールテントの完成形とも言えるモデルです。

  8. 08 エリクサー2 グレー (MSR)

    • おぐりさん

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    • sarryさん

      sarry | ★★★★★ ★★★★★ 5

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      ソロキャンプにピッタリの使い勝手の良さで買って良かった一品です。生地も丈夫で出入口も広いので汎用性が高く、見た目も格好いいのでお気に入りのテントです。広さとしてはソロキャンプで使う分には十分な大...

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  9. 09 カーボンリフレックス2 (MSR)

    • くるみさん

      くるみ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      超軽量コンパクトに携行できて設営も簡単

      インナーテントはメッシュなので通気性が良く、フロアがバスタブ型になっているお陰で結露が少なく快適に過ごせます。強風に耐える構造のため天井は低めですが、両側に入り口と前室を備えているので荷置きスペ...

    • エエヤンさん

      エエヤン | ★★★★★ ★★★★★ 4

      風の抵抗があまりない

      天井が低いタイプの一人用のテントですが、私の場合はちょうど座った時に良い高さなので使い勝手が良いです。滑らかな流線形をしているので、他のモデルよりもかなり風の抵抗が少ないです。入口は思った以上に...

    アメリカの山岳ブランド、MSRの非自立式のダブルウォールテントです。軽量なカーボンポールと薄手の生地の採用により、同社のハバシリーズよりも大幅な軽量化を実現し、総重量はわずか990g。荷物を極限まで減らしたいバックパックでのソロキャンプや登山に最適です。インナーテントは通気性と開放感が抜群のマイクロメッシュとバスタブ型のフロアを採用し、軽量モデルながら居住性も充分。両サイドに入口と前室が設けられており、通気性や使い勝手も抜群です。さらに、MSR独自のコーティング技術により高い耐久性を誇り、素早く簡単に設営可能。軽量性を追求したウルトラライトなテントです。

  10. 10 ファル Pro.air 2 (snow peak)

    • 鼻何何さん

      鼻何何 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      大きさも良い

      小ぶりなテントを探していました!強度もあり、軽さを追求した 山岳用テントです。生地には、軽量でしなやかなシリコンポリエステルリップストップを採用、設営がしやすく収納もコンパクトです。 フライシー...

    • 栽培さん

      栽培 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      インナーテントはちょっと微妙

      山岳用というだけあって作りはかなり丈夫で耐久性がしっかりしています。使いやすさはかなり良く、設営も5分から1分もあればでき、見た目も結構様になっていて中は狭いですが耐久性があるので安心感がありま...

    フィールドで耐えうる強度を維持しながら、軽さを追求した 山岳用テントです。 生地には、軽量でしなやかなシリコンポリエステルリップストップを採用、設営がしやすく収納もコンパクトです。 フライシートにフレームを挿入するタイプで、フライシートとインナーテントを同時に設営でき、その時間はなんとわずか20秒。天候が変わりやすく急な雨がフル山でもすぐに対応できます。また、インナーテントを取り外してシェルターとして使用することもできるので、宿泊をせず、休憩場所や雨天時の避難場所としての利用もできます。大人が2人が並んで寝ることができるサイズなので、少人数での登山やキャンプに最適なテントです。

  11. 11 カマボコテント3S カーキ (DOD)

    DODの大人気ツールームテントの2020年の新作です。使い勝手の良さはそのままに、細部を見直してさらに魅力的なテントになっています。2~3人にちょうどいいSサイズであり、デュオキャンプなどの少人数キャンプに最適です。全てのパネルをメッシュにして夏場はスクリーンタープのように使用できるほか、インナーテントも前後にドアが設けられているため、出入りがしやすく快適に過ごせます。お座敷スタイルを楽しめるカマザシキ、プロジェクターで動画等を投影できるカマボコシアターなど、オプションパーツもさらに充実。カラーは無骨な色合いが渋いカーキの他、タンの2色展開されており、キャンプの新たな楽しみ方が発見できそうなテントです。

  12. 12 HORNET™ STORM 2 (NEMO)

    • さあこさん

      さあこ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      肌寒い時過ごしやすい

      軽くて設置が楽なテントを探していたときに、こちらの商品を知りました。扱いやすくて購入して良かったと思っています。また、かわいらしいかたちもお気に入りポイントの一つです。冷気対策がされているので、...

    • エビさん

      エビ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      安全で耐久力も抜群

      ドアが二つ、前室が広いので快適です。インナーテントがナイロンなので軽量かつしっかり冷気や強風などを防いでくれるので冬場でもあまり寒くないです。ドアがメッシュになるので通気性もそこそこですがそこま...

    2002年にアメリカで創業のアウトドアギアブランド、ニーモの2020年のULバックパッキングモデルのテント、ホーネットストーム2Pです。本体重量1kgを切る軽量モデルで、バックパックでの登山やソロキャンプに最適です。インナーテントには冷気の侵入を防ぐブリーザブルナイロンを採用し、ドア部はメッシュとの2重構造。蒸し暑い季節も換気を促し快適です。インナーテント上部の特殊なポール形状により上部空間も拡大されており、ギアや靴も置ける十分なスペースの前室も設けられているなど、機能が充実した軽量テントです。

  13. 13 TANI™ 2P (NEMO)

    • みかさん

      みか | ★★★★★ ★★★★★ 5

      軽くて本格的

      本格的なソロテントを探してこちらに行き着きました。本格的でしっかりとしたつくりなのに設営はとても簡単です。女性一人でもできました。また思ったより軽いので、バックパックに入れて背負っても大丈夫そう...

    • あきさん

      あき | ★★★★★ ★★★★★ 5

      ソロキャンプのため購入

      一人で山登りに行く際にテントが必要で、購入しました。テントの組み立てはとても簡単で、迷うことなく建てることができました。テント自体も丈夫に作られているので、長い間使うことができると感じています。...

    鮮やかなグリーンカラーが印象的な、日本の山岳シーンのためにデザインされた2人用テントです。 使用時のサイズは220×130×104cmと十分な広さを確保、前室も80cmと余裕があります。シンプルな構造で設営も簡単、女性や山でのテント泊初心者、力に自信のない方でもストレスなく直感的な設営が可能です。また、前面と後方のベンチレーションを全開する事で効果的に風が吹き抜けるのでさまざまなコンディションの下で効果的な換気と温度調整が可能です。 初心者からベテランまで幅広い層に人気の登山テントです。

  14. 14 Talus 2 (THE NORTH FACE)

    ドームテントのパイオニアでもあるノースフェイスの自立式ドーム型テント、トーラス2です。日本未展開のカスターグレー/アローウッドイエローが希少なモデルで、少ない本数のポールで最大限の広さを提供してくれる汎用性の高いテントです。メインフレームを平行に配置した構造で天井がフラットで、サブポールにより壁も立ち上がった形状でスペース効率に優れます。出入りは前室のみですが、後室スペースにもアクセスできる窓があるので、荷物の出し入れ等は容易。ギアロフトやフットプリントも付属しており、初心者にもおすすめのテントです。

  15. 15 STAIKA (Hilleberg)

    • ななみさん

      ななみ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      自立式で設営も楽です

      自立タイプのテントとなっているのでペグを打てない場所でもしっかりと設営できるのは良かったです。2人用のテントとなっているのですが荷物を置く場所などを考えると一人で就寝するのにちょうどいいのかなと...

    • トランプさん

      トランプ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      2人キャンプにオススメ

      Hilleberg(ヒルバーグ)のSTAIKAは2人キャンプにぴったりのテントです。見た目はザ・アウトドアという感じのクールな雰囲気でとてもカッコイイです。組み立ては2人でやりましたが、吊り下げ...

    スウェーデンのテントブランド、ヒルバーグの自立型の二人用ドームテントになります。高所の山岳や岩場など、ペグが打てない場所でも自立するようになっており、登山はもちろん、ツーリングやソロキャンプにも最適です。両サイドに出入口と前室があり、使い勝手も良いほか、荷物置場やちょっとした調理にも対応可能です。厳しい環境にも対応できる強力なナイロン素材を使用しており、オールシーズン使用できる耐久性を誇っています。また、大型のベンチレーションが天井に設けられており、テント内の環境も快適です。山岳用テントだけあって、軽量コンパクト、設営や撤収も簡単と、まさしく最強のテントとの呼び名にふさわしい快適なテントになっています。