Hilleberg(ヒルバーグ)から2021年の新製品テントが発表されました!

Hilleberg(ヒルバーグ)から、早くも2021年に新発売となるテントが発表されました!2人用と3人用のテントのHelags 2・3、そして1人用ソロテントのSoulo BLです。是非チェックしてみてください!

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Hilleberg(ヒルバーグ)の2021年新発売テント2製品はこちら!

2021年にHillebergから発売される予定のテント「Soulo BL」「Helag 2・3」の2種類を見ていきましょう。

BLACK LABELからは1人用ソロテント「Soulo BL」

現行品のSoulo(ソウロ)はRED LABELですが、Soulo BLはBLACK LABELに属します。サイズ変更はありませんが、生地はKerlon 1200からKerlon 1800に、ポールは9φmmから10φmmに変更され、より強度や耐風性能がアップしています。また、ポールの色が黒に変わり、より引き締まったデザインになります。
この変更により重量は2.4kgから2.8kgにアップしているため、山岳用ソロテントとしては重い部類に入ってしまいますが、高所や雪山といった過酷な環境下では大いに役に立つことでしょう。
SouloとSoulo BLは、ALLAK(アラック)とSTAIKA(スタイカ)の関係性に似ていますね。

前後に出入口を設けた3シーズン用テント「Helags 2・3」

Helagsは2人用と3人用が用意され、前後にそれぞれ出入口が設けられています。前室が2つあることになるので、2人での使用時は荷物や靴をそれぞれ分けて置くことも可能です。横から見ると左右対称となるデザインです。HelagsはYELLOW LABELであるため、Hillebergでは最薄・最軽量の生地であるKerlon 1000が使用されており、2人用では2.4kg、3人用では2.6kgと大変軽量に仕上がっています。
現行品では、ケロン3・4、カイタム2・4、アンヤン2.0 2・3.0 3が、トンネル型であることやサイズ、構造、生地などが似通っているモデルです。

「Soulo BL」はアップグレード、「Helags 2・3」は新コンセプトの製品となります。発売されるのが今から楽しみですね!

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「Soulo BL」「Helag 2・3」に似た現行品モデルはこちら!

  1. 01 SOULO (Hilleberg)

  2. 02 KERON 4 (Hilleberg)

    最高峰「BLACK LABEL」の4人用テント

    Hillebergのテントと言えばKERON(ケロン)を思い浮かべるキャンパーが多いことでしょう。名称に「GT」が付くモデルは広い前室が設けられていますが、こちらはその前室が無いモデルで、靴や少しの荷物を置くだけなら問題ない前室の広さです。 最高の耐久性や耐風性を備えており、イモトアヤコさんが極地遠征に使用したモデルとしても有名です。それほど信頼性のあるテントのため、キャンパーの憧れでもあります。 4人用ではありますが、3人での使用なら余裕ある空間を得られるでしょう。贅沢に1人で使用するキャンパーもおり、さまざまなキャンプスタイルに適応できます。

  3. 03 KERON 3 (Hilleberg)

    こちらは3人用!

    KERON 4に比べて少しコンパクトなタイプです。3人用ですが、2人での使用であれば余裕ある居住空間を設けられることでしょう。少しでも軽くコンパクトにしたい方はKERON 3を選択するのがよいでしょう。

  4. 04 KAITUM 4 (Hilleberg)

    4人用ながら強度も重量も満足のカイタム

    オールシーズン使用可能なテントです。KERONほどは強度はありませんが、それでも通常のキャンプにおいてはオーバースペックとも思えるほど安心のスペックです。広くて軽量で強度も問題なく、絶妙なバランスを持ったテントです。

  5. 05 KAITUM 2 (Hilleberg)

    2人用のカイタムもあります

    こちらも軽量でありながら強度の問題はなく、オールシーズン使用可能です。前後に出入口が設けられているのも便利なポイントです。

  6. 06 ANJAN 3 (Hilleberg)

  7. 07 ANJAN 2 (Hilleberg)

    2人用のアンヤンはさらに軽く1.7kg!

    少しでも軽くしたいのなら2人用のアンヤンを選択するのも手です。登山時にソロテントとして使用する場合でも、収納サイズや重量が問題になることはありません。耐風性能や通気性能も高く、快適に過ごせるテントです。