用途も種類も魅力もいろいろ!シェラカップのおすすめ12選

キャンプで使われる食器の代表といえば「シェラカップ」!シンプルな見た目ですが、コップとして飲み物を飲むだけでなく、いろいろな用途があるのをご存知ですか?1つ持っているだけで多くの役割をこなしてくれるシェラカップ。是非、その魅力を知ってください!

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小さいけれどシェラカップには魅力がいっぱい!

シェラカップの特徴

頑丈な素材

シェラカップと言えば、見た目が小さく計量、そんなイメージを持っているかと思います。しかしステンレスやチタンなどの素材が使われており、小さいのに意外と頑丈なんです。落としても割れないというのはキャンプなどのアウトドアシーンでは重要です。また、難しいメンテナンスは不要なので、洗って乾かすだけでOKなのも気軽に使えていいですよね。

収納のしやすさ

キャンプはさまざまな荷物を持っていかなければなりません。あれもこれも…と選んでいると、あっという間に車のトランクはいっぱいになってしまいます。そこでコンパクトなシェラカップの出番です。薄いので重ねてもかさばりませんし、なんといっても軽い!

直火でも使える

コンロや焚火に直接かけられるので、これ1つあれば煮る、焼く、炒めるといった調理が可能です。サイズが小さいので出来る料理はアウトドア向けのモノには限られますが、何を作るか工夫するのもキャンプの楽しみの1つです。
ただし、火にかけると持ち手は熱くなるので、火傷には注意が必要です。

幅広く使える

収納しやすく直火でも使える。となると、用途はかなり幅広くなります。

  • コップとして使う
  • お湯を沸かす
  • 皿として使う
  • 鍋やフライパン、炊飯や調味料調合時の計量カップとして使える

1人分ならお米も炊けてしまいます!小さいのにこんなに多用途なんて、男心をくすぐりませんか?

シェラカップの選び方

素材で選ぶ

素材の違いを簡単に説明すると、

  • ステンレス:価格が安い、やや重い
  • チタン:価格が高い、軽量

どちらも一長一短ありますが、特にこだわりが無ければステンレスがおすすめです。チタンに比べて強度は劣るものの、アウトドアで食器として使うには充分な強度を備えています。また、登山において軽さを求める場合にはチタンを選択するのがよいでしょう。

容量で選ぶ

用途によりますが、このような目安になります。

  • 200〜400ml:コップや計量カップ
  • 400〜600ml:大きめのコップ、インスタントラーメン、レトルト食品の温めなど
  • 600ml〜:小さめのフライパンや鍋として簡単な調理

使用頻度やキャンプのスタイルで選ぶ

1シーズンのキャンプの頻度や、使用頻度によって選ぶものも変わってきます。

  • 毎週毎週キャンプに行くので、キャンプ用品の消耗が激しい
  • キャンプには1シーズンに1度くらいしか行かない
  • 調理はそこまでしない
  • 飲み物を飲むくらいにしか使わない

などなど、きちんと自分のキャンプスタイルに合っているかを見極めて購入しましょう。個人的には最初から高いものを選ばずに、安価なものから使ってみることをおすすめします。「うちはやっぱりマグカップの方がいいかも…」という事もあるかもしれません。

シェラカップのあれこれ

目盛りがあると便利!

カップ内に目盛りがあると、コーヒーを入れるときやスープへお湯を注ぐときに役に立ちます。お米を計量・炊飯に便利な目盛りがついているものもありますよ。計量カップを別に持っていく必要がないため、荷物を1つ減らすことができます。

臭いが気になる方は注意?

シェラカップの良いところばかり説明しましたが、気になる点と言えば臭いでしょうか。ステンレスやチタンは独特の金属臭があります。そこまで強くはありませんが、もし臭いに敏感な方は、購入前にアウトドアショップなどで実物を確認することをおすすめします。

メーカーによってどんな違いがあるの?

見た目はどれも似たり寄ったりのシェラカップですが、メーカーによってどんな違いがあるのか気になりますよね。大きな違いは持ち手です。どのメーカーも「つ」の字になっていて指を引っかけやすくなっていますが、その形状に違いがあります。

  • ストレートタイプ
  • カーブしていて持ちやすくなっているもの
  • 折りたためて収納がしやすいもの

この「つ」の字の引っ掛かり部分がシェラカップの大きな違いの特徴です。一見同じようですが、微妙なカーブや引っかかりがあることで飲み物や料理を入れたときの持ちやすさが変わってきます。ネットの口コミでは評判が良くても、自分には使いにくかった…なんていうこともありますので、実際に触ってみることをおすすめします。

ガレージブランドやショップのオリジナルデザインを選ぶ

最近ではガレージブランドを中心に、オリジナルの刻印や塗装などデザインにこだわったシェラカップの販売されています。中には発売すると即完売してプレミアがつくものも!
また独自でデザインデータを入稿して業者がレーザー刻印するサービスを行う業者もあります。仲間内だけのシェラカップを作るのも流行っています。

一口にシェラカップと言っても様々な特徴があることが分かりますね。
コップとして使うのか、調理器具としても使うのか、どれくらいの容量が必要なのか、自分が持ちやすい形状はどれか、といったポイントを押さえて選ぶとよいです。自分に合ったお気に入りのシェラカップを手に入れて、楽しいキャンプをしましょう!

サイズも素材もさまざま!おすすめシェラカップはこちら!

  1. 01 シェラカップ (snow peak)

    • メロンパンさん

      メロンパン | ★★★★★ ★★★★★ 5

      そのまま温め直しができる

      シェラカップは、調理してそのままテーブルに並べることができる優れものです。私は、旅行やキャンプは荷物を減らしたい性格なので、これを見つけた時にはすぐに欲しくなりました。メモリが付いたカップの中で...

    • ワンツードンさん

      ワンツードン | ★★★★★ ★★★★★ 4

      直火での調理も可能で便利

      直火で直接カップを温められる所が気に入っているポイントです。調理の際の軽量カップとしての役割の他に皿やカップ、クッカーなどにも代用できます。直火でそのまま加熱調理して、食事もできるので本当に万能...

    キャンパーの大・大定番アイテム、シエラカップ。数あるシエラカップの中でもスノーピークは指に掛かりやすい独自のハンドル形状と内側に刻まれた目盛りが特徴です。調理時に計量カップとして使用できるのが非常に便利で、更にカップや取り皿として活用したり、クッカーとして直火にかけることも可能です。洗ったら吊り下げて水切りも楽々。重ねてコンパクトに収納でき、いくつあっても重宝するオールラウンダーです。素材は強度があり光沢が美しいステンレス製。他にも、軽量なチタン製のシェラカップもラインナップとしてありますよ。

  2. 02 UFシェラカップ 300 (UNIFLAME)

  3. 03 シェラカップ300Ⅱ (Coleman)

    アウトドアの定番、シェラカップです。 サイズは約φ12×4(h)cm、重量は約100g、そして容量は約300mlです。材質には軽くてサビに強く、長く使用できるのが特徴的なステンレスを採用。 キャンプ料理やバーベキュー料理に調理器具としてだけではなく、食器またはカップとして食事にも使え、内側には目盛りがついているので計量カップとしても使用できる万能カップです。 アウトドア派ならそろえておきたい必須アイテムです。

  4. 04 チタン シェラカップ (snow peak)

    • プーロンさん

      プーロン | ★★★★★ ★★★★★ 5

      軽くて使いやすいカップ

      材質がチタン製で、非常に軽くて丈夫なつくりになっています。取っ手の部分がハンドルタイプのため、持ちやすいだけでなく何かにひっかけるにも便利です。計量目盛りが付いていることにより、ソロキャンプなど...

    • アヤメさん

      アヤメ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      チタンの方が軽くて使いやすい

      シェラカップは、ステンレスとチタンと両方持っています。ステンレスの方が安く使い勝手は悪くありませんが、チタンの方が軽くて使いやすいです。しかし、薄いので頼りない感じはありますが、私は軽い方が持ち...

    アウトドアをする人なら必ず1つは持っているほど定番アイテムとなっているシェラカップ。多くのメーカーがオリジナルシェラカップを製造販売している中で、スノーピーク製品のシェラカップは、指にかかりやすいオリジナルハンドを採用しています。チタン製で軽量、且つオリジナルハンドなので持ちづらさが解消されています。シェラカップの内側には目盛りがついているため、ご飯を炊くために正確なお水の量を測りたい、といったシーンでも活躍してくれます。シェラカップは何個でも重ねることができるのでかさばることなく、コップとして、軽量カップとして、取り皿としても使える、いくつあっても便利なアイテムです。

  5. 05 ブービーシェラカップ (CHUMS)

    ブービーバードのロゴでおなじみの、チャムスのシェラカップです。素材にサビに強いステンレスを採用しており、そのまま直火に掛けることもできるほか、内側には調理に便利な目盛りが付いているので、計量カップとして使うこともできます。底面にブービーバードが刻印されたおしゃれなデザインで、食器やクッカーとしても大活躍。軽量なのでカラビナに付けて持ち運ぶこともできるなど、アウトドアの必需品であるシェラカップです。

  6. 06 ステンレス シェラカップ320ml (CAPTAIN STAG)

    • はゆたんさん

      はゆたん | ★★★★★ ★★★★★ 4

      料理と飲み物両方使いたいサイズ

      320だと思って実物を見ると、口の部分が広がっているからか若干小さく感じるかもしれません。それでも料理やドリンクなど、多岐に使えるサイズです。ステンレスは外国産だと臭いがキツいこともありますが、...

    • よしさん

      よし | ★★★★★ ★★★★★ 5

      安くて万能!

      とにかく安いのにそれでいて、かなりしっかり作られています。昔は100均シェラカップを使っていましたが、試しに買ったこの商品を使ってみるともう全く性能が違います。そのまま火にかけても変形しないし取...

    金物の町、燕三条で生産しています。フィールドでのアクティブシーンに応える、シンプル、ベーシック機能をコンセプトにしたシェラカップ。優れた耐久性のある18-8ステンレスを採用。広口で食器として使えます。計量に便利な目盛付。積み重ねができて、すっきり収納できます。スープや温かい飲み物を飲む時に活躍することはもちろん、目盛りがついているためアウトドア・キャンプなどでお米を炊くときにも便利です。荷物が増えてしまうアウトドアでも一つで何役もしてくれるアイテムはとても重宝します。

  7. 07 カラシェラ300 カーキグリーン (UNIFLAME)

    ポップなカラ―が可愛らしいアウトドアの定番、シェラカップです。 サイズは約φ17.5×4.2(h)cm、容量は約300ml、材質には本体PBT樹脂、ハンドルにはステンレス鋼を採用し、約58gの軽量化に成功(※直接火にはかけられません。) キャンプ料理やバーベキュー料理に調理器具としてだけではなく、食器またはカップとして食事にも使え、内側には目盛りがついているので計量カップとしても使用できる万能カップです。 また、カラ―もイエローやグリーン、オレンジなど豊富なバリエーションを展開。他にも、底面にはユニフレームの刻印がきらりと光、さり気なくそのブランドをアピールしています。 アウトドア派ならそろえておきたい必須アイテムです。

  8. 08 ステンレスシェラカップ深型250 サーカスTC モチーフ (tent-Mark DESIGNS)

    • やすさん

      やす | ★★★★★ ★★★★★ 4

      一つ持っていれば何かと役に立ちます

      通常のよくあるシェラカップより容量が大きくなった深型タイプです。カップ内部には目盛りも付いていて料理やご飯炊いたりする際に重宝します。SUS製なので火にもかけられるのもポイントです。温かい飲み物...

    • キャンプ好きさん

      キャンプ好き | ★★★★★ ★★★★★ 4

      安くメイドインジャパンで一人分に適している

      メイドインジャパン、低価格、直火使用可能、というポイントが気に入っています。シチューやスープを飲むことが多いですが、メモリつきで軽量カップとしての代用にも重宝しています。ステンレス仕様ですが、手...

    伝説のロッキーカップのデザインを踏襲した、ハーフパイントシェラカップ。小ぶりなサイズで、お酒やコーヒーを飲むのに最適な大きさ。直接火にかけて調理も可能。アヒージョやバーニャカウダなど、おつまみ作りにも活躍します。さびにくいステンレス製。内側に目盛りが付いているため計量カップとしても重宝します。カップとしてははもちろん、クッカーとして、バーナーの風防としても大活躍。お米を炊く際も目盛付きが便利です。スタッキングが可能なため、嵩張ることなく持ち運べるのもポイント。一つあるととても便利なアイテムです。

  9. 09 チタンシェラカップ 250深型 (Belmont)

    • ふかまるさん

      ふかまる | ★★★★★ ★★★★★ 5

      持ち運びに便利で使いやすい

      まず、持ってみて結構軽いなと思いました。持ち手もたためるしキャンプに行くときの携帯性は合格。チタン製ということもあって錆びにくいし嫌な臭いもしません。目盛りもちゃんとついているから、計量カップと...

    • ずいずいさん

      ずいずい | ★★★★★ ★★★★★ 5

      収納上手

      キャンプに慣れてくるうちに、炊き立ての白米が食べたいと思い、最初は飯盒を探していました。キャンプ趣味の友人におすすめを聞いたところ、チタンシェラカップのほうが融通が利くから便利と言われ、いろいろ...

    アウトドアの定番、シェラカップです。 サイズは約φ9.5×5(h)cm、容量は約250mlです。材質には軽くて丈夫、しかもサビに強いチタンを採用、長く使用できるのも人気の秘密です。 キャンプ料理やバーベキュー料理に調理器具としてだけではなく、食器またはカップとして食事にも使え、内側には目盛りがついているので計量カップとしても使用できる万能カップです。 また、手もちハンドルは折りたためるので収納のさいにかさばることがありません。 アウトドア派ならそろえておきたい必須アイテムです。

  10. 10 コッパーシェラカップ300 (FIRE SIDE)

    アウトドアの定番、シェラカップです。 金属加工の街、新潟県長岡市・燕市で製造されるコッパーシェラカップは、今や希少な技法となった「へら絞り」により1点ずつ手作りされる銅製品です。 使いやすさと耐久性を追求しており、ハンドルは強度の高い真鍮でできているのがポイント、ひとさし指をかけて持つと手馴染みがよく、グローブをしていても握りやすい形状になっています。 他にも、銅の特徴として熱伝導の良さがあります。火にかけると一気に熱が全体に回るため、素早くお湯を沸かしたり調理することができます。アイテムにこだわりを持つキャンパーにオススメの逸品です。 他に400ml、500mlのサイズも販売されています。

  11. 11 Anarcho Cup (Mountain Research)

    • よこさん

      よこ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      デザインがかっこいい

      シンプルですが存在感があり、かっこいいと思って選びました。オリジナリティーがあって素敵です。持ちやすさの面ではちょっと扱いにくいと思うこともありますが、軽いしたっぷり入ります。意外と温かい飲み物...

    月面着陸50周年へのトリビュートメッセージを刻印した、アナルコ・カップスの一人用の小鍋。GENERAL時代をご存知の方にはおなじみの"I HAVE NEVER~"の下にレイアウトされたミニ「A」の刻印も効いてます。その名の通り、ソロための食器。ちょうど"Anarcho Bowl"を小さくしたフォルムで、持ち歩きにちょうどよいサイズ。金属の醸し出す雰囲気が、並べておくだけで絵になります。カップとしてははもちろん、クッカーとして、バーナーの風防としても大活躍。見た目も機能も優れた逸品です。

  12. 12 original sierra cup (INOUT)

    アウトドアの定番、シェラカップです。 サイズは約φ12×6(h)cm、容量は約480mlです。材質には軽くてサビに強く、長く使用できるのが特徴的なステンレスを採用。 キャンプ料理やバーベキュー料理に調理器具としてだけではなく、食器またはカップとして食事にも使える万能カップです。 また、初代のステンレス製の質感を抑えた仕上がりに対し、二代目はステンレスの輝きを活かしたタイプにアップデート。 さらに、INOUTのブランドメタルタグがその存在感をさりげなくアピールし、さまざまなキャンプシーンを演出します。 アウトドア派ならそろえておきたい必須アイテムです。