【2020年最新!】冬キャンプを楽しむためのコツとおすすめアイテム10選

「冬こそキャンプのハイシーズン!」と豪語するキャンパーも多いほど、注目の冬キャンプ。でも実際のところ、どう準備したら良いの?と思う初心者キャンパーも多いはず。そこで、冬キャンプの魅力や装備の注意点、おすすめアイテムなどをご紹介!あなたもこの冬から冬キャンプを始めてみませんか?

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目次

  1. 冬キャンプこそがキャンプの醍醐味
  2. 冬キャンプにおすすめなアイテム
    1. 01. 「ランドロック」
    2. 02. 「Asgard 7.1 Basic Cotton」
    3. 03. 「アポロン」
    4. 04. 「トレイルヘッド™コット」
    5. 05. 「バッグインベッド」
    6. 06. 「ジカロテーブル」
    7. 07. 「DownMat Lite 5 M」
    8. 08. 「AURORA light 600DX」
    9. 09. 「レインボーストーブ」
    10. 10. 「薪ストーブ」

冬キャンプこそがキャンプの醍醐味

野外で過ごすキャンプとなると、冬はオフシーズンと思われがちですが、じつは冬でしか味わえない楽しさが盛りだくさんなんです。そこで今回は、冬キャンプの魅力や気になる装備、注意点などをご紹介します。これを読めば、あなたも冬キャンプに行きたくなるはず!

冬キャンプの魅力

星空がキレイ

冬の冷たく澄んだ空気は、星を他のどの季節よりキレイに見せてくれます。キレイな星空を眺めながら飲むホットコーヒーやお酒は、また格別ですね。

虫と人が少ない

夏のキャンプでの大敵といえば、暑さと虫。キャンプで大自然を感じたいけど、虫がダメで足を踏み出せないでいる方に、虫が少ない冬キャンプはおすすめです。また、基本オフシーズンなので、人も少なくゆったりと過ごすことができます。

冬キャンプならではの暖の取り方が満喫できる

冬は外で過ごすなんて、極寒じゃないか……と思われる方もいらっしゃいますが、身体を温めてくれるアイテムがたくさんあるんです。特にキャンパーが憧れるのは、薪ストーブ。見た目や暖かさはもちろんのこと、湯沸かしや調理にも使えて一石二鳥のアイテムです。

キャンプの醍醐味である焚き火も、冬の時期はありがたみを実感できます。家族や友人と火を囲みながら過ごす時間は、何ものにも変えられないひとときとなるでしょう。

冬キャンプの装備選びのポイント

テント

冬キャンプでのテントは、寒さにも耐えられる素材やモデルを選びましょう。冬キャンプでは、寝室とリビングが一体化している2ルームテントがおすすめ。フルクローズして風や冷気をシャットアウトしながらも、広々と快適に過ごすことができます。

また少し重さはありますが、素材がコットンのものを選ぶのも良いでしょう。ポリエステルと比べてテント内の熱を逃がしにくく、結露もしにくい点が魅力的。また、火の粉にも強いので、焚き火を近くでしても穴が空きにくくなるメリットもあります。

コット・マット

コットやマットは背中や腰を楽にするためだけのものではありません。冬キャンプでは、いかに冷気を寄せつけないかが快適に過ごすためのポイント。コットに断熱性の高いマットを敷き、その上に冬用のシュラフで寝れば、だいぶ快適に眠ることができます。また、結露防止の役割も担ってくれますよ。

シュラフ

シュラフもちゃんと冬に対応しているシュラフを選びましょう。冬キャンプであれば、冷気を逃がしにくいマミー型(人型)シュラフがおすすめ。体との密着度も高く、頭のてっぺんまですっぽり覆えるため、暖かさと安心感に包まれて眠ることができます。

ストーブ

冬キャンプの必須アイテム、ストーブ。しかし、どんなストーブでも良いというわけではありません。屋外で使用できる、耐久性の高い仕様のストーブも選びましょう。もちろん、使用するテントや環境の安全面を考える必要もあります。また、暖かい空気をテント内に循環させるためのサーキュレーターなどもあると便利です。

ホットカーペット

電源サイトを予約できたら必ず持っていきたいホットカーペット。ストーブと比べて床全体を温められるので、お座敷スタイルの冬キャンプに特におすすめ。またローテーブルを置て、シュラフを被せれば、こたつキャンプにもすることができます。

冬キャンプをする時の事前確認

キャンプ場は電源サイトを選ぶ

初めての冬キャンプで選ぶサイトは、電源サイトがおすすめです。特に小さなお子さんがいるファミリーキャンプでは、火器のストーブだと危険が多くなるので、電気ストーブや電気毛布などを活用しながら過ごすようにしましょう。

お風呂が併設されているキャンプ場を選ぶ

寒いキャンプ場で快適に眠るためには、体温を高く維持することが重要です。理想は、お風呂で体が温まった状態で寝袋に入ること。そうすることで寝付きもよくなります。

コテージやバンガローを選ぶ

冬キャンプの装備や準備がすぐには難しいけど、冬キャンプを体験してみたい!という方には、バンガローやコテージで試してみるのもおすすめ。冬の野外で過ごすことができるかやどういうレベルの装備が自分に必要かなどが見えてくるでしょう。

冬キャンプの注意点

テント内の火気使用

ベテランキャンパーの中には、冬のキャンプでは石油ストーブや薪ストーブなどの暖房アイテムを使ってテント内を暖めるキャンパーも多いです。しかし、テント内での火気使用は、一酸化炭素中毒を引き起こす危険性もあることから、注意が必要です。キャンプで火気を扱う際は、十分に配慮するようにしてください。

結露対策

結露とは、外気と内気の温度差で発生する現象。特に、内側に発生すると滴がテント内に落ちて、シュラフや着替えを濡らしてしまうだけでなく、テント内の熱も逃がしてしまいます。定期的にテント内を換気したり、ベンチレーションを開けて通気性を上げるようにしましょう。

寝る時の寒さ対策

冬キャンプで手厚く準備しておきたいのが、寝る時の準備。湯たんぽやカイロなどをうまく活用しながら、身体を温めるようにしましょう。

テントの底冷え対策

夏の間はわかりにくいですが、じつは地面からの冷気は恐ろしく冷たいんです。特にコットを使わない場合は、マットやシートをちゃんと敷いて冷気対策をしっかりするようにしましょう。

冬キャンプにおすすめなアイテム

  1. 01 ランドロック (snow peak)

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    • 風来坊主さん

      風来坊主 | 4

      家族で使用してみました

      キャンプ好きの友人から借りて、4人家族でキャンプに行った際にこのテントで1泊しました。大きさのあるテントなので妻と2人で設営するのは難しいかと思いましたが、Youtubeにあった設営動画を参考に...

    • FUMIさん

      FUMI | 5

      インナーテントが超便利

      大きさは大人2人、子供2人でも十分すぎるほどの居住性。大きさの割には組み立てるのはそれほど難しくなく、大人2人なら20分もあれば余裕で組み立てられます。慣れてくれば大人1人でも張れるのがランドロ...

    リビングと寝室をひとつでまかなえる、合理的な2ルームシェルター。設営が一度で済むので、テントとタープを建てるのに比べて大幅な時短に。中でもランドロックは、風に強いフレームと快適な居住性により、オールシーズンでキャンプを楽しめます。グループキャンプならインナールームなしでシェルターにしても◎。にぎやかに食卓を囲むことができます。もちろんインナールームをセットしてもリビングスペースは広々。家族で寛げる十分な広さで大人2人と子ども3人が余裕をもって寝られます。リビングスペースに直結する出入り口もあり、オプションのアップライトポールを使えば前後のパネルを跳ね上げることも可能。日差しや雨をよけながら、よりワイドで開放感のある空間をつくれます。snow peakの中で最も大型でありながら、剛性の高いフレーム。不動の人気を誇る2ルームシェルターの名作です。

  2. 02 Asgard 7.1 Basic Cotton (NORDISK)

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    • もくようびさん

      もくようび | 4

      デザインが本当におしゃれ

      白を基調とした北欧デザインでおしゃれな見栄えに一目で気に入りました。ポールの高さを自由に調節することができるので、過ごしやすい空間へカスタマイズできるのが嬉しいポイントです。設営の際も全体的に部...

    • べんちゃんさん

      べんちゃん | 5

      大人数でも安心安全

      Asgardはキャンプ友達とキャンプするときに一つだけテント張って楽しんでいます。大人7〜8人で普通に寝ることができるので、狭くなく快適に夜も過ごすことができます。耐風性も高く、安心です。また、...

    ノルディスクはデンマーク生まれの老舗アウトドアブランド。極寒の地・北欧で使用することを基準にしており、雨風はもちろん雪にも強い頑丈な設計になっています。今話題のグランピングにも多くのノルディスクテントが使われている所以です。「アスガルド」は2個室3人用の、フロア一体型ワンポール式テント。中央のポールと入口のポールを設置するだけで簡単に組み立てが可能です。生地は保温性と透湿性に優れたコットンに、耐水性のあるポリエステルを混紡した「テクニカルコットン」を使用。そのため、一見暑そうですが夏は涼やかに、結露が心配な冬場も幕内は快適です。メッシュのドアと窓はメッシュになり、ポールの高さは調節可能。別売りインナーキャビン使用したら、更に居心地の良さこの上なしです。

  3. 03 アポロン (ogawa)

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    • 修ちゃんさん

      修ちゃん | 5

      日本ブランドは安心と信頼がある

      これまでいくつかの海外メーカーのテントを購入してきましたが、どれも一長一短という感じ。5人でキャンプに行くことになり、大型テントを検討して初めて日本ブランドのオガワのこのテントを選びました。第一...

    • ぽんぽこキャンパーさん

      ぽんぽこキャンパー | 5

      家族キャンプのためのテント

      家族キャンプで使用していますが、とにかく広い。5人用となってはいますが大人2人と子供3人では広すぎるくらいですし、最大8人くらいは寛げるテントだと思いますし、テントと言って良いのかと思える代物で...

    信頼と100年続く歴史ある製品クオリティで1914年創業の老舗アウトドアブランド「ogawa」。日本の気候に最適な、全天候型テント「アポロン」は、ドーム型テントブームの先駆者とも言える、ogawa製品の中でも特に人気のアイテムです。大型全面メッシュを採用し、強度と剛性に優れたシンプルなフレームレイアウト。夏は全面をメッシュ、秋から冬にかけてはシェルターとして暖を取ることもできます。サイドパネルは、巻き上げ収納可能で快適性向上。張り出しポール(別売り)を準備すれば、張り出しも可能で、様々なバリエーションを楽しめるのも魅力のひとつ。ルーフフライ標準装備で、幕体の紫外線劣化や遮光性の向上、結露の軽減に貢献しています。安心で快適なその空間は、ファミリーキャンプやグループキャンプを盛り上げること間違いなし。

  4. 04 トレイルヘッド™コット (Coleman)

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    • さかきさん

      さかき | 4

      重いし組み立てが大変だけど丈夫で安定

      以前に使っていたコットが壊れてしまったため、丈夫だという口コミからこちらのコットを購入しました。確かに丈夫で安定感が抜群です。寝心地も悪くありません。ただ、丈夫さや安定感の代償として、重いし組み...

    • Tomさん

      Tom | 3

      重いのが難点

      サイズがゆったりしていて、ベッドとしてだけではなくソファーや荷物置きにも重宝しています。スチール製で丈夫な造りなのですが、10㎏近い重さと組み立てに難点があります。小物を入れておく収納が付いてい...

    [商品スペック] ●使用時サイズ : 約190×87×40(h)cm ●収納時サイズ : 約14×18×93(h)cm ●重量 : 約9kg ●材質 : シート/ポリエステル フレーム/スチール ●仕様 : サイドポケット ●耐荷重 : 約80kg(コット)/約70kg×2(ベンチ) ●付属品 : 収納ケース [商品詳細] ゆったりサイズで丈夫なスチール製コット。 ベンチにも荷物置き場にも使えて便利。 【安価なコットがコールマンから登場】 コットはなかなか高価なイメージ。かっこいいけど人数分は揃えられない。 という悩みも解決する安価なコットがコールマンから登場しました。 もちろんベットとして使うだけではなく、ベンチや荷物置きとしても活躍します。 スマートフォンや小物を収納しておくことができる、便利なサイドポケットもついています。

  5. 05 バッグインベッド (DOD)

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    • オガタさん

      オガタ | 4

      コスパが優秀なコット

      設置は簡単です。脚部パーツ4本とフレームポール2本を組み立ててから、本体生地に通すだけ。部品は市販のポールみたいな単純な構造なので誰でも設置できると思います。寝心地は少し柔らかめ。サイズ的にはギ...

    • アリエルさん

      アリエル | 4

      折り畳んでバッグに収納して持ち運べる便利なベッド

      バッグにコンパクトに収納できて、とても軽いので持ち運ぶ際はとても楽です。軽いため、耐久性に不安があるかと思いましたが、組み立てると頑丈な作りでした。組み立てる時に少しコツが必要なため、初めて組み...

    「お外遊びを楽しく」を追求するDODが生み出した、折り畳みのスリーピングベッドです。ベッドを使うと地面がデコボコしていても、虫がいても快適快眠。でも、かさ張って重いので持ち物リストからは外しがち。バックインベッドは、携帯と眠りの快適さの両方を備え、キャンプツーリングやフェスに活躍するアイテムです。収納サイズは、約51cm×13cm×16cm。ツーリングバッグに入りやすいサイズ設計です。重さは、約2.4kgで軽量。フェス向けにザックへ忍ばせて負担が少ないです。軽量ながら耐荷重は120Kgで丈夫。設営は脚部分の取り付けにコツが要るようですので、本番前に確認を。専用キャリーバックつきで、買ってすぐに持ち出せます。外でのお昼寝を自由自在にするベッドは、キャンプをぐっと楽しくしてくれそうです。

  6. 06 ジカロテーブル (snow peak)

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    • るかりおさん

      るかりお | 5

      焚火台とセットがオススメ

      同じスノーピークの焚火台Lに合うように作られているだけあって、組み合わせて使えば最強です。バーベキューをするにもちょうど良いですし、焚き火が真ん中になるので子供たちが触って火傷するという心配もほ...

    • くろすけさん

      くろすけ | 5

      ファミリーでの使用に!

      焚き火台を囲める珍しい形式だったので気になっていました。組み立て式で収納にも困らず、耐久性もしっかりしており頑丈な作りです。デザインもシンプルで無駄がない印象です。焼肉、焼きそばを焼くのに使いま...

    朝・昼・晩と火を中心にみんなが集まるテーブル。しっかり食事がとれる高さ40cm、奥行き26cmのテーブルと組み合わせて設置が可能なバリエーションです。2つのセッティングバリエーションがあります。四つのテーブルユニットを組合わせて、焚火台や剛炎を囲んで団らんの場を作ります。テーブルの高さはローチェア30やベンチにベストな地上高40cmに設定されています。また、サイドにマルチファンクションテーブルをセットできるようなシステムデザインが施されています。人数やシチュエーションに合わせて自由なレイアウトが可能です。

  7. 07 DownMat Lite 5 M (EXPED)

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    マット内部に650フィルパワーダックダウンを使用した暖かく快適なスリーピングマットです。 使用サイズは183×52×5cmで重さは620g、収納サイズは26×13cmと軽量コンパクト。また、ミニポンプが付属しているのでエアーを簡単に注入できるのも嬉しいポイントです。他にも、マットは溝に体が少し沈む縦型の仕切りになっているので、横ズレが起きず、眠っている時にマットから転がり落ちるのを防止してくれます。さらに、熱抵抗値を示すR値は4.1と優れた断熱効果を発揮します。 寒いシーズンや山岳地でのキャンプなどで、持っておくと便利な人気のマットです。

  8. 08 AURORA light 600DX (NANGA)

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    • ギーロさん

      ギーロ | 4

      最高級ダウンの暖かさ

      ダウンの寝袋は湿気や雨などに特に気をつけなければなりませんが、この寝袋は表生地にしっかりと防水加工がされていますので、水は弾いてくれます。まだ使用し始めて1年未満なので、これからはわかりませんが...

    • huhuさん

      huhu | 5

      もう寒さも冷たさも怖くない

      このシュラフを購入してからキャンプの視野が広がりました。以前は簡単なキャンプ道具を揃えて行っていたので、夜寝るときの寝袋も薄くて寒くあまり良い睡眠ができていなく、キャンプの夜の時間はあまり楽しみ...

    国内生産とダウンの品質にこだわるメーカ「NANGA」。同社を代表するシュラフは、日本のみならず世界中の登山家やキャンパーから絶大な信頼を得ています。永久保証に対応しているのも魅力で、メーカーの品質への自信が表れています。ダウンは水に非常に弱く、結露や湿気により保温力が大きく下がってしまうため、対策が必要になります。オーロラライトDXシリーズは、表生地に防水透湿素材のオーロラテックスを採用しているため、濡れや湿気に強く、シュラフカバーが必要ありません。また、台形ボックスキルト構造を採用しており、ダウンのロフトを最大限に引き出し、片寄りを防ぐことで効率的に保温できるようになっています。オーロラライトDXシリーズには、ダウン量毎のバリエーションがあり、600DXはダウン量600g(760FP)で4シーズン使用可能なモデルです。

  9. 09 レインボーストーブ (TOYOTOMI)

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    • ココさん

      ココ | 5

      燃費が良い

      この石油ストーブはとても燃費が良いです。そしてボディーがコンパクトなのでキャンプなどに持って行くには丁度良いです。ですが、他の石油ストーブに比べると暖かさは少し劣ります。その分燃費が良いのですが...

    真冬の寒い中でキャンプがしたい!という方に必需品なのが暖房器具ですが、湯たんぽでこたつにしたり、薪ストーブを焚いたりと、スタイルは様々。冬だとACサイトがすぐに予約いっぱいになりがちですが、電気を使わずに点火つまみを回すだけで簡単にテント内を暖めてくれるのが、「TOYOTOMI」の「レインボーストーブ」です。サイズ展開も豊富でテントのサイズに合わせて大きさを選ぶことができます。およそ40Wの虹色の光で、ただ暖かさを感じるだけでなく、テント内の雰囲気をロマンチックに演出してくれます。ストーブを消すときに漂う独特なにおいを抑える特殊な機能が備わっているので、テント内でも安全に使用ができます。

  10. 10 薪ストーブ (ホンマ製作所)

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    • hanayaさん

      hanaya | 4

      間違いの無い薪ストーブ

      ストーブ上にやかんを置いてお湯を沸かすととても風情があります。またストーブ上での加熱は焚き火と違って熱が均等に行き渡るため、火加減が大事な料理や炊飯に向いていると思いました。しかし暖房器具として...

    • けいさん

      けい | 4

      まずまず

      こんなに安くて使いやすいストーブがあることに驚きました!飾り気のないデザインで、もっとおしゃれでかっこいいデザインがあればいいなとは思いますが、シンプルなデザインが好みの方にはぴったりのストーブ...

    時計型デザインの懐かしい趣がある薪ストーブです。ストーブ本体にはステンレスを採用しており、錆が付きにくく美しい外観が長続きします。この薪ストーブのシリーズには、ガラス窓がついており、ゆらめく炎を楽しむこともできます。屋外で使用することも可能で、焚火とはまた違った趣があります。薪ストーブは暖をとるための道具以外にも、羽釜をおいてご飯を炊く、鍋でスープを温めるといった調理用のコンロとして使用することもできます。大小二つの天板があるので、同時調理が行えます。薪ストーブをつかってアウトドアランチなどもおすすめです。また、電気を使わないので、災害時にも大きな味方となってくれるでしょう。煙突は別売りとなっています。

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