初心者必見!キャンプ用の寝袋・シュラフの選び方とおすすめ9選

キャンプを思い切り楽しむために重要な要素の1つが、快適な睡眠です。そのためにはシュラフ選びを怠ることはできません。しかし、数あるシュラフの中でどれを選べばいいのかは、初心者にとっては悩みどころでしょう。そんなキャンプの快適な睡眠を助けるシュラフの選び方と、おすすめのシュラフを一挙ご紹介します!

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初心者のためのシュラフ選び入門

布1枚で自然と触れ合うテント泊において、暑すぎず寒すぎず快適な睡眠を取れるかどうかは、シュラフ選びにかかっていると言っても過言ではありません。つまり、キャンプ初心者が最初に揃えなければならない道具のうちの1つはシュラフです。いくつかのポイントを押さえて、最適なシュラフ選びの参考にしてください。

シュラフの形状

一般的なシュラフの形状は大きく分けてマミー型と封筒型の2つです。

マミー型

ミイラ(マミー)型とも言われるミノムシのような形状をしたシュラフです。身体にフィットする形状のため余計な空間が少なく、保温性に優れています。フィット感に優れる反面、慣れないと窮屈に感じますが、最近ではストレッチ性を備えた寝袋も発売されています。コンパクトに収納できるため、荷物を減らしたい登山などでは人気です。

封筒型

正方形の布団を縦半分に折ったような長方形のシュラフです。形状のおかげでゆったり眠れるので、テント泊に慣れない初心者にはおすすめ。ファスナーを全開にすれば一枚の布団状になり、製品によっては復数のシュラフをファスナーで連結し家族で一緒に寝ることも可能ですが、その分身体との隙間も多く冬期や寒冷地での使用には向きません。

その他

通常のシュラフは1人用の物がほとんどですが、家族で使える2人用や4人用といった大型のシュラフも発売されています。
また、まるで宇宙服のような形をした人型(ヒューマノイド型)のシュラフや、手足が出るように作られた着るシュラフといった一風変わったタイプもあります。
また、シュラフカバーやフリース素材のインナーシュラフといった製品を重ねて併用すれば、多少の温度変化にも対応でき便利です。

シュラフ中綿の素材

シュラフを選ぶ際に一番悩むのが中綿の素材です。これは化繊と羽毛の2つがありますが、それぞれのメリット・デメリットを理解しておきましょう。

化学繊維(化繊・ポリエステル)

水に濡れても乾きやすく、汚れても洗濯しやすいなど、取り扱いにさほど気を使わなくていいのが特徴です。価格も比較的安価なものが多く初心者は手を出しやすいかもしれません。
しかし羽毛と比べれば重くかさばるために、収納や持ち運びにはやや難があります。オートキャンプなどで積載量を気にしないスタイルのキャンプでの利用シーンが主となるでしょう。

羽毛(ダウン)

軽量かつコンパクトにまとまり、保温力に優れるのが羽毛の特徴で、少しでも荷物を減らしたいバックパッカーなどには最適です。
ただし水には弱く濡れると保温力が著しく失われ、洗濯には細心の注意が必要です。さらに化繊と比べて価格は高くなる傾向があり、キャンプスタイルや頻度、予算との兼ね合いが重要になってきます。

羽毛のフィルパワーとは?

羽毛は羽1枚1枚の間に空気の層を抱えることで保温力を持ちます。つまり同じ重量でもカサが大きい方が空気を多く含んでいるために、暖かく優良な羽毛であると言えます。この割合を示した数値をフィルパワーといい、シュラフ選びの重要な指標となります。一般に500フィルパワー以下は低品質、600~700で良質、700以上が高品質な羽毛であると言われています。

シュラフ選びのポイント

形状と素材という大きな要素を押さえておけば快適なシュラフ選びができますが、それ以外に押さえておくべきいくつかのポイントがあります。

スペックを読み解く

一流メーカーのシュラフには大抵「快適使用温度」と「限界使用温度」という2つの数値が設定され、シュラフを使用する時の気温の目安とすることができます。しかしメーカーによって表示方法や算出方法が異なる場合もありますので、あくまで目安程度ではありますが下記の数値を参考にしてみてください。

快適使用温度

この表示温度であれば快適に過ごせるとメーカーが設定した数値です。しかし体感温度は人によって個人差もありますので、この数値にプラス5℃~10℃くらいの温度で利用することを想定しましょう。

限界使用温度

冬期や雪山などの使用を想定したギリギリ耐えられると設定された温度です。キャンプをする季節を考えて限界使用温度別にシュラフを選べば、快適な睡眠を取ることができるでしょう。利用シーンは一般に次の3つで考えられます。

  • 夏用:5~10℃
  • 春・夏・秋の3シーズン用:-5~5℃
  • 晩秋~冬:-5℃以下

収納サイズ

荷物の重量のサイズをさほど気にしなくていいオートキャンプならともかく、バックパックや登山、ツーリングキャンプなどでは荷物をコンパクトにまとめるのも大事です。化繊のシュラフは収納性に劣りますので、この点では羽毛に軍配が上がります。
一般的にバックパックやツーリングの場合では、収納サイズが直径15cm×30cmくらいのサイズになることを目安に考えるといいと思います。

ファスナーの位置

ファスナーの位置も意外と重要です。現在はファスナーが右側にある製品が主流ですが、中央や左のものもあり、ご自分の利き腕やシュラフの出入り時の動きに合わせて選ぶなどすると小さなストレスが軽減されます。

シュラフのメンテナンス・保管方法

シュラフの天敵は湿気です。羽毛でも化繊でもカビが生えてしまったら、もうそのシュラフは使うことは難しくなってしまいます。しかし適切なメンテナンスと収納をすれば、大切なシュラフを長く使うことができます。

キャンプ場で

キャンプ場では車やレジャーシートの上に広げて軽く乾かしてから帰るのがおすすめです。朝起きた後すぐに干せば、天気次第で朝食を取って撤収までにはあらかた乾いているはずです。

家に帰ったら

首周りや足元などちょっとした汚れが付いていたら、難く絞った雑巾で拭き取ったり、ブラシを掛けて汚れを落としておきましょう。その後ファスナーを開いて表と裏をひっくり返し、ベランダなどで陰干しをするのがベターです。

汚れが気になる時は

どうしても汚れが気になる場合でも、一部の商品を除いて洗濯機で洗うのはご法度。バスタブに張ったぬるま湯に専用の洗剤(化繊は中性洗剤でもOK)を入れて優しく押し洗いしましょう。洗った後はしっかりとすすぎをして、押すようにして軽く絞った後風通しの良い日陰で干します。持っている方はハンモックなどを張ってそこに広げるのもいいですね。面倒な場合は寝袋・シュラフに対応できるクリーニング店に出してしまうのも手です。実はNANGA(ナンガ)でもメンテナンスだけでなくクリーニングに出すことができます。
汚れがあるとシュラフ本来の性能を発揮できなくなるので、マメにクリーニングするようにしましょう。

保管方法

しっかりと乾かしたシュラフはなるべく風通しの良い状態で広げて保管するのがベスト。しかし通常は広げての保管は難しいと思いますので、100円ショップなどで売っている大きめの洗濯ネットに入れて保管するのがおすすめです。
特に羽毛の場合は持ち運びする時以外は、なるべくゆったりとした状態で保管するのが長持ちのポイント。羽毛は押しつぶされると性能をしっかりと発揮できなくなります。そのため製品によっては運搬用と保管用の2つの収納袋が付いている場合もあります。
化繊はそこまで気を使う必要はありませんが、キャンプから帰ったら元の袋に入れたまま放置、というのがシュラフにとってはいちばん良くない保管方法になるため注意が必要です。

代表的なメーカーと製品

コールマン(Coleman)

お手頃価格の封筒型シュラフのラインナップが豊富なコールマン。ファミリー用の大型タイプから子供用までサイズ展開も充実しています。

コージーⅡ C5

5℃まで対応可能な封筒型化繊シュラフ。

ファミリー2in1 C5

5度まで使用可能な化繊シュラフ。2人で使える幅広の封筒型。

モンベル(mont-bell)

登山用品メーカーらしい高性能なマミー型羽毛シュラフに定評があります。独自のストレッチシステムを取り入れた、マミー型でありながら伸びが良く中で足を組むことさえできる、自由で快適なシュラフが人気です。

ダウンハガーシリーズ

山岳キャンパーに絶大な人気を誇るモンベルの代名詞とも言える羽毛シュラフシリーズ。ストレッチシステムを採用し、ロングや女性用などサイズ、対応温度など豊富なラインナップを誇っています。

ナンガ(NANGA)

選定・洗毛・管理と羽毛にとことんこだわったダウンメーカー。すべての羽毛が国内洗浄され、熟練の縫製職人に仕立てられたシュラフの安全性と質の高さには定評があります。

オーロラライトシリーズ

台形ボックスキルト構造という特殊な技法で作られ、厚みを出すと同時に羽毛の片寄りを押さえ、効率的な保温力を確保。厳冬期用モデルから3シーズンモデルまで揃ったナンガのフラッグシップシリーズです。

イスカ(ISUKA)

シュラフの内側と外側の生地を異なるサイズで裁断し、丸みを帯びたデザインが身体に無駄なくフィットする独自の3D構造が特徴。特殊な撥水加工と縫製技術で長寿命を実現しています。モンベル、ナンガと並ぶ羽毛シュラフメーカーの御三家の1つです。

ダウンプラスシリーズ

軽くしなやかで暖かいと三拍子揃ったシ登山向き羽毛シュラフシリーズ。

エアシリーズ

軽く小さく、それでいて暖かいシンプル構造の比較的安価な羽毛シュラフシリーズです。

スノーピーク(snow peak)

野遊びを提唱するスノーピークのシュラフは、疲れを残さず快適な睡眠が取れることを重視。オートキャンプスタイルを世界に先駆け生み出したスノーピークらしく、アウトドアでも快適性を求めた商品ラインナップが特徴的です。

オフトンシリーズ

自宅の布団と同じようにセパレートにして使用でき、シュラフの常識を覆したスノーピークの代表作。足元だけ開けて筒状にして寝たり敷布団だけ使うなどシーンに合わせた使い方ができます。素材は化繊と羽毛の混合タイプで、通常サイズとワイドサイズを展開。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

ホームセンターなどでも気軽に手に入り価格のやすさも人気のキャプテンスタッグのシュラフは、封筒型にマミー型、人形型にオリジナルの卵型など、形1つ取ってもそのラインナップ展開は他の追随を許しません。

プレーリー600

1000円台で購入できるコスパの良さながらユーザーの評価も高い化繊シュラフです。

エッグ型シュラフ

キャプテンスタッグオリジナルの化繊シュラフ。封筒型のゆったり感とマミー型の保温性を併せ持つ独特の形状が特徴的。

ロゴス(LOGOS)

1928年大阪で誕生した老舗アウトドアメーカー。手頃な価格の商品展開でユーザー評価も高いロゴスの特徴は合理的かつ機能的。夏用シュラフは丸洗い可能、冬用シュラフでも足元をゆったりさせるなどユーザーのニーズに合わせた商品を展開しています。

グランベーシック Bed Style専用FUTON3点セット

掛け布団とやわらかい掛けカバー、敷き布団がセットになりファスナーで止めることができるという、まさにシュラフと言うより家庭用布団そのもののような独自商品です。

キャンプ道具の中で最も重要なアイテムの1つである寝袋・シュラフは、使うシーンや季節を考えて適切なモデルを選ぶことが大切です。快適な睡眠を取って気持ちの良い朝を迎えてアウトドアを思い切り楽しむためにも、最適なシュラフ選びを行ってください!

素材も形状もいろいろ!おすすめ寝袋・シュラフはこちら!

  1. 01 パフォーマーⅢ/C5 (オレンジ) (Coleman)

    • みいさん

      みい | ★★★★★ ★★★★★ 5

      初心者なので。

      キャンプ初心者なのでよく聞くブランドでと思い、こちらの寝袋を購入しました。軽くて収納もコンパクト。思ったよりも暖かく、まだ夜は寒さもある時期でも機能は発揮していたと思います。連結も簡単にできて、...

    • tdogさん

      tdog | ★★★★★ ★★★★★ 5

      スマホを入れる内ポケットが便利

      シュラフの内側に内ポケットがあり、スマートフォンを入れることができます。キャンプの夜などでなかなか眠れない時にスマホをいじりながら寝るのに便利です。また、お手入れに関しては洗濯をすることができま...

    色鮮やかなオレンジカラーとシックなネイビーカラーとのコントラストがお洒落な、封筒型シュラフです。 使用時サイズは約80×190cm、重量は約1.4kg、そして収納時サイズは約φ24×41cmと、比較的軽量でコンパクト。さらに、洗濯機で丸洗いができるので常に清潔な状態で使用できます。2つ用意すればそれぞれを敷布団と掛け布団として使用することができ、小さなお子様がいる場合に1つのシュラフで一緒に寝れるのもポイントです。 他にも、気温に合わせてパフォーマーⅢ/C15(快適温度15℃以上、夏向け)およびパフォーマーⅢ/C10(快適温度10℃以上、3シーズン向け)も販売されています。 1人だけでなくファミリーでも使うことができる人気のシュラフです。

  2. 02 アドベンチャースリーピングバッグ/C5 (Coleman)

  3. 03 SSシングル (snow peak)

    使いやすくてシンプルなデザインが印象的、キャンプデビューに最適なエントリーシュラフです。 サイズは78×196㎝、重量は1.8kgそして収納サイズは49×38×20㎝と軽量でコンパクト。また、内側にはスマートフォンなどを入れておくのに便利なポケット付き。さらに、収納ケースに入れてクッションとして使うこともできます。 設営しやすいテントとヘキサタープがセットになった「エントリーパックTT」と一緒に使用するとコストも抑えられ、これから家族でキャンプを始めようとしている方にピッタリなシュラフです。

  4. 04 セパレートシュラフ オフトンワイド LX (snow peak)

    「日本の布団のような寝袋」をコンセプトに作られたシュラフです。 掛と敷を完全に分離して、お腹だけに掛けて寝ることや掛と敷を連結して足元と胸元のファスナーを上下させ温度調節をすることもできます。また、両サイドのファスナーを完全に閉めて、足元のベルクロを留めることによりトンネル状になります。さらに、2つのシュラフを広げて重ね、掛は掛、敷は敷と連結させ、大きな1つのオフトンとして使うことも可能。他にも、下限温度5度、2度、-8度のラインナップもあります。 寝心地の良さや使いやすさから、初心者からベテランまで幅広い層に人気のシュラフ・寝袋です。

  5. 05 バロウバッグ #3 (mont-bell)

    メンテナンスが容易で、優れた快適性を実現。保温性と速乾性を併せ持ったスリーピングバッグです。 独自のスーパースパイラルストレッチ™ システムを採用、抜群の伸縮性で快眠をサポートします。また、カラ―は識別しやすい色鮮やかなサンライズレッドとシックなバルサムを展開。他にも対応温度域が異なる4モデルを展開しています。冬季登はんや縦走、夏の高山から冬の低山キャンプまで1年を通して使えるトータルバランスに優れたモデルとして、初心者からベテランまで幅広い層に人気の商品です。

  6. 06 ダウンハガー650 #3 (mont-bell)

    シックな色合いのバルサムカラーが印象的なスリーピングバッグです。 独自のスーパースパイラルストレッチ™ システムを採用、抜群の伸縮性で快眠をサポートします。650フィルパワーの高品質ダウンを片寄りや縫い目からの放熱を防ぐボックス構造で封入。軽量コンパクトながら高い保温性を実現しています。さらに、汎用性に優れ、夏の高山から冬の低山キャンプまで1年を通して使用できるモデルです。他にも対応温度域が異なる4モデルが展開されています。初心者からベテランまで幅広い層に人気の商品です。

  7. 07 AURORA light 600DX (NANGA)

    • ギーロさん

      ギーロ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      最高級ダウンの暖かさ

      ダウンの寝袋は湿気や雨などに特に気をつけなければなりませんが、この寝袋は表生地にしっかりと防水加工がされていますので、水は弾いてくれます。まだ使用し始めて1年未満なので、これからはわかりませんが...

    • huhuさん

      huhu | ★★★★★ ★★★★★ 5

      もう寒さも冷たさも怖くない

      このシュラフを購入してからキャンプの視野が広がりました。以前は簡単なキャンプ道具を揃えて行っていたので、夜寝るときの寝袋も薄くて寒くあまり良い睡眠ができていなく、キャンプの夜の時間はあまり楽しみ...

    国内生産とダウンの品質にこだわるメーカ「NANGA」。同社を代表するシュラフは、日本のみならず世界中の登山家やキャンパーから絶大な信頼を得ています。永久保証に対応しているのも魅力で、メーカーの品質への自信が表れています。ダウンは水に非常に弱く、結露や湿気により保温力が大きく下がってしまうため、対策が必要になります。オーロラライトDXシリーズは、表生地に防水透湿素材のオーロラテックスを採用しているため、濡れや湿気に強く、シュラフカバーが必要ありません。また、台形ボックスキルト構造を採用しており、ダウンのロフトを最大限に引き出し、片寄りを防ぐことで効率的に保温できるようになっています。オーロラライトDXシリーズには、ダウン量毎のバリエーションがあり、600DXはダウン量600g(760FP)で4シーズン使用可能なモデルです。

  8. 08 DOWN BAG 450STD (NANGA)

    • さださん

      さだ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      快適空間

      他の寝袋が古くなったので買い替えることにしました。機能面でも、ダウン量もたっぷりでこの値段でアフターサポート、そして保管用のメッシュ付きなら絶対に安いと感じました。また、寝心地もかなり良くて前回...

    春から秋まで幅広く使えるユーティリティーモデル、コストパフォーマンスにも優れたシュラフです。 高品質の650FPホワイトダックダウンと40dnナイロンを絶妙に組み合わせており、軽量でコンパクトでありながら優れた保温性を実現。また、カラーはプラムとダークグリーンおよびコバルトの3カラーを展開、サイズもショートやレギュラーそしてロングと3サイズあるので、シーンやスタイルにあわせて選べます。 さらに、修理やダウン量の調整などのサービスがあるため、末永く使用することができるのも嬉しいポイントです。 初心者からベテランまで幅広い層に愛されている人気のシュラフです。

  9. 09 エア 630EX (ISUKA)

    • はなよさん

      はなよ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      軽くて使いやすいです

      以前は安いという理由だけで選んでいましたが、もっと機能性の高いものが欲しいと思ってこちらを購入しました。最大の魅力は軽量であること…また、素材がしっかりしていることも利点です。デザインなどトータ...

    • やまおとこさん

      やまおとこ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      冬キャンなら630がいいかも

      冬キャンプを良くするので購入しました。確かに暖かいしフカフカして快適です。ただ、氷点下になるほどの寒さの中ではやはりつらくて足先はかなり冷えます。氷点下の中で寝たときは売り切れで買えなかった羽毛...

    最高品質の800フィルパワーのホワイトグースダウンを630g使用、快適なフィット感と無駄のない保温性を実現させたシュラフです。 気温の低い時期には、軽量化を考えた独特の形状ショルダーウォーマーとファスナーの内側に配置したドラフトチューブが、放熱と冷気の侵入を効果的に防ぎます。また、アウターシェルには超撥水性能を持ち、引き裂き強度や耐摩耗性そして耐熱性にも優れた耐久性のあるナイロン66を使用、長期間使用することができます。 3月の中級山岳やゴールデンウィークの北アルプスまたは、春秋の北海道や北アルプスの冬山縦走などベテランキャンパーにおすすめのシュラフです。