ソロキャンプ用のテントの選び方とおすすめテント17選

ソロキャンプは自由!であるならば、とことん満足できる環境を整えたい。そう思ってはいるものの、具体的な一歩をなかなか踏み出せずにいる方や、こだわりを持とうとしてもなかなか「これだ!」というアイテムに巡り会えずにまだ思いっきり楽しめていないという方も多いかもしれません。ソロキャンプのスタイルやキャンプ用品も選択肢が数多くあるため、自分に合うものを選ぼうといろいろ調べていけばいくほど迷ってしまいがちです。そこで、ソロキャンプを120%楽しむためのテントを選ぶためのアイデアをご提案します。

更新日:

ソロキャンプテントを選ぶための3つの軸

まずいちばん大事なのは、自分が「これだ!」と思ったテントを使用することです。見た目で気持ちが上がることがとにかく大事。
とはいえ本当に大丈夫かどうか不安になることもあると思います。もしくはソロキャンプをしようと決めたものの、テントに何を求めるかを自分の中でまとめきれていない、という方もいらっしゃるかもしれません。
まずはソロキャンプテントを選ぶ際の基準をいくつか挙げてみたいと思います。それぞれの項目でぜひソロキャンプのイメージを具体化してみてください。

どんなソロキャンプをするか考えよう!

まずは以下の3点について考えてみましょう。項目が進むにつれ、具体的なキャンプシーンをイメージすることができ、自分に合うソロキャンプテントを選ぶためのチェックポイントが分かります。

どんなシーズンにキャンプする?

日本では四季それぞれの良さを存分に味わえるキャンプを楽しむことができます。その分、季節によって気候が変わるため、環境に合ったテントを使う必要があります。春から夏の暖かいシーズンは通気性の良いもの、秋から冬の寒いシーズンは強風にも耐えられて結露しにくいものを選びます。

  • ダブルウォールテント
  • シングルウォールテント

たとえば、インナーテントの上にフライシートを被せるタイプのダブルウォールテントはテント内を風や結露から守ってくれます。一方、透湿・防水機能を持つシングルウォールテントはダブルウォールテントに比べて軽量で設営の手間も省けますが結露しやすくなります。

現地まではどうやって移動する?

移動手段によって許容できるテントの重量が変わります。

  • バイク、自転車
  • 電車などの公共交通機関+徒歩

オートキャンプ場やキャンプサイトのすぐ近くまで車で行けるのであれば、テントの重量や収納性の重要度はあまり高くありません。
一方、バイクや自転車、交通機関や徒歩で向かうという場合は軽量でコンパクトに収納できるテントを選ぶのが良いでしょう。さらに収納時の形状も、ポップアップテントで見られるような大きめの円形になるタイプではなく、円柱状でバッグに収納しやすいものをオススメします。

テント内の広さはどのくらい欲しい?

どのくらいのテント空間が落ち着くか、というのはキャンパーにより異なります。せっかくのソロキャンプ、リラックスして滞在できる広さのものを選ぶことが大切です。

  • 最低限の広さが落ち着く:1名用テント、ハンモックテント
  • 多少余裕を持っておきたい:2名用テント
  • のびのびしたい、インテリアも充実させたい:3〜4名用テント

テントにはそれぞれ、使用人数が設定されていますが、実際に広げてみるとイメージよりも小さめのサイズであることがよくありますので注意が必要です。また、当然ですが、広くなればなるほどテントの重量が増えますし、設営時間も多少増えることになります。ツーリングキャンプの場合は1〜2名用テントやハンモックテントを採用するのが現実的でしょう。

ソロキャンプテントで失敗しないために

上記でイメージした具体的なスタイルを踏まえて、より心地よいソロキャンプにするためにおさえておきたい項目についてご紹介します。

安心安全なソロキャンプに必要な要素

デザインやコストパフォーマンスはテント選びにおいて間違いなく大切なことですが、テントの仕様も快適なソロキャンプには欠かせないことです。特にソロキャンプ時におさえておきたいポイントを確認しておきましょう。

設営しやすさ

ソロキャンプは1人で全てのことを手がけます。その分、テント設営はできるだけ手短に済ませたいものです。
手軽さでいえばワンタッチテントやポップアップテントが適しており、あっという間に設営が終わります。過酷な環境下でも使用する可能性があるのであれば、ワンポールテントや自立型テントで1人でも設営しやすそうなものを選びましょう。木の使用が可能で条件の揃っているキャンプ場であればハンモックテントで一晩を過ごすという方法もあります。

耐久性

テントの性能として、生地や耐水圧もチェックしましょう。
テント生地についてはポリエステルなどの化繊やコットン、化繊とコットンがブレンドされたポリコットンがあります。化繊は透湿性があり軽くて価格帯を抑えられますが、比較的破れやすかったり結露しやすかったりする傾向にあります。コットンは耐久性が高く、結露しにくくテント内の温度や湿度調整をしてくれますが重量があります。ポリコットンは化繊とコットンの中間をいく素材となっています。
併せて耐水圧も確認しましょう。本降りの雨を想定すると2000mm前後の耐水圧があると安心です。

前室の有無

キャンプのアクティビティはもちろん、荷物やバイク、自転車の保管場所としてもテントの前室は重宝します。テントとは別にタープを設置する方法もありますが、前室があって跳ね上げ可能なテントであればタープ分の荷物を減らすことができます。

ここまでご紹介したこと以外にも、使用後にご自宅でテントをメンテナンスした後の乾燥場所は確保できるかということや、自宅内の収納スペースには問題ないかといった点も視野に入れて選ぶと間違いはないでしょう。さまざまな角度から具体的に検討していくことで、自分のキャンプスタイルに合うテントに出会える確率がグッと上がります。こだわりと過ごしやすさを両立したソロキャンプで、1人時間がより充実したものになりますように!

ソロキャンプ用テント以外のテントもチェックしよう!

ソロキャンプ用のテントは、家族やグループといった同伴者へ気遣いが不要で、自己満足で選ぶことができます。必ずしも1人用のテントを選ぶ必要はなく、ご自身のスタイルに合わせて広いテントを使用するなどといった選択も自由です。ですから、さまざまなテントについてもっと知ってもらえれば、新しい発見があり選択肢の幅が広がるかと思います。さまざまな種類のテントを所有し、季節やキャンプ場などによって使い分けられれば上級者。是非いろいろなテントを知ってください。

おすすめのソロキャンプ用テントはこちら!

  1. 01 アメニティドームS (snow peak)

    • りゅうさん

      りゅう | ★★★★★ ★★★★★ 3

      中途半端な感じ

      前室にクーラーボックスなどその他色々置けますし、タープの下にも張れたりするのでサイズ的にはちょうど良いかなと思います。サイズ感はソロからデュオまでだと思います。また、干しやすいサイズなので使用後...

    • ナサさん

      ナサ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      まあまあ良い

      入門用テントとしても最適なスノーピークの超定番モデルであるけれども組み立ては他社の初心者用商品よりは難しい。具体的には本体自体はそこまで変わらないがフライの前室が広く少し難易度が高い。だがポール...

    入門用テントとしても最適な、スノーピークの超定番モデルになります。Sサイズは3人用になるため、ソロや夫婦、カップルでのキャンプにちょうどいいサイズになっています。エントリーモデルという位置付けで価格も比較的リーズナブルですが、フレームに高級素材のジュラルミンを採用し、耐水圧も1,800㎜ミニマムという高い水準を確保。広い全室は快適に使用できるほか、別売りのポールを使えばフロントパネルを跳ね上げてリビングスペースを作り出すこともできます。サイドドアパネルも大きく出入りもしやすいです。また、設営がしやすいようにインナーテントとフライシートを合わせる場所は同じ色のテープが使われていたり、フレームのエンドパーツも色分けされているなど、初心者にもやさしい作りとなっています。これからキャンプを始めたい方にも、自信を持っておすすめできるテントです。

  2. 02 ツーリングドーム ST (Coleman)

    • とんとんさん

      とんとん | ★★★★★ ★★★★★ 4

      安価で手を出しやすく初心者向け

      比較的テントの中では良心的な価格設定で、高いのは買えないし最初のテントで失敗はしたくないというような人にもオススメできます。前室の広さや雨に強い点、そして設営が初心者でも簡単にできるほど楽なので...

    • ふくさん

      ふく | ★★★★★ ★★★★★ 4

      タープなしでも快適に過ごせる

      主人とのツーリングに使うために購入しました。2人で寝るには少し狭いですが、適度な高さがあり、寝るときには前室に荷物を置いて広く使っていました。夜中に雨が降った日もありましたが、中まで雨水が入って...

    一人でも設営しやすいポールポケット式のツーリングドームは、コールマンのテントの中でも人気の高いアイテム。前室が広めな設計で、広々としたスペースを活用して、タープがなくてもコールマンのツーリングドームさえあればキャンプを楽しむことができちゃいます。定員は2名ですが、ソロで使えば広々とスペースを確保ができ、テント内に荷物を置いておくこともできます。インナーテントにはメッシュドアが前後に装備していて、開放感も抜群。ツーリングや自転車で軽量キャンプをするのにおすすめのアイテム。

  3. 03 ステイシーSTーⅡ(2020モデル) (ogawa)

    • 海辺さん

      海辺 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      小さいテントなのに前室が本格的

      小さいテントなのにしっかりした本格的な前室があって、しかも結構な高さがあるので小さいテントながら出入りがしやすいです。インナーテントも吊り下げるだけなのでテントの設営時間もあまり必要なく非常に簡...

    • さとしさん

      さとし | ★★★★★ ★★★★★ 5

      天井が高く快適なテント

      主に妻と2人のキャンプで使用しています。2人で使用しても十分な広さで、特に天井が高く開放的なところと、前室が広いので椅子や机を置いたり、前室で調理ができる点が気に入っています。設営・撤収にはやや...

    ソロキャンパーから絶大な人気を誇るOGAWAのステイシーが、2020年に新しいカラーで生まれ変わりました。 コンパクト収納なのに寝室とテーブルとチェアを置いてゆったり過ごせる前室空間を確保、インナーテントは吊り下げ式で設営、撤収が簡単スピーディーにできます。 別売のスタンディングテープを使えばインナーテント無しでシェルターとして使うことも可能。 寝室は大人3人が眠れる広さがありますが、ゆったり過ごすには2人で使うのがおすすめです。 カラーはより無骨さとおしゃれな雰囲気を演出できるカーキとサンドベージュをラインナップ。 ソロキャンプはもちろん夫婦やカップルでのデュオキャンプにもおすすめなテントです。

  4. 04 STAIKA (Hilleberg)

    • ななみさん

      ななみ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      自立式で設営も楽です

      自立タイプのテントとなっているのでペグを打てない場所でもしっかりと設営できるのは良かったです。2人用のテントとなっているのですが荷物を置く場所などを考えると一人で就寝するのにちょうどいいのかなと...

    • トランプさん

      トランプ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      2人キャンプにオススメ

      Hilleberg(ヒルバーグ)のSTAIKAは2人キャンプにぴったりのテントです。見た目はザ・アウトドアという感じのクールな雰囲気でとてもカッコイイです。組み立ては2人でやりましたが、吊り下げ...

    スウェーデンのテントブランド、ヒルバーグの自立型の二人用ドームテントになります。高所の山岳や岩場など、ペグが打てない場所でも自立するようになっており、登山はもちろん、ツーリングやソロキャンプにも最適です。両サイドに出入口と前室があり、使い勝手も良いほか、荷物置場やちょっとした調理にも対応可能です。厳しい環境にも対応できる強力なナイロン素材を使用しており、オールシーズン使用できる耐久性を誇っています。また、大型のベンチレーションが天井に設けられており、テント内の環境も快適です。山岳用テントだけあって、軽量コンパクト、設営や撤収も簡単と、まさしく最強のテントとの呼び名にふさわしい快適なテントになっています。

  5. 05 KERON 4 GT (Hilleberg)

    • バスさん

      バス | ★★★★★ ★★★★★ 5

      子供も大喜びのテント

      このテントはトンネルのようなデザインをしています。今までは子供をキャンプに連れて行くと地味なデザインのテントに飽きがきてしまっていたのかすぐにお家に帰りたがっていました。ただ、このテントにしてか...

    • どらごんさん

      どらごん | ★★★★★ ★★★★★ 5

      使い勝手の優れたテントです

      キャンプ場で家族4人で1晩寝泊まりしました。多人数用のテントで広さがあるものの、重さが5kg程しかないので兎に角軽いです。お陰で持ち運びも楽であり、その上設営も簡単で、妻の手を借りずに1人でも行...

    スウェーデンの山岳ブラント、ヒルバーグの象徴とも言われるトンネル型テントになります。通常モデルより入り口部分を延長し、大きな前室を確保して快適性を増しており、荷物が多い場合でも対応できるようになっています。4人まで快適に使用できるサイズであるため、ファミリーキャンプにも対応可能です。フライシートにはヒルバーグ独自の最強素材、ケルロン1800を使用し、18㎏の引裂強度と3000㎜の耐水圧を誇っています。アルミポールも10㎜ものポールが使用されており、屈強なモデルの多いヒルバークテントの中でも屈指のタフさを誇っており、雪山でも使用できるほどのスペックを持っています。4人用テントながら、わずか5.5㎏と軽量コンパクトなのも魅力です。オールシーズン対応できる汎用性の高いテントです。

  6. 06 カマボコテントソロTC (DOD)

    • りゅうさん

      りゅう | ★★★★★ ★★★★★ 5

      パーフェクトに近い

      高さはないですが、横幅が450cmあり居住性に使いやすさは抜群に良かったです。ソロはもちろんですが、このサイズならデュオでも大丈夫だと思います。また、ドアは全面をメッシュにできるので夏場でも快適...

    • 長崎ちゃんぽんさん

      長崎ちゃんぽん | ★★★★★ ★★★★★ 4

      火に強いテント

      私はキャンプ時にはバーベキューをするのですが、こちらのテントは火に強い素材でできているので、安心してバーベキューを楽しむ事ができました。収納するとかなりコンパクトになるので、持ち運びにも便利です...

    自然に溶け込む渋いタンカラーがワイルドなキャンプシーンを演出するカマボコテントです。 カマボコテントの設営しやすさと機能性はそのままに、約170×450×120cmというサイズのためソロキャンパーがゆったり過ごせます。生地には火の粉に強いポリコットン素材を採用、テントのそばで気軽に焚き火を楽しむことができます。また、スクリーンタープのようにリビング全面をメッシュにすることができるため、夏のキャンプでは涼しく過ごすことができ、虫の侵入も防ぎます。冬のキャンプでは冷気の侵入を防ぐスカート付きのため、暖かく過ごすことができます。他にもサイドに施されたロゴマークがさり気なくブランドをアピール、キャンパーの気分を盛り上げてくれます。 ソロキャンプやデュオキャンプを楽しむ方におすすめの人気のトンネル型テントです。

  7. 07 PANDA TC+ (tent-Mark DESIGNS)

    • りゅうさん

      りゅう | ★★★★★ ★★★★★ 4

      安心して焚き火ができます

      基本的な仕様はPANDA TCと同じですが、スカートが追加され若干広くなっているので使い勝手も良くなりました。PANDATCのオプションもそのまま使えますし、バリエーションは豊富なテントだと思い...

    • みちのさん

      みちの | ★★★★★ ★★★★★ 4

      オールシーズン過ごしやすい

      これぞキャンプというスタンダードなデザインが良いと思って、セレクトしました。外気の影響を受けにくい構造になっているので、夏は涼しく、冬は暖かくオールシーズン快適に過ごせます。デメリットを1つだけ...

    パンダシリーズの中で「火の粉を気にせず焚火を楽しめる」をコンセプトにしたTCモデルのNewバージョンのテントです。 従来のモデルよりも広く快適性もUP、さらにスカートが追加されているので小動物の侵入防止、隙間が少ないので冷気を入れずに暖気を逃がさないなどのメリットがあります。 他にもインナーテントを縦に設営することが可能になり、テント内のレイアウトバリエーションが豊富になりました。 新旧問わず、ツーリングやソロオートキャンプに相性抜群のモデルとして人気があるアイテムです。

  8. 08 Khafra Sil (LOCUS GEAR)

    • いしんさん

      いしん | ★★★★★ ★★★★★ 4

      軽いのが嬉しい

      独自のナイロン素材が採用されていて予想以上に軽いというのは買ってよかったなと思えるポイントでした。これまでワンポールで設営するテントはあまり馴染みがなかったんですが、手間をかけず簡単に設営できる...

    • りゅうさん

      りゅう | ★★★★★ ★★★★★ 4

      とにかく軽い

      1番高い所の高さが170cmですし、ワンポールテントなので側面の角度もあり、数人で使用する際はやはり狭さや圧迫感を感じます。4人まで対応とはなっていますが、居住性や快適さを求めるなら2人までだと...

    対応人数2~4人、美しいシルエットが印象的なワンポールテントです。 シルナイロン生地を採用することで重量は740gと軽量で持ち運びも便利。そして使用サイズは280x280x170cmと4人で使用可能な十分な広さを確保しています。また、荒天時にはシェルターの耐候性をより向上させるため、リッジライン上に設けられた補強付きのガイライン、エクストラタイアウトにより確かな強度を発揮します。カラーはブロンズミストとアスペンゴールド、そしてアルパイングリーンの3カラーを展開、キャンプスタイルや趣向に合わせて選ぶことができます。他にも、使用サイズが300x300x180cmと一回り大きいカフラシルグランデも販売されています。 軽量コンパクトに収納できるため、登山やバックパックキャンプにも使用することができ、昔から人気のあるワンポールテントです。

  9. 09 ソロベース (BUNDOK)

    • ここあさん

      ここあ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      用途に合わせて使い方を変える

      用途に合わせて使い方を変化させることができるテントです。友達が持っていて、河原で一緒にバーベキューをしたときに使用しました。天気が良かったので、日よけスペースを作りました。インナーはメッシュ素材...

    • 平日便利さん

      平日便利 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      快適です

      リーズナブルで実用性の高いアイテムです!インナーテントからサブポール、ロープやペグまで付属しており、張り方を自由自在にアレンジすることができます。フルメッシュのインナーテントは取り付けも簡単で、...

    燕三条で培われたモノづくりの力でリーズナブルで実用性の高いアイテムを作り出すアウトドアブランド、バンドックのソロ用テントです。USパップテントをベースに改良が加えられており、本物のパップテントに敷居の高さを感じる方にもおすすめです。インナーテントからサブポール、ロープやペグまで付属しており、張り方を自由自在にアレンジすることができます。フルメッシュのインナーテントは取り付けも簡単で、夏でも快適。小物入れやランタンフックも設けられており、使い勝手も良好。火の粉に強いTC素材を採用しているので、近くでガンガン焚き火してもOKと、ソロキャンプの相棒に最適なテントです。

  10. 10 パップフーテント2 カーキ (DOD)

    • くしゃみ連発君さん

      くしゃみ連発君 | ★★★★★ ★★★★★ 5

      コンパクトなキャンプができる

      普通のテントのスペースと幕のようなタープのスペースの二つのスペースがあるので思ったよりは広いです。素材が火に強いのでタープの下で焚き火をしても火が燃え移ったり焦げたりとかせず普通に使えたのには驚...

    • 皿うどんさん

      皿うどん | ★★★★★ ★★★★★ 5

      テントの中で料理をしても大丈夫。

      素材にポリコットンが利用されているためか、テントの内部はかなり暖かいです。そのため冬場のキャンプには最適なテントだと感じましたね。テントの内で火を使った料理をしましたが、ポリコットンは火に強いの...

    パップテントと呼ばれる軍幕をDODが現代風にアレンジしたパップ風テントです。広いタープスペースとコンパクトな収納サイズでソロキャンプに最適なテントになっています。素材はポリコットン生地を採用しており、テントの近くで焚き火を楽しむこともできます。前後メッシュ使用で夏も快適に過ごすことができ、特殊なフロアレス構造により風や虫が入り込むのを防いでくれます。カラーは無骨な雰囲気を楽しめるカーキの他、タンの2色。本家パップテントとは違ってアルミ合金製ポールやスチールペグも付属しており、パップテントに敷居の高さを感じる方にもおすすめできるテントです。

  11. 11 ヘネシーハンモック エクスペディションA-SYM ZIP (HENNESSY HAMMOCK)

    • パナ氏さん

      パナ氏 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      お洒落なハンモック

      これは見た目で買いましたら!テントとハンモックを融合し世界中で特許を取ったニュータイプのハンモックです。 傾斜や岩場、地面が濡れている場所でも影響を受けず、支点となる木などがあれば簡単に設営、撤...

    • ミナホさん

      ミナホ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      ソロなら充分です

      HENNESSY HAMMOCK(ヘネシーハンモック)のヘネシーハンモック エクスペディションA-SYM ZIPは、テントの概念を覆してくれるアイテムです。キャンプイコールテントと思っていました...

    テントとハンモックを融合し世界中で特許を取ったニュータイプのハンモックです。 傾斜や岩場、地面が濡れている場所でも影響を受けず、支点となる木などがあれば簡単に設営、撤収ができます。また、ハンモックにモスキートネットを装備することで、森林などでのキャンプの際に虫の侵入を防いで快適な睡眠を取ることができます。付属のフライシートは強い日差しを遮り、雨や夜露の侵入を防ぎます。 林間でのキャンプはもちろん、ピクニックやツーリングなど、シーンを選ばない人気のハンモックです。

  12. 12 DD Frontline Hammock (DD Hammocks JAPAN)

    • ねおっかきさん

      ねおっかき | ★★★★★ ★★★★★ 4

      通気性に優れている

      素材がポリエステル素材になっていて通気性に優れているので暑い夏場であったり汗っかきの人でも安心して利用できるのは嬉しいポイントだと思います。ハンモックを設営する方法自体もオーソドックスなので初心...

    • ゆしのさん

      ゆしの | ★★★★★ ★★★★★ 4

      これがあるとキャンプが楽しい

      持ち運びが楽で素材がしっかりしているハンモックを探していました。こちらはまさに思い描いていた理想に近い商品です。キャンプ場で浮かないナチュラルカラーも良いし、寝心地も抜群です。これがあることで大...

    YouTubeでお馴染みの芸人さんも使っていることで有名な、コストパフォーマンスに優れたバグネット付きのハンモックです。 速乾性や通気性のよいポリエステルを採用し、汗をかきやすい夏のキャンプでも快適に過ごすことができます。使用時のサイズは約270×140cm、耐荷重は125kg。また、バグネットのポールで内部空間を広くでき、両サイドのジッパーにより出入りが容易にできるのが特徴です。カラーはオリーブグリーンとコヨーテブラウン、ジェットブラック、マルーンレッド、さらにオレンジとバリエーションが豊富、シーンやスタイルにあわせて選べます。 キャンプはもちろん、ピクニックやツーリングなどシーンを選ばない人気のアイテムです。

  13. 13 ワンタッチテント ブラック (DOD)

    • Ako2222さん

      Ako2222 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      黒いデザインと使いやすさ

      完全にソロ向けのテントです。テントの広さは2人くらいはいけそうですが、かなり狭くなりそうです。ワンタッチということだけあって、組み立ても簡単にできます。脚を広げてロープを引っ張るだけの仕様になっ...

    • やすさん

      やす | ★★★★★ ★★★★★ 4

      使い勝手がいいので一つ持ってても損はない

      サイズ的には個人差の感じ方やスタイルによるので絶対ではありませんが基本ソロ用でちょうどいいです。設営の仕方も慣れ(構造)が必要ですが慣れればまったく問題なく設営できますし、簡単です。もちろん収納...

    足を広げてロープを引くだけで設置できるベーシックな形状のワンタッチテント。ポールを組み立てたりテントにポールを通したりする作業は一切ないので、初心者の方でも簡単に設営できます。 大人2人がゆったり過ごせる広さで、ダブルサイズのエアマットがちょうど入ります。 ドアと背面窓はフルメッシュにできるので換気や温度、湿気の調整も楽にできます。天井には大型ベンチレーターとトップシートが付いていて、どんな気候でも熱や換気が行える仕組みになっています。 テントのカラーは個性が光るブラックのほか、ベージュ、タンの3色展開。 初心者キャンパーや手軽にデイキャンプを楽しみたい方、もちろんフェスにもぴったりのアイテムです。

  14. 14 2 SECONDS XL FRESH&BLACK - 2人用 (QUECHUA)

    • ユミネさん

      ユミネ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      簡単設営テント

      QUECHUA(ケシュア)の2 SECONDS XL FRESH&BLACK - 2人用は、とにかく簡単な設営であっという間にテントが完成します。これは本当に便利で、時間も煩わしい手間もかかりま...

    • やまこさん

      やまこ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      しっかり影を作ってくれる

      ワンタッチでかなり簡単に一瞬で設営できます。見た目もかっこよく、おしゃれで気に入っています。太陽光をかなり遮断してくれ、しっかりとした影をつくってくれるので夏場の屋外プールや海、キャンプでも重宝...

    フランスのスポーツ用品メーカー、デカトロンが手掛けるアウトドアブランド、ケシュアのポップアップテントになります。なんと2秒で設営が完了という手軽さであり、価格もリーズナブルであるため、気軽にソロキャンプやデュオキャンプを始めてみたい方におすすめです。折りたたみも簡単なEASYガイドシステムを採用しているため、ポップアップテントにありがちな、たたみ方がわからないということも無さそうです。コンパクトなポップアップテントながら、ちょっとした前室も設けられているため、靴やギアを収納することも可能です。また、ケシュア独自のFRESH&BLACKテクノロジーが採用されており、遮熱性に優れているほか、遮光もしてくれるので、涼しく快眠できそうです。ベンチレーション機能も充実しており、結露を軽減して快適性も良好です。

  15. 15 ファル Pro.air 2 (snow peak)

    • 鼻何何さん

      鼻何何 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      大きさも良い

      小ぶりなテントを探していました!強度もあり、軽さを追求した 山岳用テントです。生地には、軽量でしなやかなシリコンポリエステルリップストップを採用、設営がしやすく収納もコンパクトです。 フライシー...

    • 栽培さん

      栽培 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      インナーテントはちょっと微妙

      山岳用というだけあって作りはかなり丈夫で耐久性がしっかりしています。使いやすさはかなり良く、設営も5分から1分もあればでき、見た目も結構様になっていて中は狭いですが耐久性があるので安心感がありま...

    フィールドで耐えうる強度を維持しながら、軽さを追求した 山岳用テントです。 生地には、軽量でしなやかなシリコンポリエステルリップストップを採用、設営がしやすく収納もコンパクトです。 フライシートにフレームを挿入するタイプで、フライシートとインナーテントを同時に設営でき、その時間はなんとわずか20秒。天候が変わりやすく急な雨がフル山でもすぐに対応できます。また、インナーテントを取り外してシェルターとして使用することもできるので、宿泊をせず、休憩場所や雨天時の避難場所としての利用もできます。大人が2人が並んで寝ることができるサイズなので、少人数での登山やキャンプに最適なテントです。

  16. 16 ラゴ Pro.air 1 (snow peak)

  17. 17 TANI™ 2P (NEMO)

    • みかさん

      みか | ★★★★★ ★★★★★ 5

      軽くて本格的

      本格的なソロテントを探してこちらに行き着きました。本格的でしっかりとしたつくりなのに設営はとても簡単です。女性一人でもできました。また思ったより軽いので、バックパックに入れて背負っても大丈夫そう...

    • あきさん

      あき | ★★★★★ ★★★★★ 5

      ソロキャンプのため購入

      一人で山登りに行く際にテントが必要で、購入しました。テントの組み立てはとても簡単で、迷うことなく建てることができました。テント自体も丈夫に作られているので、長い間使うことができると感じています。...

    鮮やかなグリーンカラーが印象的な、日本の山岳シーンのためにデザインされた2人用テントです。 使用時のサイズは220×130×104cmと十分な広さを確保、前室も80cmと余裕があります。シンプルな構造で設営も簡単、女性や山でのテント泊初心者、力に自信のない方でもストレスなく直感的な設営が可能です。また、前面と後方のベンチレーションを全開する事で効果的に風が吹き抜けるのでさまざまなコンディションの下で効果的な換気と温度調整が可能です。 初心者からベテランまで幅広い層に人気の登山テントです。