初心者必見!キャンプ用の鍋・クッカーの選び方とおすすめ9選

キャンプの楽しさの中で、最も大きな比重を占めるのは食事の時間です。料理に必要となる大事なアイテムが、キャンプ用の鍋・クッカーです。自宅の鍋やフライパンを持っていくのもいいのですが、キャンプ用に作られたクッカーはとても便利にできています。そんなキャンプ用クッカーの選び方と、初心者におすすめのクッカーをご紹介します!

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初めてのクッカー選び基礎講座

キャンプ用クッカーと一口に言っても、大きさや素材など千差万別です。まずはそれらの違いを理解しましょう。

素材の違いを理解する

キャンプ用クッカーに使用される素材は主に下記の3つです。それぞれの特徴を理解して、自分にぴったりなクッカーを選びましょう。

ステンレス

高い耐久性と保温性を兼ね備えた素材で、錆びにくく調理も非常にしやすいです。その反面、重くて持ち運びが大変で、焦げ付きやすいのも難点です。

アルミ

熱伝導率が高く焦げ付きにくいため、調理も手入れも容易。軽量かつ安価なモデルが多いものの保温性は低く、また強度も低いため変形しやすく取り扱いに注意が必要です。

チタン

軽量かつ頑丈で錆びにくい。その反面、熱伝導率が非常に低く、調理ムラが出やすい上に焦げ付きやすい、というデメリットもあります。価格もこれら3素材の中では最も高いです。

収納性を理解する

クッカー同士を重ねて収納できるか、クッカーの中に他のもの(コンパクトバーナーや食器など)をしまえるか、などを考えるのも大事なことです。特にコンパクトに収納して嵩張らないようにしたいバックパッカーキャンプなどでは、これは重要なポイントです。
鍋やフライパン、ザルがセットになった商品も販売されており、スタッキング性を考えて作られているため、初心者にはおすすめです。

底の深さの違いを理解する

キャンプ用クッカーの深さの違いは大きく分けて2つです。

  • 深型:汁物やお湯を沸かすときに重宝する。中に物を収納できるのも大きなポイント。
  • 浅型:底が浅く、簡単な煮込み料理から、フライパンのように利用することも可能。

同時に、種類の豊富な丸形や、荷物のパッキングがしやすい角型など、形状の違いも理解して使い分けられると、クッカー選びがさらに楽しくなります。

自分のキャンプスタイルに合わせて考える

クッカーを選ぶとき、まず最初に考えるべきは「どこでどうやって使うか」です。ソロキャンプや登山で使う場合と、ファミリーやグルキャンで使う場合では、自ずとその選び方は変わってきます。
同様に、しっかりと料理をしたいのか、カップラーメンなどのインスタント食品用のお湯を沸かすだけで良いのかでも選ぶクッカーが変わってきますので、ご自分のキャンプスタイルに合わせて考えることが必要です。
また、自分の持っているバーナーのサイズや熱源の種類によっては利用できない可能性がありますので、よく注意しましょう。

ソロキャンプ&登山向けクッカーセットの選び方

なるべく荷物を減らしたいソロキャンパーや登山者向けには、コンパクトにまとまるソロクッカーセットがおすすめ。素材もなるべく軽量なモノがおすすめで、予算があるならチタン、そうでなければアルミがおすすめですが、炊飯をしたい場合はムラの出にくいアルミ製がおすすめします。

ファミリーキャンプ向けクッカーセットの選び方

オートキャンプが主となるであろうファミリーキャンプでは重量はあまり気にする必要はなく、ステンレス製の鍋釜にフライパンまで入ったクッカーセットを選ぶと、さまざまな調理に対応でき便利です。
また、人数に合わせて基本となる深鍋と浅鍋のセットを1つ用意し、その後は料理に合わせてお気に入りのクッカーを追加していくのも、お料理重視の方にはおすすめです。

あると嬉しい単品クッカー

高機能性クッカー

ヒートエクスチェンジャーと呼ばれる鍋底全体に熱を効率良く行き渡らせる機能が付いたクッカーは、熱効率がよくお湯が速く沸くので消費燃料も少なく、登山者を中心に近年人気の商品です。

ライスクッカー

飯盒や炊飯用に特化したタイプのクッカー。最近ではメスティンというアルミ製角型クッカーがコンパクトで軽量なことから、ソロキャンパーを中心に人気です。

ダッチオーブン

アメリカ生まれの重くかさばる鍋。元祖となる鋳鉄製のものから、アルミやステンレスのものまで様々で、いずれも蓋の上に炭を載せてオーブン調理なども可能で、料理の幅が広がる万能調理具として多くのキャンパーたちに愛されています。

ケトル

お湯を沸かす専用のケトル。いわゆるヤカンは無くて困るクッカーではありませんが、お気に入りのケトルでお湯を沸かしてコーヒーを飲むなど、気分を上げるにはもってこいのキャンプギアの1つです。

その他のクッカー

キャンプ用のフライパンや極厚鉄板、スキレット、ホットサンドメーカー、たこ焼き用鉄板、ピザ窯風クッカー、炊き出しで使いそうな大鍋まで、あるとそれだけで気分を上げてくれるキャンプ用クッカーはまだまだあります。
キャンプでの調理に慣れてきたら、そういったオンリーワンのクッカーを使ってみるのも、キャンプ料理の楽しさを広げてくれますよ。

代表的なメーカーとクッカーセット製品紹介

ここではクッカーセットをラインナップしている、代表的なメーカーをご紹介します。

モンベル(mont-bell)

大阪府に本社を持つ登山グッズが得意なアウトドア総合メーカー。価格は高めだが高品質な商品ラインナップが特徴で、特に登山用の収納性に優れたクッカーセットは人気商品です。

  • アルパインクッカーディープ11:深底タイプのアルミクッカーに、蓋や食器としても使える浅型鍋を組み合わせた、ソロにぴったりなコンパクトサイズ。
  • チタンボール・ディッシュセット:耐久性と・耐蝕性に優れ、軽量なチタン製クッカー。大小のボウル型鍋とフライパンにもなる蓋がセット。直火はやや苦手。

スノーピーク(snow peak)

金物の町・新潟県三条市のアウトドア総合メーカー。日本におけるオートキャンプブームの火付け役で、使い勝手の良いセット商品を多数展開しています。

  • アルミパーソナルクッカーセット SCS-020:大小の鍋と大小のフライパンがセットになったアルミ製クッカー。軽量コンパクトなためソロから少人数におすすめ。
  • ソロセット極チタン SCS-004TR:軽くて強いチタン鋼を使用した大小のクッカーセット。コンパクトながらポット内にOD缶とストーブが収納可能。

キャプテンタッグ(CAPTAIN STAG)

新潟県三条市のパール金属を前身とするアウトドア総合メーカー。専門店ではなくホームセンターなどでも販売されています。比較的安価な商品ラインナップが初心者を中心に人気です。

  • M-7903:片手鍋とフライパンに加え、中にピッタリ収納できるコンパクトストーブまでセットになった、ソロ初心者におすすめのステンレスクッカーセット。
  • ラグナステンレスクッカーLセット:ツル付大鍋、片手鍋、ケトル、フライパンがオールインワンにまとまるステンレスクッカーセット。ファミリーキャンプにはピッタリ。

ユニフレーム(UNIFRAME)

新潟県燕市のアウトドア総合メーカーブランド名は「ユニークな炎(フレーム)を創造する」に由来。サビに強く丈夫なステンレスを使用した製品が多いのが特徴的です。

  • fan5 DX:深鍋大小、フライパン、ライスクッカー、ザルがセットになった、どんな料理もおまかせのオールインワン・セット商品。
  • 山クッカー角型3:インスタントラーメンが作りやすい角型クッカーセット。大小の鍋とフライパンがセットで、ソロならこれで必要十分。

ダグ(DUG)

埼玉県を拠点とするユニバーサルトレーディング株式会社のオリジナルブランドで、アウトドア・キッチングッズを中心に手掛けています。キャンプでの料理を楽しくするアイテム展開が特徴で、その上価格はリーズナブルで、焚火調理に適したクッカーが人気です。

  • BANQUET-1 DG-0204:浅型鍋大小、深型鍋大小の4つがコンパクトにまとまるアルミ製クッカーセット。3~4人程度のキャンプには最適。
  • ポットM:ソロキャンパーにおすすめの深型&浅型アルミクッカーセット。注ぎ口が切ってあるので、お湯を注ぐ時にも便利。

コールマン(Coleman)

アメリカ生まれの日本でもっとも有名なアウトドア総合メーカー。初心者向けから上級者向けまで幅広いラインナップで、そのどれもがコストパフォーマンスに優れています。

  • パッカアウェイクッカーセット:内側が焦げ付きにくいノンスティック加工、外側は傷つきにくいハードアノダイズド加工された、アルミ製の片手鍋とフライパンのセット。
  • エンボスクッカーセット:ツル式の大鍋、片手鍋、フライパンのステンレス製3点セット。片手鍋は吹きこぼれにくい形状をしているため、炊飯にもピッタリ。

ベテランキャンパーは自分のキャンプスタイルに合ったクッカーを使い分けているもの。初心者の方にはこういったクッカーを少しずつ使っていき、自分のスタイルに合ったものを決めるのが、キャンプ料理上達への近道かもしれません!

初心者でも使いやすいクッカーはこちら!

  1. 01 フィールドクッカー PRO.1 (snow peak)

    • まるさん

      まる | ★★★★★ ★★★★★ 5

      初心者向けの優秀なセット

      3サイズのビリーポットとメッシュバスケットにフライパンまで揃っているので、これからいろいろと揃えようという初心者にはピッタリだと思います。たき火にも炭火にも対応できるので、出番もかなり多いです。...

    バーナーだけでなく焚火や炭火にも対応、どんな料理もひとつでこなすオールインワンクッカーセットです。 野菜の水切りなどに便利なメッシュバスケットとフライパン、そして230、200、180の3サイズのビリーポットがセットになっています。また、フライパンはプロ仕様の黒皮鉄板製で、強火で中華も豪快に楽しめるスペックです。スタッキングできるためコンパクトに収納できます。 キャンプはもちろん、BBQなどアウトドアで料理を楽しみたい方や初心者の方にピッタリなクッカーセットです。

  2. 02 fan5 DX (UNIFLAME)

    • ジェイさん

      ジェイ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      調理器具のデパートです。

      「ライスクッカー・フライパン・大小の鍋・バスケット」が、ひとつにまとまった便利なクッカーセットです。 極端な話、fan5DXがあれば、キャンプシーンで必要な調理器具はすべて揃っています。また、コ...

    • もつにさん

      もつに | ★★★★★ ★★★★★ 4

      これさえあれば完璧

      フライパンや鍋などの調理器具を揃えたいときにリーズナブルな価格帯ですし、ひとまとめとなっているのでおすすめです。ステンレス製の頑丈な作りですしサイズは同じ規格でコンパクトに収納できるので持ち運び...

    あらゆる調理シーンに対応するフルセットクッカーのロングセラーモデル。4~5人分の調理をまかなえるキャパシティーがあります。メッシュバスケットは、麺類のゆで上げ、洗い物にも活躍し、大鍋とぴったりサイズのステンレス製メッシュバスケット。誰でも簡単にご飯が炊けます。フッ素加工の2mm厚のアルミニウムで、こびりつかずお手入れも簡単。フッ素加工のフライパン、ハードな使用に耐えるステンレス製の大鍋、丈夫な作りのステンレス片手鍋、利便性の向上を実現し、ぴったり使える気持ちよさと扱いやすさを考えた素材選びなど、使って納得のこだわりを随所に設けています。

  3. 03 アルミクッカーコンボ (Coleman)

    • ukuleleさん

      ukulele | ★★★★★ ★★★★★ 3

      コーティング加工でお手入れ楽も、少々重い。

      キャンプ歴20年。テント、タープ、マット、シュラフ、椅子など、快適性や安全に大きく影響するものは、多少無理してでも購入してきました。一方、調理器具、食器などは、できるだけ家庭用を使い節約。収納を...

    • ヒンゴさん

      ヒンゴ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      立派な料理セット

      もはや男のキャンプ料理としては十分すぎる料理セットですが、これがあることによってほぼすべての料理が可能になりました。アルミ製ですので比較的軽く意外なほど荷物を多くしているという負担はありません。...

    キャンプで料理をする時に、鉄製の鍋やフライパンを持っていくのは重量がかさんでしまい、なかなか億劫なもの。クッカーは、持ち運びに便利なように工夫されており、素材にこだわって作らています。コールマンのクッカーの魅力は、軽くて持ち運びやすい、傷が付きにくい加工がされている、収納ケースがついている、セットが充実している、といった良さがあります。何を購入してよいかわからない、初心者の方や大勢でのキャンプにぴったりの商品です。このセットがあれば、様々な料理を作ることができ、ハンドルが取り外しできるため、収納時は一番大きいポットにすべてをコンパクトにスタッキングできるので持ち運びも楽々。ビギナーの方にもってこいの一品です。

  4. 04 ラグナ ステンレスクッカーMセット (CAPTAIN STAG)

    • まはださん

      まはだ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      1〜2名使用には充分です

      キャンプ初心者の私が道具を買おうとホームセンターで購入しました。鍋でレンジでチンのご飯を湯煎したのですが立てて入れても少しはみ出してしまい湯煎中にはひっくり返す必要がありました。全部お湯に浸かる...

    • 志那さん

      志那 | ★★★★★ ★★★★★ 2

      全部を使うことはあまりないかも

      フライパンにケトルに2つの深鍋がセットになっているので何かと便利かと思いキャンプ初期時に購入。でも実際は、フライパンはねじ締めても取っ手がグラグラするので怖くて使えずスキレットに移行。深鍋も煮込...

    キャンプでかかせないアイテムの一つでもあるクッカー。鍋やフライパンを別で持っていくと嵩張るし重量もあります。収納と利便性に優れたクッカーなら、コンパクトになり、持ち運びにも便利です。この製品は、気持ちが良いほど、綺麗に収納することができます。フライパンの取っ手は取り外し可能で、鍋を二つ重ね、取っ手を収納し上からフライパンでフタをします。すると、収納サイズは外径200×130mmになります。全てをこのサイズに収められるのは、非常に便利です。また、収納バッグ付きなので持ち運びや収納の際に便利です。これ一つで、調理の幅も広がります。

  5. 05 ベースキャンプクックセット (STANLEY)

    • まさしさん

      まさし | ★★★★★ ★★★★★ 5

      気分が上がる食器です

      1つ1つの食器を他のものと比べたときに、特別優れているということはないです。ただ、すべてが同一のブランドで揃っているというのがまず気持ちが上がるところ。ブランドもスタンレーなので、なおさらです。...

    • K.Sさん

      K.S | ★★★★★ ★★★★★ 4

      焦げ付きにくいです

      ステンレス製のフライパンと言うと焦げやすく使いづらいイメージがあったのですが、どうやらこれは特殊な構造になっているようで焦げ付きません。普通のフライパンとして使えて、油汚れはペーパー等でさっと拭...

    これさえあれば4人分のキャンプできる鍋や皿などのセットです。 セット内容は3.5L鍋と湯切り付き蓋、フライパン(3層構造、直径18.4cm、946ml)、まな板、フライ返しと取っ手、スプーンと取っ手、皿4枚(直径15.2cm)、ボール4枚(650ml)、スポーク4本、食器乾燥棚、トライベット(耐熱性)となっています。また、すべてのアイテムが高さ16×直径約24cmの鍋の中にコンパクトに収納可能です。さらに、鍋蓋の裏面にスタッキングのイラストが書いてあるので迷うことがありません。キャンプはもちろん、BBQなどアウトドアクッキングを楽しみたい方にピッタリなセットです。

  6. 06 バガブー キャンパー (GSI)

    4人分のキャンプに対応可能なクッカーや食器のセットです。 セット内容は2Lポット、3Lポット、ストレーナー付き蓋×2、22.9cmフライパン、414ml EVAフォームカバー付きマグ×4、414ml ボウル×4、19cmプレート×4、マグ用蓋×4、フォールディングポットグリッパー、コーティングスタッフサックとなっています。また、オレンジとレッドおよびグリーンやブルーと色分けされているので見た目もカラフルです。さらに、頑丈なスタッフサックはこのセットをしっかりまとめると同時に水を溜めることもできるので、洗面器や食器洗いのシンクとしても活用ができます。 キャンプはもちろん、BBQなどアウトドアクッキングを楽しみたい方にピッタリな商品です。

  7. 07 メスティン (Trangia)

    • ときめきたろうさん

      ときめきたろう | ★★★★★ ★★★★★ 5

      ソロ、夫婦二人キャンプの際は便利です。

      メスティンは、ソロや、夫婦二人でまったりとしたキャンプや、アウトドアする際にとても便利です。一言でいうと万能調理器具という理解でいいと思います。当初はご飯を炊くのメインで活用してましたが、最近は...

    • トマト好きさん

      トマト好き | ★★★★★ ★★★★★ 5

      使いやすい

      とても使いがってがよくなかなかに軽いので持ち運びも楽です。ご飯を炊いたり煮物にしたりと意外に色々な料理に使えてとても便利だと思います。持ち手の部分も熱くならず、火傷の心配もすくないのでとてもオス...

    容量は750ml、アルコールバーナーでも、ごはんを美味しく炊くことができる飯ごうです。 ハンドルは折りたたむことができるのでコンパクトに収納、かさばることがありません。また、中にはバーナーヘッドやアルコールランプ、メスティン用の網やポケットストーブなど、いろいろな道具を収納することができ便利です。さらに、材質には熱伝導率の高いアルミを採用、炊く、煮る、蒸す、焼くなど、さまざまな調理をすばやく仕上げることが可能。他にも、容量が1350mlと1回り大きいラージメスティンも販売されています。 一時は品薄になるほど人気だったメスティンは、キャンプはもちろん登山やツーリングなど、野外調理で活躍する人気のクッカーです。

  8. 08 焚火缶 S/Mセット (DUG)

    • たんぽぽさん

      たんぽぽ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      気兼ねなく焚火で調理

      気兼ねなく焚火で調理したい方におすすめの、アルミで軽くて、手頃な価格で購入できるセットです。シンプルな作りで、形も変形しやすいですが、ガンガン使って汚れたり凹んだりした姿がなかなかかっこいいです...

    DUG製品の代表でもある焚火缶は、持ち手が付いて焚火にも使える便利な、ビリーポットタイプのキャンピングクッカー。ご飯も炊ける十分な深さです。コンパクトにスタッキングできるので、アウトドアシーンだけでなく、災害時の非常用の調理器具としてもおすすめです。昔ながらのシンプルな焚火缶は、名前の通り焚火の際に大活躍する大型鍋です。シンプルなデザインに仕上がっているので、使い込むほど鍋全体に味わいが出てきます。折り畳み式ハンドルが本体、上部のフタについているので、様々な用途に使用できます。フタは、食器としての使用も可能。用途、人数、料理に合わせて使い分けることができます。

  9. 09 フレックス4システム (MSR)

    4人以上でのベースキャンプにも対応できるクッカーセットです。 セット内容はアルミ製の5.3L鍋と、内部に焦げつきにくいデュラライト加工を施した3.2Lの鍋、ディープディッシュプレートのLを2枚とMを2枚、断熱マグ4個となっています。また、熱伝導率の高いアルミを採用することで、炊く、煮る、蒸す、焼くなど、さまざまな調理をすばやく仕上げることが可能です。 ファミリーキャンプやグループキャンプなどアウトドアクッキングを楽しみたい方にピッタリな商品です。