初めてのテントにもぴったり!最新ツールームテントおすすめ14選

多くのキャンプ初心者がまず悩むのが、どんなテントを選べばいいかということです。テントにはさまざまな種類がありますが、その中でもツールームテントはとても便利で長く活用できるテントの1つです。その理由とツールームテントの特徴、選び方についてご紹介します。

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楽しさいろいろ!ツールームテントの魅力とは?

キャンプをするならやっぱり自然を身近に感じたい。そして、テント内でゆっくりできる時間も大事にしたい。ツールームテントはこのふたつの希望を一度に叶えてくれるテントです。テントと屋外の一体感を得ながらも居住空間としてのプライベートな空間もしっかりと確保できる、それがツールームテントの大きな魅力です。

ツールームテントとは

ツールームテントとはその名の通り、2つの部屋を持つテントのことです。メーカーによって形状はさまざまですが、一般的にはリビングと寝室に分けられます。リビング部分はフルクローズにすることで外からの視線を気にせず過ごせる空間にできます。そしてオープンにすれば開放感を味わえる空間になります。このようにツールームテントは万能な使い方ができるテントなのです。

初心者にもオススメ

「2つの部屋があるテント」と聞くと、設営が大変なのではないかという印象を持つかもしれません。でも実際は、仕組みを理解して設営に慣れてしまえばむしろ非常に快適です。なぜなら、ツールームテントの場合、いわばテントにタープが付属しているような仕様となっているため、ツールームテントをひとつ設営してしまえばタープを張る必要がなくなるからです。テントとタープを単品で揃えてひとつずつ設営するよりもラク、と感じる人も多いようです。

ソロでもファミリーでも!

リビング空間は食事やくつろぐ場以外にも、荷物置き場や自転車やバイクを停めておく場所として活用することができます。一般的にはファミリーや大人数のグループで利用できるサイズのものが多いですが、1人(ソロ)や2人(デュオ)に適したサイズのものもあり、キャンプスタイルや参加人数に応じて選ぶことでより快適なキャンプを楽しむこともできます。

ツールームテントのメリットとデメリット

魅力が多いツールームテントですが、その形状ゆえの弱点があることも事実です。ツールームテントでキャンプをするメリットとデメリットについて見ていきましょう。

メリット

テント内が2部屋に分かれており空間を広く取れるので居住性に優れています。天井が高い仕様のものも多く、背の高い方でも腰を屈めることなく行動できます。
またリビング空間の壁面をメッシュスクリーンにすることで通気性を高めることができ、虫対策にも有効です。

しっかりと換気できる環境が確保できればテント内で調理したり薪ストーブを使用することも可能。ストレスなくテント内でくつろぐことができます。

雨が降っていても、スクリーンをすべて閉じれば浸水をしっかりと防げます。また、風が強い日でも、ガイロープとペグで設営することで十分しのげる頑丈さもあります。

ツールームテントなら春夏秋冬、どんな環境下においても対応できるというのも大きなポイントです。

デメリット

できるだけコンパクトな準備・設営でキャンプがしたい、という方には向かないかもしれません。主流のツールームテントとなるとそれなりの重さや収納時のサイズを覚悟する必要があります。重さは10kg以上をイメージしていただくと良いでしょう。
重量と天井の高さがそれなりにあるため、ひとりで設営するのは難しいことがあります。ただ、最近ではエアーポンプで空気を入れるだけで設営できるものやワンタッチで設営できるものも登場しており、設営時のハードルが下がってきています。

重量やサイズの大きさは、テントのメンテナンス時にも影響してきます。雨天で使用した後やきれいに洗った後はしっかりと乾燥させなければなりませんが、それなりの大きさがあるため干す場所を探すのに苦労することがあります。

ツールームテントの選び方

これまでにご紹介したツールームテントの特徴を踏まえて、自分に合うテントを選びましょう。具体的なキャンプのプランを想定しながら選ぶのがオススメです。

何人で・どんな目的で使うのか

例えば家族4人でのキャンプで使うのであれば、さらに1〜2名分プラスした5〜6人収容可能なサイズのものを選ぶと良いでしょう。スペースに余裕を持っておいた方が窮屈に感じることなくリラックスできます。

また、リビングスペースをどう利用したいのか考えてみましょう。食事やくつろぎの場としてはもちろん、ツーリング時の自転車やバイクを保管する場所、荷物置き場など、さまざまな用途があると思います。目的に応じたスペースを確保できるか検討してみましょう。

設営や撤収は誰が・何人で行うのか

「とりあえず大きめのものにすれば大丈夫」、とは一概に言い切れません。もともと、ツールームテントはそれなりの大きさと重量があるため、キャンプに行く人数で設営ができる範囲のものを選びましょう。
また、設営のしやすさもツールームテントを購入する際のチェックポイントのひとつです。初心者でも比較的設営しやすいタイプのものもありますので、設営する方のスキルに応じたものをチョイスしましょう。

どんな場所・気象条件のもとで使うのか

ツールームテントは全天候型のもの、春夏秋冬いつでも使えるものがほとんどですが、その中でもどのシーズン、どんな気候において使うことが多いか想定した上で選ぶと失敗が少ないです。春から夏にかけては通気性を重視し、メッシュ素材が使われていたりスクリーンを広く開放できたりするものが向いています。一方、秋から冬にかけては、結露対策ができるものや冷たい風を通さない仕様になっているものが向いています。テントの高さが比較的低いものであれば、強風にも耐えうる設営ができます。

そしてどの条件下においても、雨対策は考えておきたいところです。テントには耐水圧という生地の防水性を示す数値が表示されています。ツールームテントの場合、2,000mm前後であれば安心でしょう。さらに撥水性の高いものを選ぶことで雨を弾いたり乾かしたりしやすく、メンテナンスも楽になります。

気分や目的、気候に合わせて設営でき、のびのびくつろげる空間を確保できるツールームテントはキャンプ歴を問わず重宝するテントです。自然を感じながらテント内でリラックスする時間を存分に味わえるツールームテントがあればキャンプがもっと楽しくなること間違いなしです!

ツールームテント以外のテントもチェックしよう!

ツールームテントは1年中使用できるものが多く、また設営に慣れてしまえば短時間で居住空間も寝室も設営できてしまう便利なテントです。しかし「ツールームテントで決まり!」と思っていても、他のテントについても知ってもらえれば、新しい発見があるかと思います。さまざまな種類のテントを所有し、季節やキャンプ場などによって使い分けられれば上級者。是非いろいろなテントを知ってください。

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  6. 06 カマボコテント3L タン (DOD)

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  8. 08 Reisa 6 beige (NORDISK)

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    • かっきーさん

      かっきー | ★★★★★ ★★★★★ 4

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      家族キャンプ用に購入しました。3人家族ですが十分すぎる広さがあるテントです。2ルームなので当たり前の事かも知れませんが、圧迫感も無く高さもそれなりにあるので快適過ごせます。タープ部分が少し小さい...

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      haruru | ★★★★★ ★★★★★ 5

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    コールマン定番のツールームテントのバーガンディカラーになります。安心できる定番モデルは欲しいけど、他の人と被りたくないという方にもおすすめです。テントとスクリーンタープが一体化しているため、設営の手間を省くことができるほか、価格が比較的リーズナブルなのも嬉しいところです。キャノピー部分を立てればさらに広々とした空間を確保することも可能であり、吊り下げ式のインナーテントは設営も簡単で、雨の日でも手早く撤収することもできます。強風でもビクともしないアルミ製メインポールと、2000㎜を誇る耐水圧で強風や大雨でもテント内で安心して過ごすことができます。メッシュ部分はフルクローズが可能で、すきま風を防ぐスカートも付いているので、オールシーズン快適に過ごせるファミリーキャンパーに特におすすめできるテントです。

  10. 10 Valhall Outer Tent (Helsport)

    • みおさん

      みお | ★★★★★ ★★★★★ 5

      大人数でのキャンプに是非

      親戚家族とキャンプで使用するために購入しました。ゆったりとした広さがちょっとした秘密基地みたいで子供たちは大興奮で気に入ってくれました。出入口が多いので動線の確保がしやすく、作業がしやすいです。...

    • そうじさん

      そうじ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      大人数でも快適に過ごせて、薪ストーブも使用できます

      幅780cm×奥行300cm×高さ210cmの大型テントで、大人数で使用しても窮屈になりにくく快適に過ごす事ができます。出入口は6カ所あり、気軽に出入りしやすい上にテーブルやチェアなどの大型のキ...

    大人8~10名を収容できる大型のトンネル型テントです。6ヶ所の出入り口が設けられており、人の出入りはもちろん荷物などの搬入がスムーズに行えます。また、そのうちの2ヶ所にはメッシュスクリーンがあり、通気性も抜群です。難燃性素材を採用しトップベンチレーションも付いているので、寒い冬でも薪ストーブが使え、快適に過ごすことができます。 雨にも強く、どんなコンディションでも快適にキャンプが楽しめる人気の商品です。

  11. 11 ティエラ リンド (ogawa)

    • だいきちさん

      だいきち | ★★★★★ ★★★★★ 4

      平均水準よりやや上の快適テント

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  12. 12 Reisa 4 PU Dusty Green (NORDISK)

    • ポイントさん

      ポイント | ★★★★★ ★★★★★ 5

      便利で可愛い

      見た目もお洒落なテントを探していました。グリーンのカラ―が印象的で、4人家族なので理想的なサイズのテントに出会いました。中も2つに区切られた寝室は、4人で使用しても十分な広さがあります。スペース...

    落ち着いた雰囲気のダスティー・グリーンのカラ―が印象的な、4人程度の家族にとって理想的なサイズの多機能テント。2つに区切られた寝室は、4人で使用しても十分な広さがあります。また、片方の寝室を物置きとして使ったり、スペースを広げることも可能です。 さらにフロントと両サイドのドアはタープ代わりとして大きく開けて開放的な空間を広げることができ、中央にはロールアップ式の窓とドアのついた入口があります。 テント内には多目的収納ポケットが付いているなど、非常に汎用性が高く、素晴らしい生活空間を提供してくれます。 シンプルな構造で設置も簡単。ファミリーキャンプにピッタリなテントです。

  13. 13 キャタピラー2ルームシェルター6P (TARAS BOULBA)

    • まえじまさん

      まえじま | ★★★★★ ★★★★★ 4

      広いリビングと寝室は最高

      フレームが曲がりやすいとか、本体がバカ重いとかいう欠点はあります。これだけ大きくて重いのですから、せめてフレームだけでも強固なものにしてほしいです。ただ、広いリビングと寝室は最高という長所もあり...

    • ヤセンさん

      ヤセン | ★★★★★ ★★★★★ 4

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    トンネル型テントのフレーム形状により広いリビングと寝室を兼ね備えた大型2ルームシェルターです。 使用時のサイズは575×300×195cm、インナーサイズは幅(入口側)約280×幅(奥側)260×奥行210×高さ184cmなので、4人家族に最適なサイズ感です。また、サイドドアの6枚パネルはメッシュパネルおよびキャノピーにすることができ通気性も換気性も抜群。暑い時期でも風通しがよく、日差しを遮り涼しく過ごすことができます。他にも、インナーテントは吊り下げ式でシェルター内の前後どちらにでもセッティングが可能で、インナーテントを使用しなければ、大きなシェルターとなり大人数での宴会に使用することができます。 ファミリーキャンプやグループキャンプを楽しみたい方にピッタリなテントです。

  14. 14 ARNICA (SABBATICAL)

    • トロワさん

      トロワ | ★★★★★ ★★★★★ 5

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      このテントは雨の日でも風の日でも悪天候でも使用できるテントです。私はよく山に行きテントを張りキャンプを楽しみます。自然が相手なので1日中ずっと天気が良いとは限りません。山の中なら尚更です。一度か...

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      ゆみい | ★★★★★ ★★★★★ 4

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      お気に入りポイントはやはりシルエットでしょうか。スタイリッシュで美しいです。特に活躍するのは4人くらいでキャンプをする時、仲間たちからも評判が良く、登場回数が多いです。設置時間は、想像していたよ...

    リビングスペースと寝室を1つのテントでまかなえるようレイアウトされた、設営が簡単な2ルームテントです。 アーチの美しいトンネル型の構造にブリッジフレームを追加することで、強度と剛性に優れたフレーム構造を実現し、悪天候でも安心してキャンプを楽しむことができます。 また、両サイドの6面と前後のパネルは2重構造でメッシュにすることができ、暑い時期でも快適に過ごせます。他にも全面をクローズすることも可能、雨の侵入や寒さを防ぐ構造にもなっています。 さらに、サイドおよびフロントともに、はねあげ可能な構造で、様々なシチュエーションに対応できるのも特徴の1つです。 グループキャンプやファミリーキャンプを楽しむ方に最適なテントです。