【徹底解説】理想のアウトドアチェアを探せ!選び方とおすすめ11選

様々なブランドから発売されているアウトドアチェア(キャンプチェア)。種類が豊富すぎて選びきれませんよね。そこで、アウトドアチェアの魅力や種類を解説して、数あるアウトドアチェアからユーザーの使いやすさ、満足度が高いおすすめのブランドとチェアを選抜してご紹介します。

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アウトドアチェアの選び方

キャンプでまず一人ひとつ必要な、アウトドアチェア。でもどんな風に選べばいいかわからない方も多いのでは。そこで今回は、そんなアウトドアチェアの種類や選び方のポイント、そしておすすめモデルをご紹介します!

アウトドアチェアの魅力

軽量コンパクトで持ち運びしやすい

キャンプやフェスに気軽に持っていけるように、コンパクトに折りたたんで収納でき、持ち運びしやすい物が多いです。
少し昔であれば、登山に椅子を持っていくことは考えられませんでしたが、今では登山に持っていっても負担にならないほど軽量でコンパクトなものが増えています。

組み立てが簡単

使いたい時にすぐ出せて、すぐに片付けられる。それもアウトドアチェアの魅力です。ワンタッチでさっと広げられるものが多く、目的地に着いたらすぐにゆっくりできますね。

座り心地が良い

何かと疲れるシーンも多いアウトドアでは、いかにリラックスするかも大事です。アウトドアチェアはそんなレジャーシーンで快適にゆったりと過ごせるような工夫が施されています。

具体的にはリクライニング機能がついていたり、座った際に絶妙な角度で体を預けることができたりと、各メーカーが様々な趣向を凝らしています。

アウトドアチェアの種類と特徴

ハイスタイル

座面の高さが40〜50cmほどで、70〜80cmほどのアウトドアテーブルと合わせるのがおすすめです。また、背面が長いので体をゆったりと預けられます。しかしその分、収納サイズが大きい傾向があります。

メリット
  • 座面が高いため、食事や前かがみになる作業がしやすい
  • 背面が長いため、リラックスしやすい
  • 座りやすく立ちやすいため、移動が楽
デメリット
  • 合わせるテーブルやチェア自体のサイズが大きいためかさばる
  • 携行性がよくない
  • 子供には、足が地面につかないことがあって使いづらい

ロースタイル

座面の高さは20〜30cmほどで、おすすめのテーブルの高さは40〜50cmほどです。ハイスタイルに比べて地面が近いため、上部に空間が生まれ、開放感を感じられます。
焚き火の時は火床との距離が近くなって薪をくべやすく、焚き火の放射熱を受けやすいので、暖かく過ごせます。

メリット
  • 周囲の空間が広く感じられ、開放感がある
  • 焚き火がしやすい
  • 軽くコンパクトになり、荷物がかさばらない
デメリット
  • 座りながらの食事や作業がしにくい
  • 前かがみになるため、腰が痛くなりやすい
  • 地面との距離が近いので、雨などで汚れやすい

座椅子タイプ

マットなどの上に直置きして使うタイプのチェアです。フロアレスのテント内に、インナーマットを敷いてくつろぐ、いわゆるお座敷スタイルで多く使われています。
アウトドアで家にいるような感覚でくつろげるため、近年人気を博しています。

メリット
  • 周囲の空間が広く感じられて開放感がある
  • 軽くコンパクトになるものが多くて、荷物がかさばらない
  • 家にいるようにくつろげる
デメリット
  • 座って食事や作業がやりにくい
  • 前かがみになるため、腰が痛くなりやすい
  • あまり座り心地はよくない

選ぶ時のポイント

座り心地

キャンプでは座っている時間が長いため座り心地はとても重要です。一般的にハイスタイルで背面が長いタイプの方が、リラックスができて、立ち上がったり移動がしやすいです。

リラックスを重視するのであれば、リクライニングができるタイプのアウトドアチェアがおすすめです。座った時の安定感や立ち上がりやすさ、フィット感は実際に座ってみなければ体感できないので、商品が試せる店舗に行って、試してみるのが大事です。

収納性

収納性もアウトドアチェアでは外せない条件です。設営・撤収がスムーズにいかないと、せっかく楽しみにキャンプに来たのにイライラしてしまうことも。そのため、できるだけ設営・撤収が簡単なものを選ぶようにしましょう。

収納タイプには、ワンタッチとパーツ組み立て式があります。ワンタッチは設営が早いですが、収納サイズが大きい場合があります。パーツ組み立て式は設営には多少時間がかかりますが、コンパクトに収納できるものが多いです。自分の求めるスタイルに合わせて選びましょう。

重さ

重さは荷物が増えがちなアウトドアでは重視したい点です。車で運ぶのであれば多少重くても問題ありませんが、バイクや電車でのキャンプの場合は1.5kg以下のものを目安に選ぶようにすると、持ち運び時のストレスが少なくて済みます。

一般的にフレームがアルミ製のものは軽く、スチール製のものは重たい傾向があります。木製はアルミよりは重いですが、スチールよりは軽いです。

デザイン

後々の満足感を考えると、少々高くても自分の気に入ったものを買う方がひとつのアイテムを大事に長く使えます。また、デザインがお洒落なものなら家の中においても違和感なく使えるので、家で使えるデザインを選ぶのもおすすめです。

スチールやアルミ製フレームのものはスタイリッシュな印象に、木製フレームは独特のナチュラルな雰囲気いなります。好みに合わせてチョイスしましょう。

耐荷重

フレームに使用されている素材や構造によって、耐久性が変化します。耐久性を表す指標に耐荷重があります。一般的な成人男性であれば、耐荷重が80kg以上と表記されているものがおすすめ。ただし、耐荷重が体重とギリギリなものを使うのは避けましょう。

アウトドアチェアの耐荷重とは、静止した状態でかかる体重のことなので、勢いよく座った際に壊れて怪我をする恐れがあるためです。 また、小さい子どもがいる方で子供を膝の上に座らせる場合は、子供の体重がプラスされることを見落としがちなので、そのような使い方を想定して耐荷重が高いものを選びましょう。

その他にも、水辺で使うことが多い際は錆びにくいものを選ぶようにするなど、状況に合わせた素材選びが重要です。

代表的メーカーとおすすめのアウトドアチェア

Coleman(コールマン)

わずと知れたアウトドアブランドの老舗、コールマン。アメリカで創業し1976年に日本に上陸しました。今では言わずと知れた歴史あるアウトドアの代表的メーカーとなりました。アウトドアチェアも当然クオリティの高いものが多く、使用している方も多いです。

コールマン インフィニティチェア

ほぼ水平に倒せるリクライニング機能を備え、ヘッドクッションも付いていてアウトドアで思いっきりリラックスするのに最適なアウトドアチェアです。重さと収納サイズががあるので、車で運べるオートキャンプに最適です。

Herlnox(ヘリノックス)

コットやチェア、テーブルなど様々な製品を手掛けており、軽量・コンパクトで機能性を併せ持つ、スタイリッシュなデザインが持ち味のブランドです。アウトドアチェアは、座面が吊り下げられる独自の構造で包み込まれるような座り心地を実現しています。登山やフェス、釣りやキャンプなど様々なアクティビティに適合する、機能性と携帯性を兼ね備えてるのが魅力のブランドです。

コンフォートチェア

ヘリノックスの代表的なアウトドアチェアである、チェアワンのコンフォートモデルです。従来のチェアワンでは背面が蒸れないように一部にメッシュ生地が使われていましたが、コンフォートモデルはそれを廃止して、より暖かみがあってナチュラルな雰囲気に仕上がっています。キャンプでも家でも場所を選ばず使いたくなるシンプルなデザインです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

1976年から続く日本のアウトドアブームを牽引してきたブランド『CAPTAIN STAG』。ホームセンターなど身近な場所で気軽に製品が手に入るのも魅力。老舗ブランドだけあって低価格ながら品質と信頼性は折り紙付きです。アウトドアチェアはシンプルでどんなスタイルにも合いそうなデザインのものが多いです。

FDチェア・マット

折りたたみ式で座椅子タイプのアウトドアチェアです。構造は実にシンプルで軽量なので、お座敷スタイルのキャンプにもフェスや釣りにもぴったり。お家に置いておいても使いたい時にさっと出せて使い勝手が良さそうです。

LOGOS(ロゴス)

1928年創業の日本の老舗アウトドアブランド。製品には手頃な価格帯が多く幅の広い商品展開と信頼の高品質でユーザー評価が高いブランドです。シンプルで心惹かれるアイテムが多く、様々なアウトドアスタイルでの遊びを提案しています。アウトドアチェアは女性や家族に親しみやすいデザインのものが多くラインナップされています。

グランベーシックチェアfor 2

2人掛け可能なロースタイルベンチタイプです。シンプルで少し高級感があるけど親しみやすいデザインで、黒に塗られたアルミフレームに木製のアームレストがお洒落です。別売り専用のソファカバーを使えば、ぬくもり感あふれるソファクッションに早変わり。少し肌寒い時期にアウトドアでゆっくりするのにぴったりです。

Snow Peak (スノーピーク)

新潟県燕三条市に本社、日本発祥で海外からの評判も高いアウトドアブランドです。製品はどれも総じてクオリティが高くジャパンブランドらしい誇りを感じられる品格があります。ユーザー視点に立ったものづくりを大事にしており、製品にはユーザーが使いやすい工夫が施されています。

Take!チェア ロング

白い布地に竹でできた木製フレームとアルミフレームが光るナチュラルで美しいデザインが特徴のアウトドアチェアです。座面素材には丈夫な6号帆布が使われていて、汚れたら繰り返し洗えて衛生的に使えます。メインの4本足に竹の集成材を使い、それをX型のアルミフレームで補強しているので耐久性も高いです。キャンプはもちろん家のベランダやお庭でも使いたくなるアイテムす。

DOD(ディーオーディー)

2018年2月に旧名のドッペルギャンガーアウトドアから現在のDODにブランド名を変更しました。DODのコンセプトは「stay crazy クレイジーなアウトドアブランド」です。販売は基本ネット販売のみですが、製品はどれもユニークで手頃な価格がなので、これからアウトドアを始めたい方にもおすすめです。

TAKIBI CHAIR

その名の通り、焚き火にうってつけのアウトドアチェアです。座面高23.5cmのどっしりと安定して座れるロースタイルで、焚き火の世話がしやすく熱を全身で受けやすい高さです。生地には難燃性の帆布生地が使われていて火の粉が飛んでも穴があかないように配慮されています。色もブラックとカーキの無骨なカラーで焚き火汚れが気にならず、むしろ味として残り育てていく楽しみもあります。

お気に入りのアウトドアチェアが見つかればいつものアウトドアの時間をもっと快適に過ごせるはず!皆さんもこの記事を参考に満足行く一品を見つけてくださいね。

おすすめのアウトドアチェアはこちら!

  1. 01 コンパクトフォールディングチェア (Coleman)

    • yamaさん

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      高コストパフォーマンスのイスです

      おしゃれなイスです。重量2.1kg・耐荷重80kg(カタログ値)と非常に軽くて持ち運びが楽でいて気兼ねなく座れます。座高28cmと低いので、キャンプの他に釣りでも活躍しています。座った感じも安定...

    • おキャンプさん

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      使い勝手が良い

      ロースタイルのチェアを色々探して迷った末に、コールマンのコンパクトフォールディングチェアーを購入しました。カラーバリエーションが豊富なため家族それぞれが気に入った色のチェアーを選びました。ひじか...

    座面の高さが28㎝でロースタイルキャンプにおすすめのチェアです。コンパクトですが、座り心地には定評があります。また、安定感があり倒れにくいので、小さな子供でも使いやすくなっています。収納はパイプ椅子と同じように閉じるだけ、使う時は開くだけなので、パッと使えてサッと片付けられます。フレームはアルミ製で軽く、ハンドル部分がカーブしていて持ちやすいので、持ち運びも楽です。アームレストは木製になっており、肌にあたる感触が良く、見た目もおしゃれ。カラーバリエーションはいくつかあるのですが、廃盤になったものや、店舗によって限定のものがあるので、購入の際はお気に入りのカラーがどこで売っているのか探してみてください。

  2. 02 タクティカルチェア / コヨーテ (Helinox)

    • まささん

      まさ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      値段以上の価値があります

      憧れのヘリノックスのタクティカルチェアを購入しました。フィールドに近いローチェが欲しかったのですが腰回りのホールド感が抜群でしっかりと体を包み込んでくれます。重量もめちゃくちゃ軽いです。軽すぎる...

    • ukuleleboyさん

      ukuleleboy | ★★★★★ ★★★★★ 4

      驚きの軽さと機能のお洒落チェア

      キャンプ歴20年のおじさんキャンパーです。最初に買った折りたたみ椅子が結構長持ちし、買い揃える機会がなかったのですが、劣化で使えなくなり慎重に決意。その後は色々試しましたが、どれも帯に短し襷に長...

    Helinoxと言えばチェアのラインナップが種類豊富で有名なメーカーですが、その中でミリタリーテイストで統一されているのが「タクティカルチェア」です。このタクティカルチェアの特徴は軽量化にしたポリエステルシートを採用し背面に収納ポケットが付いていること。フレームはショックコードを内蔵し、一体化され、組み立てや分解が簡単に行えます。収納するととてもコンパクトになり、本体の重量が1㎏未満という軽さで、キャンプはもちろん、山登りのようになるべく荷物を軽くしたいときなど、様々なシチュエーションで活躍してくれます。コンパクトで軽量なのに耐荷重は140㎏と高い強度も持ち合わせているので、大柄な男性でも安心して使うことができます。

  3. 03 ウッドフレームチェア (Hilander)

    • yamaさん

      yama | ★★★★★ ★★★★★ 5

      コスパも使用感も満足です

      長時間使用しても疲れることなく、しっかりした材質で強度も問題ありません。バラせばコンパクトに収納できますし、見た目がかっこいいですね。カーミットチェアも使用したことがありますが、ウッドフレームチ...

    • まよいねこさん

      まよいねこ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      座り心地最高

      アウトドアの椅子といえばスチールの骨組みにナイロン製のものが定番ですが、こちらは木製&布なので、なんとも贅沢な気分になれます。ロースタイルなので、焚き火を囲むのにもとてもいい高さです。おしゃれな...

    大人気の木製フレームチェアです。この手のチェアは、カーミットチェアが定番ですが、こちらのチェアは、カーミットチェアの1/3以下の価格のため、コスパが良いです。座面の高さが31㎝でロースタイルキャンプにおすすめのチェアですが、自宅で使う人も多いようです。小さくばらしてコンパクトに収納できるので、バイクツーリングに持って行くこともできます。座面と背面の生地は「ポリエステル仕様」と「コットン仕様」があり、カラーによって異なるので、素材とカラーのお好みで選んで下さい。「ポリエステル仕様」の方が安価ですが、焚き火で使う場合は「コットン仕様」がおすすめです。ポリエステル生地だと火の粉で溶けて穴が開いてしまう恐れがあり、コットン生地の方がその心配が少ないです。

  4. 04 ローチェア30 カーキ (snow peak)

    • はるさん

      はる | ★★★★★ ★★★★★ 4

      しっかりした作りで満足できました。

      キャンプに行った時にくつろげる椅子を買いたいと思った購入したのがこの椅子でした。使い心地が良いという事で購入したのですが確かに良かったです。長時間座っていても疲れにくいと思いました。もちろんまっ...

    • みいさん

      みい | ★★★★★ ★★★★★ 4

      座り心地抜群

      アルミフレームで軽く持ち運びしやすいです。サイズも小さめなので車に載せる時も楽です。ひじ置き部分も滑らかに加工してあるので、触り心地も良いです。コンパクトチェアーは長時間座っているとフレームが当...

    座面の高さを地上高30cmに設定して開発されたチェアです。腰を包むような座り心地はまるでソファーに座っているかのよう。アームレストは素材に竹集成材を採用。視覚的にも美しく、心地よい座り心地をサポートしてくれます。前脚の接地部パーツも後脚のフレーム構造も、接地面を大きく取ることで柔らかい地面に潜り込まないようと、安定感への並々ならぬこだわりを感じます。収納も中央収束タイプなので持ち運びや保管にも便利。更にsnow peakワンアクションローテーブル竹との相性もばっちり。快適にストレスなく使える高さとサイズをぜひ体感してみて。安心してもたれ掛かれる、一度座れば納得のsnow peakのこだわりがぎゅっと詰まったローチェアです。専用の収納ケースが付属、ブラウンとカーキの2色展開。

  5. 05 レイチェア (Coleman)

    • kazuさん

      kazu | ★★★★★ ★★★★★ 4

      背もたれが高く座り心地がいい

      このレイチェアーは、背もたれが高いのが特徴です。身長が175cmでも、首辺りまで包み込む感じで良いです。リクライニングは、3段階になりキャンプ用品にしては、性能が高いと言えます。しかし、座る部分...

    • ukuleleboyさん

      ukuleleboy | ★★★★★ ★★★★★ 2

      背もたれの角度が合うか確かめてから購入することおすすめします。

      キャンプ歴20年のおじさんキャンパーです。長年使った激安折りたたみ椅子が経年劣化で使えなくなり、Onwayのハイバックローチェアを購入。見た目通り快適でしたが、背もたれが寝ているため食事や作業に...

    3段階にリクライニング調整が可能なハイバックチェアです。食事にもリラックスタイムにも使用できます。一番寝かせた状態は、お昼寝や天体観測など空を眺めたい時に最適。真ん中の状態は、焚き火をする時やお酒を飲む時などに良いと思います。大きめですが、フレームはアルミ製なので比較的軽量です。また、収束式なので収納時はスリムになります。収納時に自立するのもポイントで、設営・撤収時に場所を取りません。車のルーフなど高い場所に積み下ろしする時にも良いですね。アームレストは木製になっており、肌にあたる感触が良く、見た目もおしゃれになっています。

  6. 06 チェアワン (Helinox)

    • ゆうさん

      ゆう | ★★★★★ ★★★★★ 5

      軽さは重要!

      今まで使っていたアウトドアチェアはどれも重めで、このチェアに出会ってからソロキャンプにはかかせない相棒になりました。コンパクトに収納、持ち運びができるのはもちろん、組み立てもとても簡単で、ロース...

    • こたけさん

      こたけ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      使いやすい

      キャンプやバーベキューの時のテーブルなどがロースタイルなので色々探しヘリノックスのチェアワンを選びました。キャンプに行く際、道具を車にのせる時も、家族4人分でもコンパクトに収納できるため場所をと...

    軽量チェアのフラッグシップモデル、ヘリノックスのチェアワンです。組み立て、収納共に1分以内でできるほど簡単で、母体となるDAC社製の軽量かつ頑丈なアルミポールを採用した本体は、スタッフバッグ込みで960gという軽さながら強度も確保。背面のメッシュ素材により通気性も抜群で、吊り下げ式シートにより座り心地も快適。カラーや種類も豊富で、専用シートウォーマーやグランドシートなどオプションも多彩と、初心者から上級者まで幅広くおすすめできるチェアです。

  7. 07 Kermit Chair ベージュ (kermit chair)

    • アンタさん

      アンタ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      座り心地良し

      ウッドチェアとしては、座る部分の素材も比較的柔らかいので座り心地は非常に良いです。細く折りたためるので持ち運びもそれほど苦になりませんし、分解する事でコンパクトにもなります。価格は通常のウッドチ...

    • 道頓堀さん

      道頓堀 | ★★★★★ ★★★★★ 5

      オーソドックスで誰にでもオススメしやすい

      組立が簡単にできるのでカジュアルに使えてアウトドアやインドア問わず色々な場面で使えます。見た目がわりとシックな雰囲気で和洋どちらにも合うのでインテリア性を考えても満足できますね。普段は家で使って...

    カーミットチェアは1984年頃にオートバイライダーのカーミットによって生み出されました。彼はツーリングキャンプをより楽しめるようにと、軽量コンパクトかつ頑丈で、座り心地も快適、簡単に分解収納できるこの椅子を設計。今なおテネシー州ナッシュビルにてハンドメイド生産される、生粋の「Made in USA」チェアです。素材は広葉樹とアルミニウム。野外でのラフな扱いを想定して厚くコーティングされ、コンパクトに収納できるのに座り心地は申し分なし。木のぬくもりを感じるシンプルなデザインと、自分好みのファブリックをカスタマイズできるのも嬉しい。テントサイトで存在感が光る、丁寧な作りと耐久性、デザインの良さが見事に融合した名作チェア。アウトドアだけでなく、リビングに置いても素敵です。

  8. 08 チェアツーホーム / カプチーノ (Helinox)

  9. 09 カーミットチェア ブラック (kermit chair)

    • もつやまさん

      もつやま | ★★★★★ ★★★★★ 4

      ゆったりと過ごせる

      ロースタイルの椅子で低めなので向き不向きはあるかもしれませんが、焚き火などアウトドアでのちょっとした作業をするのにピッタリでちょうどよかったです。木のぬくもりとツヤが綺麗でシンプルなデザインも気...

    • 雷神さん

      雷神 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      見た目と座り心地は良い感じですが……

      前々から興味はありましたが、価格が高かったので手が出ませんでした。ですが友人が購入したので、ソロキャンプに出掛ける際に借りて試した事があります。まずシンプルなデザインでありながらも、お洒落な見た...

    キャンパーの憧れ、カーミットチェアです。その人気の理由となっているデザイン性の高さ。キャンプだけでなく、インテリアとして使用するのにも良いデザインです。座面の高さは低めの30㎝で、ロースタイルでゆったり過ごすのに適した高さになっています。フレームにはホワイトオーク材が使用されており、ダブルマリングレードポリウレタン加工が施されています。この耐水性の高い塗装がされているため、アウトドアでも安心して使用することができます。もともとカーミットチェアは、一人のバイク愛好家が、バイクで携帯できる自分用の軽量キャンプチェアを作ったことが起源になっています。そのため、これだけデザイン性の高いチェアでありながら、パーツがばらばらになり、小さく収納できるのが特徴です。

  10. 10 タクティカルサンセットチェア / ブラック (Helinox)

    • haruさん

      haru | ★★★★★ ★★★★★ 5

      値段以上の使用感とアフターサービス

      良い点 ・座り心地が包み込まれていて背もたれも角度が付いていてゆったりできる。 ・地面と座面の高さがちょうど良く、足を前に投げ出さなくても心地良く座れる ・程よいタワミがロッキングチェアのようで...

    軽量で座り心地の良いハイバックチェアです。ヘリノックスのチェアの中では大きめサイズのモデルです。と言っても他のモデル同様に軽量で、収納時はコンパクトになります。ヘリノックスの代表的なチェアであるチェアワンタイプや、そのハイバックタイプであるチェアツータイプと比べると、座面が少し広くなっており、よりゆったりとした座り心地になっています。また、チェアワンタイプやチェアツータイプより座面が少し高くなっており、座ったり立ったりするのが楽です。ただ、他のヘリノックスチェア同様、座面が吊り下げられている構造で体が包み込まれるような座り心地になっており、一度座ると立ちたくなくなると評判です。

  11. 11 Take!チェア ロング (snow peak)

    • apineatailさん

      apineatail | ★★★★★ ★★★★★ 4

      座り心がよくて汚れても洗濯できるのがいい

      スノーピークのTake!チェア ロングは、座り心地が気に入っています。長時間座っていてもお尻が痛くならずに、ハンモックのように包み込まれる感じが好きです。畳んでもコンパクトにはならないので、持ち...

    • なおやんさん

      なおやん | ★★★★★ ★★★★★ 2

      どこにお金をかけてるのかイマイチ分からない

      海外風のお洒落なデザインが素敵です。ウッドデッキに飾っておきたいくらい。布部分を取り外して洗えるのも有り難いですね。汚れたり臭いが染みついても、洗濯すれば不快感なし。これまでのチェアは洗えないも...

    「Take!チェア」のロングタイプです。秀逸なデザインのチェアで、アウトドアだけでなく、インテリアとして使っても、庭で使っても様になります。名前の「Take」には「竹」とどこにでも連れ出して使ってほしいとのメーカーの想いが込められています。すっぽりと包み込まれるような座り心地で、非常にリラックスした時間を過ごすことができます。通常の「Take!チェア」と異なる点として、背面の高さがあるだけでなく、座面が6cmほど低くなっており、アームレストが付きます。よりリラックスできる仕様となっています。4本のメイン脚は竹の集成材でできており、アルミフレームが組み合わされています。生地には厚手の6号帆布が使われており、使うほどに体に馴染みます。生地は汚れたら洗うことができ、エイジングを楽しみながら長く使うことができます。収束式なので収納時はスリムになります。