定番のドーム型テントは初心者にもおすすめ!選び方とおすすめテント15選をご紹介!

キャンプに使うテントで真っ先にに思い浮かべるのは、やっぱりドーム型のテント。ドーム型テントがテントの定番となっているのには、やはり理由があります。そんなドーム型テントのおすすめとともに、ドーム型テントの特徴や選び方を紹介します。

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2本のポールで広々空間!ドーム型テントの特徴とは?

ドーム型テントとはその名の通り円形の屋根を持つテントのことで、その多くがインナーテントのスリーブに2本ポールを差し込み、天井で十字にクロスさせて自立しています。そしてそのインナーテントの上にフライシートを被せた状態で完成になります。
多くのメーカーが製造しているテントの中で最もオーソドックスな形で、キャンプ初心者からベテランキャンパーまで幅広い層に愛されているタイプと言えます。
キャンプ場でテントがレンタルされる場合も、設営方法のシンプルさや汎用性の高さからドーム型テントが多く見られます。

初心者にもおすすめ!ドーム型テントを使う4つのメリット

初心者にも上級者にもおすすめのドーム型テント。なぜ定番のテントとして人気があるのでしょうか?

設営方法がわかりやすいから初心者でも安心!

ドーム型テントはいちばんオーソドックスな形と言われる通り、設営方法がわかりやすいテントが多いです。
エントリーモデルのドーム型テントには、インナーテントのどのスリーブにどのポールを通せばいいのかを色分けしているテントや、ワンタッチですぐに建てることができるテントなど、誰でも簡単に設営しやすい用に工夫されています。

選択肢が豊富だから、自分にぴったりのテントを見つけられる

いろいろなメーカーがドーム型テントを作っているため、選択肢が豊富にあります。大人数で使うのならサイズが大きくて天井の高いテント、テント内でのんびりと過ごすなら前室があるタイプなど、いろいろなシチュエーションでドーム型テントは活躍します。
サイズや用途、デザイン、さまざまな要素から自分にあったテントを選ぶことが出来ますよ。

居住空間が広く、快適に過ごせる

ドーム型テントは、複数のポールを組み合わせて使っているため、居住空間が広いのも特徴です。円形の天井で覆うような形になり、床面積を端まで最大限使うことができるのです。荷物を置いておくのはもちろん、サイズによってはテント内での着替えもしやすくなっています。
真ん中を1本のポールで支える三角形のワンポールテントは、4隅のスペースはデッドスペースになってしまいがちなので、このポイントはドーム型テントならではの良いところです。

風に強いからいろんなキャンプ場で使える

丸い形は風を受け流すような構造になっているので、風に比較的強いのもドーム型テントの特徴です。
高原や海沿いのキャンプ場などでは天気や風向きが変わりやすく、テントは真っ先に気候の影響を受ける道具です。風に強いことは大切なポイントです。

定番がゆえの悩みもある、ドーム型テントの2つのデメリット

キャンプ場で他のキャンパーと被りやすい

ドーム型テントは、そのメリットの多さからキャンプのテントでは定番となっていますが、それゆえにキャンプ場では被りやすくなってしまいます。
キャンプ場で設営をしていて、「あ!同じテントだ!」と思うことが、他のテントの種類に比べて多いかもしれません。しかし、自分のテントサイトの個性はテント本体だけで演出するものではありません。飾り付けやレイアウトなどで、自分好みのサイトにカスタマイズするのがおすすめです。

設営に複数人必要なことも

ドーム型テントは設営方法はシンプルで簡単ですが、テントのサイズによっては1人での設営ができないことがあります。5人用サイズ以上になってくると、最低でも2人以上で協力して設営しないと大変なことも。
大きめのテントを購入するときは、一緒に設営を手伝ってくれる人がいるかどうかも気にしてくださいね。無理に設営すると設営に時間がかかるだけでなく、ポールに負荷がかかって破損する恐れがあります。

ドーム型テントの選び方

ドーム型テントを選ぶときには、いくつか見るべきポイントがあります。ご自身がテントに求める条件と良く照らし合わせてみてください。

  • サイズ(人数・高さ・重さ)
  • 耐水圧(フライシート・フロアシート)
  • 設営方法
  • 前室の有無
  • 見た目
  • 価格

サイズ(人数・高さ・重さ)

ドーム型テントの多くは「1人用(ソロ)」「2~3人用」や「5~7人用」など対応人数が決められています。実際には目安として「実際の人数+1~2人」の対応人数のテントを選ぶのがおすすめです。対応人数は「ちょうどテント内に収まる」くらいの人数のことを指す場合が多いので、荷物を置いたり多少の余裕を見ると実際の人数より少し大きめのテントを選んだ方がいいんです。
さらにドーム型テントの居住性を左右するのが、天井の高さです。テントによって、大人は中腰でないと立ち上がれないものから、不自由なく立ち上がれるものまでさまざまです。テント内での着替えのしやすさや開放感を求める場合は天井が高めのテントがおすすめです。
重さはテントを運ぶときに重要になるポイント。車だから、どんなに重くても積むことができる、と安心するのはおすすめできません。なぜならキャンプ場によっては駐車場からテントサイトまでとても離れている場合があるからです。ご自身が無理なく持ち運べるかどうかもチェックしてみてください。

耐水圧(フライシート・フロアシート)

耐水圧はどのくらいの雨までなら耐えることができるのかを数字で示したものです。テントによっては、数値に書けない、つまりほとんど雨に耐えられないものや、3,000mm以上の大雨にも耐えうるポテンシャルを持つものまでさまざまです。
一般的には、フライシートやフロアが1,500mm以上のものならある程度の天候に対応できると言われています。多少の雨も想定するなら1,500mmを1つの基準にしてもよさそうです。

設営方法

設営方法もチェックしておきましょう。使用するポールやペグの本数、ポールスリーブの有無などです。
ドーム型テントの中にはスリーブとポールが色分けされているものや、ロープを引くだけで設営が完了してしまうワンタッチテントのように、簡単に設営するために工夫されているものもあります。はじめてのテントを選ぶ方は設営方法が簡単なものを選ぶといいかもしれません。

前室の有無

前室とは、インナーテントにフライシートを被せた時にできる、寝室前のスペースのことです。チェアやテーブルを置いて前室内で過ごせてしまうものや、靴と荷物を置ける程度のものなど大きさに差はありますが、前室があるのとないのでは利便性が全く異なります。
前室内で過ごせるほど広いタイプのテントはタープが必要なくなるので、より楽をしたいという方におすすめです。

見た目・デザイン

同じドーム型テントでもメーカーやシリーズによって、デザインや細かい構造が結構異なります。
テントは、自分のサイトの中で一番目立つキャンプ道具の1つなので、やはり自分好みの見た目のものを選びたいですよね。「これ好き!」と思えるものを選ぶのもキャンプを楽しむ1つのポイントです。

価格

ドーム型テントは、テントによって価格がかなり違います。5,000円程度の比較的安価なテントから、5,6万を超えるものなど、とても幅広い価格帯で存在します。必ずしも安いのがいいとか、高いのにすべきということはありません。自分のスタイルに合わせて考えてみると良いでしょう。
例えば、そのテントを年に1、2回しか使わない場合は、安価なテントでいろいろと試してみるスタイルが良いかもしれません。一方、かなり頻繁にもしくは1年中テントを使用する場合は、質が高く、より耐久性に優れている高価格のテントの方が、結果的にはコストパフォーマンスに優れることがあります。
自分の使い方はどちらになるのかを考えて、コスパが良い方を選ぶのがおすすめです。

ドーム型テントの代表的なメーカーと製品

Coleman(コールマン)

ドーム型テントの定番と言えばやはりコールマン。深緑のドームテントは誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。ここまで定着するだけの魅力をもつ、誰にでも使いやすいドーム型テントは文句なしでおすすめです。

主なアイテム

snow peak(スノーピーク)

テントは「1日遊んで疲れた身体を休息させる、快適なベットルーム」と考えるスノーピークには、そのこだわりが詰まったドーム型テントが揃っています。確かな品質とユーザーに寄り添ったアフターサービスで、多くのキャンパーから人気を集めています。

主なアイテム

ogawa(オガワ/キャンパルジャパン)

ogawaは1914年創業の100年以上続く老舗アウトドアメーカーです。その長い歴史から生まれる「信頼」のある、高クオリティの製品がオガワの特徴。ベーシックなドーム型テントからおしゃれな目を引くテントまで、見ているだけで楽しいテントが多くラインナップしています。

主なアイテム

MSR(エムエスアール)

MSRは登山用品を中心に製品開発をしているアメリカのアウトドアメーカーで、特徴は製品のデザイン性。そのデザイン性の高さは、製品を知らなくても、見ると「あ、MSRかな?」と思えるほど。テント分野でもそのスタイリッシュなデザインは健在で、高い機能性も相まって、キャンプ場でも映えること間違いなしです。

主なアイテム

テント選びは本当に迷いますよね。そんなときは、初心者からベテランまで幅広く愛されていて汎用性の高いドーム型テントから選んでみてはいかがでしょうか。誰と使うのか、どこで使うのか、好きなデザインは?など、いろいろな要素から、自分にぴったりのドーム型テントを見つけてみてくださいね。

ドーム型テント以外のテントもチェックしよう!

テントの定番の形状といえば「ドーム型テント」ですが、他にもさまざまな形状のテントがあり、それぞれに異なる特徴があります。「ドーム型テントで決まり!」と思っている方も、他のテントについて知ってもらえれば、新しい発見があるかと思います。さまざまな種類のテントを所有し、季節やキャンプ場などによって使い分けられれば上級者。是非いろいろなテントを知ってください。

おすすめのドーム型テントはこちら!

  1. 01 タフワイドドームⅣ/300 (Coleman)

    • キャンプ好きさん

      キャンプ好き | ★★★★★ ★★★★★ 4

      使いやすい

      こちらのコールマンのタフワイドドームⅣ/300は、家族4人でキャンプに行く時に使用しています。テント内は高さがあるため、立って作業することができるので色々と便利です。設営は一人でもできますが慣れ...

    • サンナイさん

      サンナイ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      家族でのキャンプには最高のテント

      大人2人、子供2人で使用しています。デザインでいうと、スノーピークのアメニティドームのほうがおしゃれに感じますが機能性的にはファミリーキャンプにはもってこいのテントです。天井が高く、着替えやレイ...

    サークルベンチレーションを搭載し、居住性抜群のコールマン定番のドームテントになります。安定した人気を誇るロングセラーモデルだけあって、初心者キャンパーにも安心しておすすめすることができます。インナーテント下部から新鮮な空気を取り込み、暖まった空気を上部のメッシュから排出する仕組みになっており、日本の蒸し暑い気候にも適した作りになっています。テントの上部を大きく押し上げる独自のフレーム構造により、高さと広さを両立して立ったままでも悠々着替えができます。床面積も親子4人でゆったり眠れて、荷物スペースもしっかりと確保。アシストクリップにより一人でもらくらく設営可能です。幅広い方におすすめできる扱いやすい定番モデルです。

  2. 02 アメニティドームM (snow peak)

    • 坂田さん

      坂田 | ★★★★★ ★★★★★ 5

      キャンプ入門用としておすすめです

      キャンプ入門用としてこちらのアメニティドームMを購入してみたのですが、やはり設営のしやすさはとても簡単で家族一緒に組むことができました。高さは低めなのですが、その分風の影響を受けにくい仕組みにな...

    • みなかわさん

      みなかわ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      オーソドックスで使いやすいです

      テントの見た目もシンプルでオーソドックスな作りになっていて、フレームエンドで色分けされているので簡単に判断できましたし、設営も面倒な作業がないので安心して作業できました。スペースに関しても大人3...

    誰もが知っているテントのベストセラー

    これからキャンプを始めたいけど、どのテントを買ったらいいかわからない、安いのを買って後悔したくないという人におすすめなのがスノーピークのアメニティドーム。アメニティドームをはじめ、スノーピークのテントシリーズは地上高を最低レベルに抑えています。なおかつ、シルエットの丸みを持つ部分を多くして風がテントの上を通っていくように設計していて、室内高が高いテントは確かに立って作業したり着替えをする際に便利ですが、あらゆるフィールドでは風のダメージを受けやすく、場合によってはフレームの破損や崩壊を招く原因にもなります。スノーピークのドームテントは背を低く抑え、高い耐久性を生む設計が施されています。テントを組み立てるのが大変そうと思われがちですが、スノーピークのテントにはフレームエンドに色が付いていて、フレームエンドの色と同じ色のスリープにフレームを通せば設営ができるよう日本メーカーならではのクオリティの高さもおすすめのポイントです。

  3. 03 BCクロスドーム/270 (Coleman)

    • カンロさん

      カンロ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      子供でも設営可能

      小学生の子供と一緒にキャンプに行く機会が増えたことで、テントを子どもだけで設営できるようなモデルがないかと思い購入をしました。内部に2本のポールを立て、前に2本のポールを立てるだけで骨組みが完成...

    • ままこさん

      ままこ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      初心者向けのテント

      初心者向けのテントということで購入しました。確かに設営もそんなに難しくはなく、まったくの初心者ですが最初は30分程度でできました。コールマンの中では価格も安いと思います。見た目もしっかりコールマ...

    シンプルなフレームワークで設営しやすい、コールマンのベーシックなドームテントになります。初心者向けのエントリーモデルという位置付けであり、これからキャンプを始めたいというファミリーキャンパーにも最適なモデルとなっております。初心者向けだけあって、設メインポール2本でインナーテントを立ち上げてフロントポールをセットすれば骨組みは完了、あとはフライシートとインナーテントをリングでつなぐだけとシンプルであり、悩むことなく設営できます。定員は4~5名となっており、家族連れであればテント内に荷物も置けるほどの余裕も確保できます。また、インナーテント上部のベンチレーションで快適な室内環境を保ち、付属のポールを使って入口のキャノピードアを立ち上げることもできます。シンプルな設営、基本的な機能、リーズナブルな価格と、ビギナーにおすすめです。

  4. 04 アメニティドームL (snow peak)

    • どんぐりさん

      どんぐり | ★★★★★ ★★★★★ 4

      ファミリーキャンプにおすすめ

      最大で大人6人までの人数で使用する事ができるため、家族向けよキャンプにおすすめできます。組み立てが大変そうなイメージがありますが、テントとポールの両方に色が付いており色をマッチさせて組んでいけば...

    • たまりさん

      たまり | ★★★★★ ★★★★★ 3

      ベーシックなスノーピークテント

      大人2人子供3人で使用するのに購入しました。設営自体は覚えてしまえば女性1人でもできるかと思います。風の抵抗を受けにくいような形状で背丈が低いので、大人が入ると腰をかがめなければならず狭さは感じ...

    高品質なスペックを持ちながらリーズナブルな価格帯である、入門用テントとしても最適なスノーピークの超定番モデルになります。Lサイズは6人用になるため、大家族から大人数でのグループキャンプまで対応可能となっています。スノーピークのテントシリーズは快適性と耐久性が追及されており、地上高が最低レベルに抑えて風がテントの上を通っていくように設計されています。一般的に平均値が記載されている耐水圧も、どこを計測しても1,800㎜ミニマムが保証されているという高い水準を確保。また、設営しやすい色分けされたテープが採用されており、インナーテントとフライシートを合わせる場所は同色のテープが使われています。ドーム型テントとしては珍しく広い全室を誇り、別売りのフロントパネル跳ね上げ用ポールを使用して、さらに広大なリビングスペースを確保することもできます。初心者にも使いやすい、高品質でリーズナブルなテントです。

  5. 05 アメニティドームS (snow peak)

    • リラックマさん

      リラックマ | ★★★★★ ★★★★★ 4

      スムーズに組み立てられる初心者向けテント

      テントのポールに緑色とオレンジ色が着色されていて、色に合わせてスリーブに通していくだけのため、簡単に設置ができます。キャンプに行く回数が年間少ない人でも安心です。テントの内部は、外部からの空気の...

    • ゆうかさん

      ゆうか | ★★★★★ ★★★★★ 5

      人気なだけあって何から何まで優れてます

      人気のスノーピークのアメニティドームSをついに買いました。ちなみに、下調べをしてグランドシート、鍛造ペグ、ペグハンマーは別売りのものを揃えました。ブログなどで設営方法を確認していたので初の設営で...

    入門用テントとしても最適な、スノーピークの超定番モデルになります。Sサイズは3人用になるため、ソロや夫婦、カップルでのキャンプにちょうどいいサイズになっています。エントリーモデルという位置付けで価格も比較的リーズナブルですが、フレームに高級素材のジュラルミンを採用し、耐水圧も1,800㎜ミニマムという高い水準を確保。広い全室は快適に使用できるほか、別売りのポールを使えばフロントパネルを跳ね上げてリビングスペースを作り出すこともできます。サイドドアパネルも大きく出入りもしやすいです。また、設営がしやすいようにインナーテントとフライシートを合わせる場所は同じ色のテープが使われていたり、フレームのエンドパーツも色分けされているなど、初心者にもやさしい作りとなっています。これからキャンプを始めたい方にも、自信を持っておすすめできるテントです。

  6. 06 ピスタ 5 (ogawa)

    • インクさん

      インク | ★★★★★ ★★★★★ 4

      設営簡単で丈夫

      吊り下げ式なので、設営には時間がかかりません。その上で、ポールなども含めて丈夫な素材が使われていますので少々の風や雨ではびくともしません。側面は直角な壁に近い角度になりますので、スペースの有効活...

    • なかむらさん

      なかむら | ★★★★★ ★★★★★ 4

      シンプルで使いやすい

      見た目もオーソドックスなテントではあるのですが、各フレームが頑丈な作りになっていますし、雨風もビクともせず守ってくれる頼もしいテントだなと感じています。スペースとしては大人二人、子供一人が十分就...

    たてやすく使いやすいシンプル&ベーシック設計。シェルターとスマートにドッキング可能。大きな前面パネルの張り出し(ポール別売)と側面フラップの巻きで開放的な前室空間をつくります。シンプルなクロスフレーム構造で、設営と撤収が簡単&スピーディに行えます。内幕2か所にポケット、頂上部に吊り下げ用ループを装備しています。重量:幕体/約5.5kg、ポール/約2.5kg素材:フライ/ポリエステル75D(耐水圧1800mm)、内幕/ポリエステル、グランドシート/ポリエステル210D(耐水圧1800mm)、ポール/6061アルミ合金

  7. 07 ツーリングドーム / LX (Coleman)

  8. 08 Geodome 4 (THE NORTH FACE)

    • 風来坊主さん

      風来坊主 | ★★★★★ ★★★★★ 3

      見た目は魅力的ですが実用性はいまいち

      家族キャンプに出掛けた際に、1晩だけ利用した事があります。個性的な見た目がお洒落感もあり魅力的な一方で、独特なデザインなだけに設営する際も癖がある点が難点です。妻と2人で設営したのですが、とにか...

    • りゅうさん

      りゅう | ★★★★★ ★★★★★ 3

      設営はかなりの難易度です。

      デザインは良いですが、設営にはかなり手こずりましたし、力がいるので女性の方には向いていないと思います。1人でもできない事はないですが、とても困難なので最低でも2人でされた方が良いです。1人で設営...

    ドームテントのパイオニアでもあるノースフェイスの球体ドーム型テントです。独創的なデザインながら、自宅のような快適さをというコンセプトの下に天井高2.1mで4人が就寝できるゆとりの居住空間を実現。6本のポールと細引きロープで全体にテンションを張り巡らされており、設営も意外と簡単で風速約26m/sにも耐えられる強度を誇るほか、テンション構造により壁の強度が上がっているので大人が寄りかかってくつろぐことも可能。5ヵ所の大きめのメッシュポケットや、天井のランタンを吊り下げることもできる調整可能な細引きなど便利な装備を満載。重量も約11kgと意外と軽量で、ファミリーキャンプにも最適な居住性に優れたテントです。

  9. 09 エリクサー3 グレー (MSR)

    • Pipさん

      Pip | ★★★★★ ★★★★★ 5

      簡単広々

      友人とのキャンプようにと購入いたしましたが、値段以上に満足しているテントであります。大きいテントとなると1人で組み立てることができず時間と人員が必要となるものがほとんどですが、こちらのテントは1...

    • けんじさん

      けんじ | ★★★★★ ★★★★★ 5

      天気が崩れている日でもゆったりと過ごせて簡単に持ち運べます。

      生地は厚手の物を使用していて、高い耐久性を持っています。強風や大雨の影響を受けにくく、天気が崩れている日でもゆったりとテント内で過ごす事ができます。重量は約2660gと軽量な上にコンパクトにまと...

    アメリカのアウトドアブランド、MSRのエリクサー3になります。元々登山用品を扱うブランドだけあって、非常に軽量でコンパクトに収納できるため、ツーリングやソロキャンプはもちろん、デュオキャンプにも対応可能です。付属のフットプリントとレインフライを組み合わせて、シェルターとして使用することも可能です。また、3シーズン通して快適に使用できるように、メッシュと生地がバランスよく配置されており、通気性と温かさ、さらにプライバシーまで守ってくれます。クロスされたポールの頂点にさらにポールを配置することで、強度と居住性を高めてられているほか、ギアを収納できる前室は2か所設けられており、左右両方から出入りすることが可能です。エントリーモデルという位置付けなので、ソロキャンプ初心者にもおすすめできます。

  10. 10 ドックドーム Pro.6 [6人用] (snow peak)

    • てちちゃんさん

      てちちゃん | ★★★★★ ★★★★★ 5

      耐久性がいい!

      コールマンのテントを5年使用していて、ポールが折れたのとペグに引っかける紐がボロボロになったのでスノーピークのこちらのテントに買い換えました。値段が高いので買うまで迷いましたが、満足して使用して...

    • みやぞんさん

      みやぞん | ★★★★★ ★★★★★ 5

      大人数用としておすすめ

      家族が増えて、ファミリーキャンプをするように購入しました。我が家は4人家族ですが、姪っ子たちも参加する事を考えて6人でも対応可能なタイプです。子供コミで6人で使って余裕ですし、丈夫で組み立ても比...

    スノーピークの新定番ドームテントになります。ドームテントながらアウトフレームを採用しており、インナーテントを外すとロースタイルシェルターとしても使える多機能なテントになっています。フライシートとインナーテントのメッシュパネルの配置が一致しており、フルメッシュにすると今までのドームテントにない開放感を得ることができます。また、フライシート上部には4つのクリアパネルによる天窓も備えており、シェルターとして使用するときも室内を明るく照らしてくれます。インナーテントは大人4人+子供2人が快適に眠ることができる空間を確保しており、便利な大型メッシュポケットなど使い勝手も良好です。他のテントやシェルターと連結して機能を拡張することも可能となっており、スノーピーク愛好家に特におすすめできます。

  11. 11 ステイシーSTーⅡ(2020モデル) (ogawa)

    • 浜太郎さん

      浜太郎 | ★★★★★ ★★★★★ 5

      とにかく設営が簡単

      この商品を使用してみて1番印象に残ったのは設営の簡単さです。設営が簡単なテントはたくさんありますがその中でも群を抜いて簡単です。設営に時間がかかるとキャンプの時などではバーベキューの準備や就寝の...

    • まいさん

      まい | ★★★★★ ★★★★★ 5

      設置が簡単で使いやすい

      ソロキャンプに使用するために購入しました。思っていたよりも広々していて、風にも強く頑丈でしたが想像よりも重く感じました。ですがコンパクトになるので持ち運びに苦労はしませんでした。ペグなしでも自立...

    ソロキャンパーから絶大な人気を誇るOGAWAのステイシーが、2020年に新しいカラーで生まれ変わりました。 コンパクト収納なのに寝室とテーブルとチェアを置いてゆったり過ごせる前室空間を確保、インナーテントは吊り下げ式で設営、撤収が簡単スピーディーにできます。 別売のスタンディングテープを使えばインナーテント無しでシェルターとして使うことも可能。 寝室は大人3人が眠れる広さがありますが、ゆったり過ごすには2人で使うのがおすすめです。 カラーはより無骨さとおしゃれな雰囲気を演出できるカーキとサンドベージュをラインナップ。 ソロキャンプはもちろん夫婦やカップルでのデュオキャンプにもおすすめなテントです。

  12. 12 STAIKA (Hilleberg)

    • たらさん

      たら | ★★★★★ ★★★★★ 3

      初心者の方にはオススメです

      インパクトのあるデザインがとてもいいです。設営にも時間がかからず10分ぐらいで設営ができるので時間短縮にもなっていいです。中の広さも二人ぐらいならごろ寝できるほどの大きさはあるので使いやすい。と...

    • ろっくんさん

      ろっくん | ★★★★★ ★★★★★ 5

      広々簡単手間いらず!

      組み立ててみると見た目以上に広々とした空間となります。荷物を両脇に置いたとしても十分なスペースを確保することができ、大人2人での使用を行いましたが、通常のテントよりも広いと感じました。また、何と...

    スウェーデンのテントブランド、ヒルバーグの自立型の二人用ドームテントになります。高所の山岳や岩場など、ペグが打てない場所でも自立するようになっており、登山はもちろん、ツーリングやソロキャンプにも最適です。両サイドに出入口と前室があり、使い勝手も良いほか、荷物置場やちょっとした調理にも対応可能です。厳しい環境にも対応できる強力なナイロン素材を使用しており、オールシーズン使用できる耐久性を誇っています。また、大型のベンチレーションが天井に設けられており、テント内の環境も快適です。山岳用テントだけあって、軽量コンパクト、設営や撤収も簡単と、まさしく最強のテントとの呼び名にふさわしい快適なテントになっています。

  13. 13 ALLAK 3 (Hilleberg)

    • 風来坊主さん

      風来坊主 | ★★★★★ ★★★★★ 4

      お洒落で質の高いテントです

      妻と2人でキャンプに出掛けた際に、1晩使用しました。1人で設営してみましたが、テントとしてはシンプルな構造で設営しやすいので10分程ですんなり完了しました。しかもテントの色使いやデザインもお洒落...

    • maさん

      ma | ★★★★★ ★★★★★ 4

      インパクトがあっていい

      見た目が派手でインパクト抜群。派手なだけあってキャンプ場が混んでいる時にでもすぐ場所がわかるので子供が迷子になることもありません。設営も簡単で女の人でも楽々設営できると思います。収納するとコンパ...

    スウェーデンの山岳ブランド、ヒルバーグのオールシーズン対応の自立型3人用ドームテントです。同社のスタイカをベースに作られており、ヒルバーグの試験担当者が旅先での地形や条件が不明な時に使用するほどのオールラウンドなテントです。軽量かつコンパクトで積雪にも強く設営も簡単、前室も広く、ベンチレーションも設けられており室内も快適です。カラーはレッド、グリーン、サンドの3色を展開。毎日移動してキャンプをする方やベースキャンプ用としてもおすすめです。

  14. 14 DAGGER™ STORM 2P (NEMO)

    • ペットボトルさん

      ペットボトル | ★★★★★ ★★★★★ 3

      強度はあるが快適とは言い難い

      テントの強度としてはかなり丈夫な方ですね。よっぽどの、それこそ台風のような雨風でなければ防げます。出入り口二つがメッシュ素材なため開くと風通しがかなり良い。大きさ的にはしょうがないですが、前室が...

    • DDさん

      DD | ★★★★★ ★★★★★ 3

      軽くて耐水圧もある

      値段がかなり高いので買うのに躊躇しましたが、軽いので持ち運びしやすく収納サイズもコンパクトなのでスペースに困らない。雨の日の浸水や浸透も想像以上に被害が少ないです。登山キャンプやソロキャンプ、野...

    2002年にアメリカで創業のアウトドアギアブランド、ニーモのダブルウォールのドーム型テントです。風雨に耐えうる強度とゆとりある居住空間を誇るオールラウンドモデルで、キャンプはもちろん登山での使用にもおすすめです。インナーテントには冷気の侵入を防ぐブリーザブルナイロンを採用し、蒸し暑い時期は前後の大型ドアをメッシュにすることで快適に過ごせるなど、オールシーズン仕様可能。フライシートには高い強度を誇る15Dシルナイロンを採用し、シリコンコーティングを施すことによりシームテープ無しでも雨水の侵入を防いでくれます。3人用モデルも用意されており、価格もリーズナブル。簡単設営で軽量コンパクトと、初心者から上級者まで満足できるテントです。

  15. 15 ハビチュード4 (MSR)

    • ねむれんさん

      ねむれん | ★★★★★ ★★★★★ 4

      開放感抜群

      天井が高いデザインが特徴的なテントとなっていて、室内に入ると開放感がありますし、落ちついて過ごすことができました。こういったテントの見た目で設営が大変だろうと思いましたが、実際は見た目が色分けさ...

    • ブスさん

      ブス | ★★★★★ ★★★★★ 4

      調度いいサイズ感

      サイズ感がよく広すぎず狭すぎずで、とても使い勝手がいいですね。設営も慣れれば簡単です。ただ説明書がついているのですがわかりにくいです。収納するとコンパクトにたためるので持ち運びもにも苦ではないの...

    2020年に発売された4人用のドーム型テントです。 天井が高く側面が真っ直ぐ立ち上がる構造のため、テント内での移動や立ったままの着替えもストレスなく行うことができます。また出入り口が大きく設けられているため、出入りも簡単です。 ポールはハブ構造を採用し、ポールクリップの先端は色分けしているため、直感的な設営を可能にしているのも特徴です。他にも、丈夫な材質を使用しているため、悪天候時でも安心して使用可能です。 さらに、テントにはポーチライトが付いているので夜間の出入りもスムーズ。室内には人数分のポケットとハングループも備えるなど機能的であるため、ファミリーキャンプにピッタリなテントです。