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きのっち。さんの投稿

伊吹山ナイトハイクに行って来ました!😃
23時から登り始めて1時過ぎに三合目〜四合目辺りで風が強くなり、雨がパラつき始めたのでレインウェアを着ようかと思っていましたが、🤔暫くして止んだので助かった〜😌
三合目〜九合目辺りまでずっと獣臭いです。
ヘッドライトで辺りを照らすと無数の目が光ってこちらを見ているのでちょっと怖かったです(鹿)😨
登りの八合目辺りから股関節が痛み出し、進むにつれてかなりの激痛に…😖
なんとか3時半頃山頂に到着したのですが、痛過ぎて山頂全域を歩き回る事が出来ず悔しかった…😩
風が強く気温も低かったのでTシャツ(ベースレイヤー)スタート、五合目〜山頂クラッグジャケット(ミドルレイヤー)装備、山頂の強風+低温でダウンジャケット(アウターレイヤー)装備で対応。🥶

古事記に詳しい方なら分かると思いますが、伊吹山での倭建命(ヤマトタケルノミコト)は剣を持っていないのが正解です。
甲斐国(現、山梨県)と信濃国(現、長野県)の遠征から尾張国(現、愛知県)に戻ると婚約していた美夜受比売(ミヤズヒメ)との結婚の宴で酒も入り、調子に乗ったヤマトタケルはその足で伊吹山に向かい、山に棲むボスである白猪を倒しに行きました。
しかし、彼の武器で三種の神器でも有る天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)をミヤズの家に忘れてしまい、
ボスとは素手で闘いました。
なんとか倒しましたが剣の加護を失ったヤマトタケルはその時受けたダメージが大きく、帰る途中で亡くなりました。
ミヤズヒメがその剣を祀ったのが、名古屋市に有る熱田神宮になります。

アウターを着込んでベンチにサーマレスト zライトソルを敷いて日の出待ちだったのですが、運悪く曇りでした🥺
痛みのせいで余裕が無く、山頂で会った3〜4人の方々、ロクに挨拶も出来ずすみませんでした…😔
暗がりの山頂をゾンビの様な歩き方で徘徊していたのは僕です🧟‍♂️
その頃は痛みが酷過ぎてその場に立っているのがやっとだったので「こんなんで帰れるのか…?」かなり不安になりましたが、だんだんと周りに人が増えて来たのでなんとか誤魔化しながら、本当にゆっくりゆっくりトレッキングポールを使って降りの衝撃を抑えながら進むのがやっとでした。😫
途中で様子に気付いて声を掛けて下さった女性の方に事情を話すと「炎症を起こしてるのかも、早目に冷やした方が良いですよ」と教えて下さった方、本当にありがとうございます😢
ちゃんとお礼が言えなかったのが悔やまれる…😔
その後、無事に帰る事が出来ました。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました😊
帰ってから、嫁さんに報告すると湿布貼って氷枕作ってくれました。余計な心配掛けちゃったね〜😓
ありがとうね!☺️

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