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木曽山脈の最高峰である、木曽駒ヶ岳は長野県にある標高2,956mの山で中央アルプス最高峰の山でもあり、日本百名山に選定されています。登山初心者からベテランまで人気のお山です。観光地としても人気で中央アルプス千畳敷まで架けられた高低差日本最高の駒ヶ岳ロープウェイに乗り7分30秒で一気に標高2,611.5mの雲上の別世界へ。季節には千畳敷カールの花々に癒されながら軽い散策ができます。いつの日か、木曽駒ケ岳の登山口でもある千畳敷カールに何度か観光で訪れているうちに木曽駒ケ岳迄行きたくなりました。山登りトライ初年度は秋に訪れましたが、登山装備はまだカジュアル服で登山地図無し、飲料水も250mlだけと今考えると遭難しに行くようなものですが案の定、八丁坂100mも登らないうちに汗冷えで体調を崩しすぐに下山しました。登山が観光地を巡るのとは大違いで知力・体力・装備がいかに大事かと思い知らされました。翌年、これら装備の課題をある程度克服して二度目の木曽駒ケ岳に挑戦しました。しかしながら、装備で山登りらしくなっても、もともと階段10段さえ登るのがおっくうだった私が標高差300m以上も登る体力も技術も経験も不足しており、標高差200m超の八丁坂にゴールするのが精一杯でした。それでも達成感は最高で美しい景色に感動し、その先に見える木曽駒ケ岳に登る事を誓いました。高尾山など低山をいくつか経験した3回目のトライは8月下旬に決行。朝一番のバスで出発。ロープウェイ利用。千畳敷から八丁坂を上がり中岳(標高2,925m)を経由して駒ケ岳(標高2,956m)へのルートをピストンする王道コースにトライです。二つの山を越える縦走は初めての経験で少しバテましたが、とにかく稜線の景色が素晴らしく景色につられ頑張って木曽駒ケ岳の山頂に立つことができました。無事に下山してゴール近くなったタイミングで偶然にもクマよけに聴いていたクリス・ハートのカバー曲の中で「未来へ(キロロ)」♪がスマホから流れ、達成感と感動で涙が止まりませんでした。ただの観光客から5年の歳月をかけて5年前には想像もつかない木曽駒ケ岳の山頂にたどり着くなんて…。そして千畳敷カールを訪れる最後になるかも知れないという寂しさ、山登りの素晴らしさを教えてくれた木曽駒ケ岳への感謝の気持ち…ありがとうが止まらないのです。混雑で帰りのロープウェイの待ち時間もソフトアイス?をいただくなどYAMAPやヤマレコ で時間や距離を確認するなどのんびりと過ごしました。お天気にも恵まれ、山の神様に感謝です。

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