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Bonfire Boyさんの投稿

食事も終わり
さ〜〜!ここからが今回の第2テーマ
「小さな焚き火で満足出来る男になる」 への挑戦。
このキャンプ場は、林間サイトは直火禁止ですが、河原サイトは、直火OK。。。しかし!初心貫徹!
私は直火を封印して、14cm×14cmの小型焚き火台だけで勝負する事にしました。その決意表明の為に、薪も1束しか買いません。
さーその焚き火台ですが、皆さんご存知中国製のBUNDOKのボックスストーブかと思いきや、Moon Lenceって所の商品です。(何故かこのブランドと相性があったみたいで、偶然テーブルもこのブランドの商品でした)
二つの違いは、こちらはロストルが固定されており、上下の移動が出来ません。しかし、その組み立ての速さは、尋常じゃありません。袋から出して、パタンと広げると、勝手にロストルが降りてきて、カチッっとロックされます。後は灰受けの板を横から差し込むだけ!秒の世界です。もともと炭火などの予定も無いので、こちらを購入しました。結果。最高の商品です!
さっ!前置きが長くなりました。ご一緒に極上の焚き火ワールドへ旅立ちましょう!

1. 日も落ちてきて、三つのランプにも火がともりました。

2. ジャックダニエルを啜りつつ、AirPodsで爆音のU2を楽しんでますおります。すると!その爆音の向こう側に、雷鳴が、、、数分後、雷鳴鳴り響く豪雨の襲来!
私はテントに閉じ込められて、二、三時間ウトウトしてしまい、目覚めると23時過ぎになっていました。
テントのファスナーを恐る恐る開けると、雨は止んではいませんが、霧雨状態。私は意を決して、再び焚き火の再開に挑みました。

3. 湿った薪に、椎名さんの力を借りて、何とか火を付け、時折パラパラと雨粒が落ちて暗闇の中、じっと炎を見つめて、冷えた身体を温める為、暖かい飲み物が欲しくなり、乗せたヤカンの湯気の前で、至福の時間を過ごします。

4. 焚き火台が小型なので、薪はほとんど事前に半分に切って置いたのですが、数本残して置いた、切っていない薪を、直接差し込んで見ました。あら!素敵!行けるね! 上から大きく飛び出すので、調理するには不便ですが、焚き火タイムならば、この方がいいかもです。次回は半分ぐらい、そのまま使おうと思いました。

5. 火が昇る頃、残った物は、一握りの灰だけでした。
灰受けを、抜き取り、30㎝角の不燃シートにふるい落とし、それをゴミ袋に入れた時のわずかな灰の量に驚きました。縦型構造の為なのか、素晴らしい燃焼効率です。

6. 初めは下に敷いていて、雨がひどい時は、屋根にしていた、百均のアルミトレイも、2つに畳んで、見事に本体に収まります。チタンブルーの様な綺麗な焼き色が付いています。

7. 不燃シートを4つに畳むと、ピッタリサイズ。付属のポーチに見事にセットで収まります。

あ〜楽しかった(笑) 長文失礼しました。
さっ!次回はギアご紹介編
こうご期待!

この写真で使われているギア・アイテム

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