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宮城県にある刈田岳から標高1841mの蔵王山(熊野岳)山頂までを往復5kmをトレッキング。登山というよりは気持ち良いリラックスできるハイキングとなった。服装は登山仕様だがストックは1本のみ。ザックはゼロの手持ちバックがリックサックにもなる簡単装備。水はペットボトル600mlのみ。お弁当なし。登山スタートは観光客と一緒に蔵王の御釜を見学。美しい御釜のエメラルド色の火口湖ははるばる遠くここまで来て良かったと純粋に思う。少しずつ観光客から外れ蔵王山頂である熊野岳を目指す。登山の基本的な歩き方を思い出し、登りは歩幅を小さくし歩く。少し楽に登れるようになった。谷底から涼しい風が吹く。あ〜気持ちいい。最高だ。こんなにのんびりトレッキングできる山はそうない。お父さんに連れられた小さな子供達もみんなご機嫌だ。それでも、いつもの撤退病が再発…。熊野岳の最後の登りを見て、別に山頂まで行かなくてもいいじゃないかと。ここまて来れば充分とも思ったが、車ではるか遠くまで来たんだからという気持ちが勝り、後15分だけ頑張ってみた。山頂の熊野神社が見えた。あっ、山頂だ。蔵王山(熊野岳)の山頂に無事に到着。持ってきたペットボトルの水を半分くらい飲み干した。下山はいつも不安定なので、そろりと静かに足を着地させるテクニックに挑戦。そのうち、スピードを上げても安定して下山できるようになった。素晴らしいお天気に恵まれ山の神様に感謝。登山の基本に戻れた山旅となった。

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