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山形県にある日本百名山の月山に訪れた。月山の標高は1979m、今回は標高1500mの月山ペアリフトの上駅までリフトを使用。慌てていたので、ザック担いだまま乗ったらお尻が半分はみ出し、落ちそうになり必死でしがみついた。登りは標高1670mの姥ヶ岳を経由して月山山頂へ。下りは牛首より木道のトレッキングコースを経由して月山の高山植物を観察する往復6kmのコース。お天気に恵まれて登山コースはのんびりトレッキングできて最高です。途中、小さなお花が咲き乱れなかなか前に進みません。もともと体力ないので暑さで途中バテそうになると雪渓のある谷底から涼しい風が吹き抜ける。お山に感謝。もう少し頑張れそうだ。しかしながら、標高1850mのところで下山の体力やホテル移動時間も鑑み、今回は撤退することに。あとでYouTubeで残りのコースを確認したら判断はよかったと思う。下山のトレッキングコースは雪渓を3か所渡ることになるのだがアイゼンは持っておらず、最後の雪渓では残りの3mでプチ滑落。泥だらけになったがケガはなし。情け無いが私は登山は好きだが体力ないし向いてないと思う。ただ興味だけでは過酷な世界だ。心が折れる葛藤の繰り返し。私は大人なので心が折れたら遭遇だ。だから、無理はせずに計画的に余裕を持っての山旅を心がけている。無事に下山。山の神様に感謝。山は逃げない。ステキな山旅であった月山、また会いましょう。

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