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Kentaさんの投稿

※ 長文 すいません山関係ではありません、出来たら拡散お願いします🙇💦
これは
ボランティアに行ってきたお話です


友達と話し合って
二日間
福島県 いわき市にボランティア活動にいってきました
3.11の時
何かしたい
行きたい
でも何すればいいか
どうすればいいか分からず右往左往
モヤモヤしただけで何もできなかった。
だから当時エガちゃんの行動の凄さには感動した。

今回もずーっとモヤモヤモヤモヤ

なので山はやめて
次遠出はボランティアと決めました

毎日毎日情報収集

写真は基本ダメなんですが
現実を知ってもらいたいので個人を特定出来るようなのは撮らず
その他の状況など撮らせてもらったので載せます。。。 いわき市に初めていったのは19歳、
10年以上前、、、
その頃車高落としたセダン乗ったりしてて、
車関係の繋がりで地方に友達が増え
今回一緒に行った人が当時知り合った人、いわき市出身なのでいわき市に決定!

友達のばあが快く引き受けてくれて
お世話になり拠点にさせてもらった

表面上
10年前と変わらず
平穏な感じ、変わんないね!
綺麗じゃん、想像と違うね!
って話をしていました...
でも少し川へ近付くと次第に道路脇に災害ゴミの山が出始め、
水がここまであがってきたんだろうって
見てすぐ分かる
茶色の景色、家の壁の水のあとの線
川の近くの木、
上にごみがイッパイ引っ掛かってるんです、、、 ここら一体は浸かったんだってすぐわかりました、
営業出来ない店も多かった、
品物も無いような店もあった、

初日、ボランティアへいくと
手を合わせてありがとうありがとう
言われました。
おじいちゃんおばあちゃんは
笑ってた、

当時の事を話してくれたけど
あの時のことは忘れられないって
二階に逃げてもいつ流されるか
という怖さ
車や家財が水に浸かってしまった悲しさ、
千葉にいてニュース程度の情報じゃ
全く伝わってこない
生の声を初めて聞けました、
当たり前だけと
その時にはもうおじいちゃんおばあちゃん含め我々ボランティア一同皆真剣な雰囲気...
恐怖と悲しさが伝わってきたからです。
床は剥がされていて全て移動していたので
次は泥を外へ運搬、
おじいちゃんおばあちゃんには辛い仕事。
うちらが頑張らないと。

いろんな汚れを含んだどろが基礎、梁についているので臭ってくるので
除去しないといけない、
あらかた泥を出し
再度水で洗い流す、
やっと水がきたということで
やっと洗えるという

しかし
高圧洗浄機をもらったけど
使い方がわからないという、
こればっかりは
お年寄りの方なのでしょうがない

そのままでは臭いが残ってしまうので
やるやるって言って
梁、基礎なんかを高圧洗浄しました。
来てくれなかったらやれなかったよ、
分かんなかったって、物凄く感謝された
正直このくらいすぐやれるとは思ったけど
いわきだけでもかなり広く
ボラ待ちのとこもあるのが現実。
そういう話もネットだけじゃわからなかった。 少し歩けば友達がちっこい頃遊んだって公園が全て家財なんかで埋まってた。
災害ゴミというけども
[全部皆の思い出の品]
端っこはどこ?
どっからどこまでが公園なの?
全然わかりませんでした。
受け入れをやめたとこもあるみたいです。
川沿いの木々も茶色でした。

二日目雨ですぐ受付〆だったけどせっかく千葉からということで
先に行ってる人に応援ということで合流
して一緒にやらせてもらいました。
一日本降りの雨なので室内作業、
やるのはやっぱり泥だし、
おばあちゃの一人暮らし、
役所に電話をするも何言ってるかわかんなかったりして
情報伝えられず
一昨日月曜日
やっとボラが入ったって、
もはや、おばあちゃんも忘れてたらしい
台風、大雨から日にちたってるから、
それまでどうしてたんだろ
一人でやってたんかなって思いました。
大通り沿いでもなく脇道の脇道、車がすれ違えない所に家があり
家の場所もなかなか伝わらずボランティアが来れなかったようです
きっと他にも似たようなお宅があるのかなと思う
お年寄りだけの家というのはそういう問題もあるんです。千葉にいたら全く分からず
日に日に減ってくニュース、ボラの数
いわきではずっと
福島テレビ見てたので
情報を得ることができた。

二日間感謝されっぱだったけど
それでも進んでるとは思えず。
孫の手でも猫の手でも借りたい人にとってはそれくらい
ありがたいんでしょう。
人が足りてない、行き渡ってない、
少なくなるニュース、
現実はあまり復旧が進んでないって知ることが出来た、生の声をきけた。
いわきでは9:00~15:00と決められていて

例えばその時間一日で
一階を終わらせる事は出来ません
行程も沢山あります
掃除だけならすぐ終わるでしょう
でも板を張り替える必要があるなら
職人待ちにもなって
元の生活を取り戻すのは全然先の話です
今スマホ、パソコンでこの文を見てると思います
そんな余裕ない人達が大勢待ってます
例えば水含んだ畳一枚はとても重く一人では出来ません
高齢者ならまず無理
一人の力は微力ですが団結したり皆で頑張り続ければやれる。
被災地の皆さんはずっとずっと頑張ってる、
今も頑張り続けてます

精神的にもまいっています
いわきに行ってくれとは言わないけど
もし元気があるなら
一日でも空いてれば
近くの被災地へ少しでも手を差しのべてほしい
千葉県が15号で被災して
その時には各地から電気関係の方々、ボランティアの方々、自衛隊の方々
来てくれた事を知っています
木更津の警察署敷地には連日他県ナンバーの車がいたのを見てました
自分が住んでるアパートは被害は少なかったけど
実家は断水 停電 土砂崩れで被害にあっていました

だから毎日毎日夜も働いてくれてる
支援の方々には本当に感謝していました

そして今度は自分の番だと
助けてもらって何もしないなんて有り得ない

今回ボランティアに踏み切りました!
職人ではないので難しいことはできません
でも泥だしや荷物運びは出来ますから

山に登る皆さんがパワフルなのは知ってます
Yahoo!などの支援金という手もあります、
自分も募金しました
でももし良かったら、被災してしまった方々の元へ直に行ってみてください
直に手を差しのべてください

今各被災地では人が足りません
今も助けを待ってます
一人じゃ行きづらい人いると思います
自分もそうでした

予定合えば一緒に行きます
車も出します
インスタからでもメッセください
インスタのハイライトにボランティアの高速代免除やボランティアへ参加するまでの流れを載せました!
ニュースが少なくなっている=復興した
は完璧な間違いです


#福島県 #いわき市 #東北 #災害 #災害ボランティア #ボランティア#ボランティア活動 #台風 #被災地

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