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「そうだ。尾瀬ヶ原に行こう」尾瀬ヶ原は自分のトレッキングの原点であり、ここから私の山旅が始まった。あれから数年が経ち多少の山登り経験をした今、尾瀬ヶ原のトレッキングで自分の力量を測れたらとの思いだ。本当はスランプで尾瀬ヶ原に癒されたいのが本音ではあるが…。鳩待峠から3kmを下ると山の鼻に到着、少し歩くと尾瀬ヶ原に出る。人気の尾瀬も今日は人が少ない。久しぶりの開放感で嬉しくなり足取りも軽やか。「こんにちは〜」普段は遠慮がちな挨拶も好調だ。しかしながら前回と雰囲気が違う尾瀬ヶ原は花もほとんどなくむしろ枯れ始めた湿原に小さな秋を感じる。哀愁漂う尾瀬ヶ原は「登山をなめるな」と自分を突き放しているようにも思えた。今年の目標は山の鼻の登山口から標高差800m以上ある至仏山に登る予定だったが今の自分の実力ではゴーサインがだせない。仕方なく、登山口だけでもチェックしに行く。いつか登りたい至仏山の登山口への木道を少し歩くと小鳥が先頭をしばらく歩いてくれた。セキレイの仲間みたい。お尻フリフリでかわいい。お昼は山の鼻でおにぎりを食らう。尾瀬ヶ原の下山は3kmの登り。登山口の石畳みの階段はつらかった。やはり課題は体力不足の克服と痛感。そして帰りのバスでこむらがえりに。足がつるのは身体のイオンバランスが崩れたのか。アミノ酸栄養剤を口に含みなんとか落ち着いた。なんかオレダメだなぁ。標高差630mの筑波山で山登りトレーニングをしばらく納得が行くまで行いたいと誓う。往復10kmコース無事到着。ソフトクリームをいただきまったり休憩。さらば尾瀬ヶ原。山の神様に感謝。

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